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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

Laser-equipped shoes help Parkinson’s patients take the next step 

【TechCrunch 2017.12.22掲載】

Here’s an unexpected but pleasant little way tech might be able to improve a few lives: laser shoes. Yes, seriously. Shoes equipped with small laser emitters were shown in recent tests to help sufferers of Parkinson’s disease to walk normally.

One of the possible symptoms of Parkinson’s is what’s called gait freezing, where a person finds themselves unable to take a step despite willing themselves to walk forward. Being unable to move for the duration of the freeze (anything from a few seconds to over a minute) is inconvenient, but it can also cause a person to lose their balance and topple over.

Interestingly, during a freeze, a person may be able to break out of it by concentrating on something near their feet that they can step towards or over, such as a floorboard or a crack in the sidewalk. Of course, such a feature is not always present. So what if you could manifest one on demand?

That’s the idea behind the laser shoes, imagined by the University of Twente’s Murielle Ferraye: each one has a laser projection device mounted to the toe that produces a line about 18 inches ahead — a line towards which the user can then step. The laser turns off while the shoe is in motion, so it’s only ever the resting foot that projects a line.

A study of 21 Parkinson’s patients found that the laser shoes reduced incidents of gait freezing by nearly half, and cut the duration of those freezes by more than half. Most of the patients said they would be happy to use the shoes, and didn’t mind that the line was projected even when they were not frozen. Future work, Ferraye explained in a university news release, will be aimed at activating the laser only when a freeze is detected.

<https://techcrunch.com/2017/12/21/laser-equipped-shoes-help-parkinsons-patients-take-the-next-step/>

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山中教授「iPS細胞で医学の課題を克服したい」 

【毎日新聞 2017.12.22掲載】

「毎日メトロポリタンアカデミー」300回記念、東京で

 iPS細胞(人工多能性幹細胞)の開発でノーベル賞を受賞した山中伸弥・京都大教授が22日、東京都豊島区のホテルメトロポリタンで「iPS細胞がひらく新しい医学」と題して講演した。「毎日メトロポリタンアカデミー」(毎日新聞社主催)が300回を迎えた記念講演会で、約400人が耳を傾けた。

 今年は、さまざまな細胞になりうるヒトiPS細胞の開発から10年。この間、再生医療や新薬の開発が活発化し、加齢黄斑変性という目の病気の治療に活用されたほか、パーキンソン病など他の疾患への適用も期待されている。

 この日の講演で、山中教授は、父親がC型肝炎だったことに触れ「病気の原因解明や治療法の開発には長い時間と膨大なコストがかかることを身をもって知った。iPS細胞を利用し、その課題を克服したい」と抱負を述べた。具体策として「患者に必要な細胞を早急に届けられるように、移植しても拒絶反応が起こりにくい免疫の型を持つ人の血液からiPS細胞をつくり、備蓄を進めている」と紹介した。

 来年2月には「別府大分毎日マラソン」に出場予定など、マラソンを通して研究資金の寄付を募っている山中教授。寄付に関する資料請求は0120・80・8748で受けており「0120のハシレヤマナカシンヤと読みます」と会場の笑いを誘った。

<https://mainichi.jp/articles/20171223/k00/00m/040/018000c>

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群馬大、父方ミトコンドリア消去の仕組み解明  

【日本経済新聞 2017.12.20掲載】

 群馬大学生体調節研究所の研究グループは、細胞内でエネルギー生産にかかわるミトコンドリアのDNAが、母方の遺伝子だけ引き継ぐ仕組みを発見した。特定のタンパク質の働きによって、父親由来のミトコンドリアが「オートファジー」と呼ぶ自食作用で消去される。ミトコンドリアDNAの異常が関連するパーキンソン病などの治療につながる可能性がある。

 同研究所の佐藤健教授、佐藤美由紀准教授らの研究で、英科学誌「ネイチャー セル バイオロジー」に掲載された。父親由来のミトコンドリアが受精後にオートファジーで選択的に消去されることは2011年に同研究所が線虫を使った研究で発見していたが、この作用に「IKKE―1」「ALLO―1」と呼ぶ特定のタンパク質が関わっていることを確かめた。

 この2種類の分子が受精後の早いタイミングで父親由来のミトコンドリア上に集積し、オートファジーを制御する因子を呼び寄せる。「IKKE―1」とほぼ同じ構造の酵素は哺乳類にも存在し、細菌などに感染した際の免疫に関わっていることが知られている。

 ミトコンドリアの異常はアルツハイマー病、パーキンソン病などの神経変性疾患や遺伝性糖尿病に関わっているほか、がんや老化との関連も疑われている。今回の研究を基に不良なミトコンドリアを選択的に消去する手法を究明することで、こうした疾患の治療法確立につながる可能性があるという。

<https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2487598020122017L60000/>

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アクセンチュア、量子コンピューティング領域の先進企業である1QBitへの投資と戦略的提携を発表 

【PRTIMES 2017.12.20掲載】

量子コンピュータ技術を応用したアナリティクスで、イノベーションと新たなインテリジェンスを兼ね備えた組織を支援するために提携関係を拡大

【ニューヨーク、バンクーバー発:2017年11月28日】
アクセンチュア(NYSE:ACN)は、アクセンチュア・ベンチャーを通して、カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバーに拠点を置く、量子コンピューティングの先進企業である1QB Information Technologies Inc.(以下1QBit) に出資したことを発表します。アクセンチュアは今後さらに、量子コンピューティングとアナリティクス領域の専門性を高めることに注力していきます。なお、取引の条件は非公表です。

また、両社は、アクセンチュアを1QBitの推奨システム インテグレーターに指定する戦略的提携を締結しました。加えて、アクセンチュアは、自社のツールおよび資産のデモ、トレーニング、開発、テストにおいて、1QBitのプラットフォームを使用することが可能になります。アクセンチュアは1QBitとの本提携により、アクセンチュア アプライド・インテリジェンスを通じて量子コンピュータ技術を応用した分析手法の開発と、アクセンチュア・ラボが特定する実証の機会を広げることを目指します。

量子コンピュータ技術を応用したアナリティクスは、量子コンピューティングのパワーと特性を利用して、従来のコンピューティングとは桁違いのスピードでビジネスの課題を解決します。

<https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000019290.html>

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大日本住友 パーキンソン病治療薬トレリーフOD錠50mg 18日に新発売 

【ミクスon-line 2017.12.15掲載】

大日本住友製薬は12月18日に、パーキンソン病治療薬トレリーフOD錠50mg(一般名:ゾニサミド)を新発売する。薬価は1673.90円。現在は25mgの通常錠とOD錠をラインナップしている。

トレリーフはレボドパ含有製剤と併用するが、パーキンソン病における症状の日内変動(wearing-off現象)の改善には1日1回50mgを経口投与で用いる。このため同社は、OD錠50mgの発売により、▽1日1回1錠投与となり服薬錠数が減ることで服薬アドヒアランスの向上につながる▽OD錠であることから嚥下障害を伴うことが多いパーキンソン病患者にとって通常の錠剤よりも服薬の利便性向上が期待される――としている。

<https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/59292/Default.aspx>

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