07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

薬について12(その他) 


■□その他



・ヒベルナ散10  田辺三菱製薬株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx11046.html >



・ヒベルナ糖衣錠5mg  田辺三菱製薬株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx11044.html >



・ヒベルナ糖衣錠25mg  田辺三菱製薬株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx11045.html >



 



 



【閲覧される方へ注意事項】



ここに掲載されたコメントは実際にこれらの薬を服用された方のコメントです。パーキンソン病で使用される薬の効果は個人差が激しく、同様の症状を呈しているにも関わらず、ある人には効果があり、ある人には効果がないという例は珍しくありません。



閲覧にあたってはこの点を十分にご理解頂いた上でご覧ください。ここに掲載されている内容をもって薬の効用自体を測定するものでは決してありません。



 



【投稿いただく方への留意事項】



コメント欄は形式は自由です。箇条書きでも文章でも結構ですので書きやすい形式でご記入ください。また、ご記入いただく内容につきましては、主観的な感想や印象なども非常に重要な情報になります。「気持ち悪くなった。」とか「口が渇いて水飲んでもベタベタする。」又は「形状が飲みづらい」など何でも結構でございます。気になったこと、気づいたことは何でもご記入ください。



 



※雛形(コピーして使ってください)



【投稿名(ニックネーム)】:[※空欄でも結構です     ]



【性別】:[    ]



【年齢】:[   歳]



【発症後年数】:[   年]



【主な症状】:[     ]



【薬】:[            ]



【1日あたりの用量・用法】[                                      ]



【効果・効用・副作用・その他感想など】



[                                                       ]



 



※記入例



【投稿名(ニックネーム)】:[99.99Mbps



【性別】:[男]



【年齢】:[41歳]



【発症後年数】:[10年]



【主な症状】:[歩行障害(すくみ・前方突進・後方突進)、姿勢反射障害]



【薬】:[ECドパール]



【1日あたりの用量・用法】[半錠(0.5錠)を2時間おきに8回の計(4錠)が標準。緊急時予備で最大6錠まで]



【効果・効用・副作用・その他感想など】



[筋肉のこわばりが消失。ほぼ正常な姿勢と歩行が可能。半錠で平均23時間効果が持続。吐き気等特になし。肉等のたんぱく質を食べた後著しく効きが悪い。睡眠が不足した場合も効きが悪い。8回のうち、奇数回がレキップと、偶数回がコムタンと併用。レキップと併用の時に軽度のジスキネジアが出やすい(無意識に体をゆする。意識すれば止められる程度) 。赤コーラで飲むと効果が短時間で出る。]



 



 



category: 【薬】

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薬について11(ゾニサミド) 


■□ゾニサミド



・トレリーフ錠25mg  大日本住友製薬株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx14728.html >



 



 



【閲覧される方へ注意事項】



ここに掲載されたコメントは実際にこれらの薬を服用された方のコメントです。パーキンソン病で使用される薬の効果は個人差が激しく、同様の症状を呈しているにも関わらず、ある人には効果があり、ある人には効果がないという例は珍しくありません。



閲覧にあたってはこの点を十分にご理解頂いた上でご覧ください。ここに掲載されている内容をもって薬の効用自体を測定するものでは決してありません。



 



【投稿いただく方への留意事項】



コメント欄は形式は自由です。箇条書きでも文章でも結構ですので書きやすい形式でご記入ください。また、ご記入いただく内容につきましては、主観的な感想や印象なども非常に重要な情報になります。「気持ち悪くなった。」とか「口が渇いて水飲んでもベタベタする。」又は「形状が飲みづらい」など何でも結構でございます。気になったこと、気づいたことは何でもご記入ください。



 



※雛形(コピーして使ってください)



【投稿名(ニックネーム)】:[※空欄でも結構です     ]



【性別】:[    ]



【年齢】:[   歳]



【発症後年数】:[   年]



【主な症状】:[     ]



【薬】:[            ]



【1日あたりの用量・用法】[                                      ]



【効果・効用・副作用・その他感想など】



[                                                       ]



 



※記入例



【投稿名(ニックネーム)】:[99.99Mbps



【性別】:[男]



【年齢】:[41歳]



【発症後年数】:[10年]



【主な症状】:[歩行障害(すくみ・前方突進・後方突進)、姿勢反射障害]



【薬】:[ECドパール]



【1日あたりの用量・用法】[半錠(0.5錠)を2時間おきに8回の計(4錠)が標準。緊急時予備で最大6錠まで]



【効果・効用・副作用・その他感想など】



[筋肉のこわばりが消失。ほぼ正常な姿勢と歩行が可能。半錠で平均23時間効果が持続。吐き気等特になし。肉等のたんぱく質を食べた後著しく効きが悪い。睡眠が不足した場合も効きが悪い。8回のうち、奇数回がレキップと、偶数回がコムタンと併用。レキップと併用の時に軽度のジスキネジアが出やすい(無意識に体をゆする。意識すれば止められる程度) 。赤コーラで飲むと効果が短時間で出る。]



 



 



category: 【薬】

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薬について10(COMT阻害薬) 


■□COMT阻害薬



・コムタン錠100mg  ノバルティス ファーマ株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx11336.html >



 



 



【閲覧される方へ注意事項】



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【投稿いただく方への留意事項】



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※雛形(コピーして使ってください)



【投稿名(ニックネーム)】:[※空欄でも結構です     ]



【性別】:[    ]



【年齢】:[   歳]



【発症後年数】:[   年]



【主な症状】:[     ]



【薬】:[            ]



【1日あたりの用量・用法】[                                      ]



【効果・効用・副作用・その他感想など】



[                                                       ]



 



※記入例



【投稿名(ニックネーム)】:[99.99Mbps



【性別】:[男]



【年齢】:[41歳]



【発症後年数】:[10年]



【主な症状】:[歩行障害(すくみ・前方突進・後方突進)、姿勢反射障害]



【薬】:[ECドパール]



【1日あたりの用量・用法】[半錠(0.5錠)を2時間おきに8回の計(4錠)が標準。緊急時予備で最大6錠まで]



【効果・効用・副作用・その他感想など】



[筋肉のこわばりが消失。ほぼ正常な姿勢と歩行が可能。半錠で平均23時間効果が持続。吐き気等特になし。肉等のたんぱく質を食べた後著しく効きが悪い。睡眠が不足した場合も効きが悪い。8回のうち、奇数回がレキップと、偶数回がコムタンと併用。レキップと併用の時に軽度のジスキネジアが出やすい(無意識に体をゆする。意識すれば止められる程度) 。赤コーラで飲むと効果が短時間で出る。]



 



 



category: 【薬】

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薬について9(MAO-B阻害薬) 


■□MAO-B阻害薬



・セレギリン塩酸塩錠2.5mg「アメル」  共和薬品工業株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx10387.html >



・セレギリン塩酸塩錠2.5mg「タイヨー」  テバ製薬株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx33321.html >



・セレギリン塩酸塩錠2.5mg「マイラン」  マイラン製薬株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx17067.html >



・エフピーOD2.5  エフピー株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx12058.html >



 



 



【閲覧される方へ注意事項】



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閲覧にあたってはこの点を十分にご理解頂いた上でご覧ください。ここに掲載されている内容をもって薬の効用自体を測定するものでは決してありません。



 



【投稿いただく方への留意事項】



コメント欄は形式は自由です。箇条書きでも文章でも結構ですので書きやすい形式でご記入ください。また、ご記入いただく内容につきましては、主観的な感想や印象なども非常に重要な情報になります。「気持ち悪くなった。」とか「口が渇いて水飲んでもベタベタする。」又は「形状が飲みづらい」など何でも結構でございます。気になったこと、気づいたことは何でもご記入ください。



 



※雛形(コピーして使ってください)



【投稿名(ニックネーム)】:[※空欄でも結構です     ]



【性別】:[    ]



【年齢】:[   歳]



【発症後年数】:[   年]



【主な症状】:[     ]



【薬】:[            ]



【1日あたりの用量・用法】[                                      ]



【効果・効用・副作用・その他感想など】



[                                                       ]



 



※記入例



【投稿名(ニックネーム)】:[99.99Mbps



【性別】:[男]



【年齢】:[41歳]



【発症後年数】:[10年]



【主な症状】:[歩行障害(すくみ・前方突進・後方突進)、姿勢反射障害]



【薬】:[ECドパール]



【1日あたりの用量・用法】[半錠(0.5錠)を2時間おきに8回の計(4錠)が標準。緊急時予備で最大6錠まで]



【効果・効用・副作用・その他感想など】



[筋肉のこわばりが消失。ほぼ正常な姿勢と歩行が可能。半錠で平均23時間効果が持続。吐き気等特になし。肉等のたんぱく質を食べた後著しく効きが悪い。睡眠が不足した場合も効きが悪い。8回のうち、奇数回がレキップと、偶数回がコムタンと併用。レキップと併用の時に軽度のジスキネジアが出やすい(無意識に体をゆする。意識すれば止められる程度) 。赤コーラで飲むと効果が短時間で出る。]



 



 



category: 【薬】

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薬について8(ドロキシドパ) 


■□ドロキシドパ



・ドプス細粒20 大日本住友製薬株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx8304.html >



・ドロキシドパ細粒20%「マイラン」 マイラン製薬株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx17284.html >



・ドロキシドパカプセル100mg「アメル」 共和薬品工業株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx10490.html >



・ドロキシドパカプセル100mg「日医工」 日医工株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx11069.html >



・ドプスカプセル100mg 大日本住友製薬株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx8302.html >



・ドロキシドパカプセル100mg「マイラン」 マイラン製薬株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx17282.html >



・ドロキシドパカプセル200mg「アメル」 共和薬品工業株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx10491.html >



・ドロキシドパカプセル200mg「日医工」 日医工株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx11070.html >



・ドプスカプセル200mg 大日本住友製薬株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx8303.html >



・ドロキシドパカプセル200mg「マイラン」 マイラン製薬株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx17283.html >



 



 



【閲覧される方へ注意事項】



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【投稿いただく方への留意事項】



コメント欄は形式は自由です。箇条書きでも文章でも結構ですので書きやすい形式でご記入ください。また、ご記入いただく内容につきましては、主観的な感想や印象なども非常に重要な情報になります。「気持ち悪くなった。」とか「口が渇いて水飲んでもベタベタする。」又は「形状が飲みづらい」など何でも結構でございます。気になったこと、気づいたことは何でもご記入ください。



 



※雛形(コピーして使ってください)



【投稿名(ニックネーム)】:[※空欄でも結構です     ]



【性別】:[    ]



【年齢】:[   歳]



【発症後年数】:[   年]



【主な症状】:[     ]



【薬】:[            ]



【1日あたりの用量・用法】[                                      ]



【効果・効用・副作用・その他感想など】



[                                                       ]



 



※記入例



【投稿名(ニックネーム)】:[99.99Mbps



【性別】:[男]



【年齢】:[41歳]



【発症後年数】:[10年]



【主な症状】:[歩行障害(すくみ・前方突進・後方突進)、姿勢反射障害]



【薬】:[ECドパール]



【1日あたりの用量・用法】[半錠(0.5錠)を2時間おきに8回の計(4錠)が標準。緊急時予備で最大6錠まで]



【効果・効用・副作用・その他感想など】



[筋肉のこわばりが消失。ほぼ正常な姿勢と歩行が可能。半錠で平均23時間効果が持続。吐き気等特になし。肉等のたんぱく質を食べた後著しく効きが悪い。睡眠が不足した場合も効きが悪い。8回のうち、奇数回がレキップと、偶数回がコムタンと併用。レキップと併用の時に軽度のジスキネジアが出やすい(無意識に体をゆする。意識すれば止められる程度) 。赤コーラで飲むと効果が短時間で出る。]



 



 



category: 【薬】

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薬について7(塩酸アマンタジン) 


■□塩酸アマンタジン



・シンメトレル細粒10%  ノバルティス ファーマ株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx11293.html >



・シンメトレル錠100mg  ノバルティス ファーマ株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx1272.html >



 



 



【閲覧される方へ注意事項】



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【投稿いただく方への留意事項】



コメント欄は形式は自由です。箇条書きでも文章でも結構ですので書きやすい形式でご記入ください。また、ご記入いただく内容につきましては、主観的な感想や印象なども非常に重要な情報になります。「気持ち悪くなった。」とか「口が渇いて水飲んでもベタベタする。」又は「形状が飲みづらい」など何でも結構でございます。気になったこと、気づいたことは何でもご記入ください。



 



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【投稿名(ニックネーム)】:[※空欄でも結構です     ]



【性別】:[    ]



【年齢】:[   歳]



【発症後年数】:[   年]



【主な症状】:[     ]



【薬】:[            ]



【1日あたりの用量・用法】[                                      ]



【効果・効用・副作用・その他感想など】



[                                                       ]



 



※記入例



【投稿名(ニックネーム)】:[99.99Mbps



【性別】:[男]



【年齢】:[41歳]



【発症後年数】:[10年]



【主な症状】:[歩行障害(すくみ・前方突進・後方突進)、姿勢反射障害]



【薬】:[ECドパール]



【1日あたりの用量・用法】[半錠(0.5錠)を2時間おきに8回の計(4錠)が標準。緊急時予備で最大6錠まで]



【効果・効用・副作用・その他感想など】



[筋肉のこわばりが消失。ほぼ正常な姿勢と歩行が可能。半錠で平均23時間効果が持続。吐き気等特になし。肉等のたんぱく質を食べた後著しく効きが悪い。睡眠が不足した場合も効きが悪い。8回のうち、奇数回がレキップと、偶数回がコムタンと併用。レキップと併用の時に軽度のジスキネジアが出やすい(無意識に体をゆする。意識すれば止められる程度) 。赤コーラで飲むと効果が短時間で出る。]



 



 



category: 【薬】

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薬について6(抗コリン薬) 


■□抗コリン薬



・アーテン錠(2mg  ファイザー株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx106.html >



・アーテン散1  ファイザー株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx98.html >



・アキネトン細粒1  大日本住友製薬株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx8276.html >



・アキネトン錠1mg  大日本住友製薬株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx8277.html >



・コリンホール散1  田辺三菱製薬株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx17591.html >



・コリンホール錠2.5mg  田辺三菱製薬株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx17592.html >



 



 



【閲覧される方へ注意事項】



ここに掲載されたコメントは実際にこれらの薬を服用された方のコメントです。パーキンソン病で使用される薬の効果は個人差が激しく、同様の症状を呈しているにも関わらず、ある人には効果があり、ある人には効果がないという例は珍しくありません。



閲覧にあたってはこの点を十分にご理解頂いた上でご覧ください。ここに掲載されている内容をもって薬の効用自体を測定するものでは決してありません。



 



【投稿いただく方への留意事項】



コメント欄は形式は自由です。箇条書きでも文章でも結構ですので書きやすい形式でご記入ください。また、ご記入いただく内容につきましては、主観的な感想や印象なども非常に重要な情報になります。「気持ち悪くなった。」とか「口が渇いて水飲んでもベタベタする。」又は「形状が飲みづらい」など何でも結構でございます。気になったこと、気づいたことは何でもご記入ください。



 



※雛形(コピーして使ってください)



【投稿名(ニックネーム)】:[※空欄でも結構です     ]



【性別】:[    ]



【年齢】:[   歳]



【発症後年数】:[   年]



【主な症状】:[     ]



【薬】:[            ]



【1日あたりの用量・用法】[                                      ]



【効果・効用・副作用・その他感想など】



[                                                       ]



 



※記入例



【投稿名(ニックネーム)】:[99.99Mbps



【性別】:[男]



【年齢】:[41歳]



【発症後年数】:[10年]



【主な症状】:[歩行障害(すくみ・前方突進・後方突進)、姿勢反射障害]



【薬】:[ECドパール]



【1日あたりの用量・用法】[半錠(0.5錠)を2時間おきに8回の計(4錠)が標準。緊急時予備で最大6錠まで]



【効果・効用・副作用・その他感想など】



[筋肉のこわばりが消失。ほぼ正常な姿勢と歩行が可能。半錠で平均23時間効果が持続。吐き気等特になし。肉等のたんぱく質を食べた後著しく効きが悪い。睡眠が不足した場合も効きが悪い。8回のうち、奇数回がレキップと、偶数回がコムタンと併用。レキップと併用の時に軽度のジスキネジアが出やすい(無意識に体をゆする。意識すれば止められる程度) 。赤コーラで飲むと効果が短時間で出る。]



 



 



category: 【薬】

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薬について5(ドパミンアゴニスト) 


■□ドパミンアゴニスト(ドパミン受容体刺激薬)



・ペルゴリン顆粒0.025  日医工株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx11387.html >



・ペルマックス錠50μg  協和発酵キリン株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx78.html >



・ベセラール錠50μg  大洋薬品工業株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx6839.html >



・メシル酸ペルゴリド錠50μg「アメル」  共和薬品工業株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx10694.html >



・ペルゴリド錠50μg「サワイ」  沢井製薬株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx13377.html >



・メシル酸ペルゴリド錠50μg「マイラン」  マイラン製薬株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx17285.html >



・ペルマックス錠250μg  協和発酵キリン株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx79.html >



・ベセラール錠250μg  テバ製薬株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx33246.html >



・メシル酸ペルゴリド錠250μg「アメル」  共和薬品工業株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx10695.html >



・ペルゴリド錠250μg「サワイ」  沢井製薬株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx13378.html >



・メシル酸ペルゴリド錠250μg「マイラン」  マイラン製薬株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx17286.html >



・ドミン錠0.4  日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx12986.html >



・カバサール錠0.25mg[乳汁漏出症など]  ファイザー株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx33021.html >



・カベルゴリン錠0.25mgF」[乳汁漏出症など]  富士製薬工業株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx14388.html >



・カベルゴリン錠0.25mg「サワイ」[乳汁漏出症など]  沢井製薬株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx14459.html >



・カベルゴリン錠0.25mg「タナベ」  田辺三菱製薬株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx12676.html >



・カベルゴリン錠0.25mg「トーワ」[パーキンソン病]  東和薬品株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx14996.html >



・カベルゴリン錠0.25mg「日医工」[パーキンソン病]  日医工株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx14403.html >



・カベルゴリン錠0.25mg「マイラン」[乳汁漏出症など]  マイラン製薬株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx14839.html >



・カバサール錠1.0mg[乳汁漏出症など]  キッセイ薬品工業株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx9561.html >



・カベルゴリン錠1.0mgF」[パーキンソン病]  富士製薬工業株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx14439.html >



・カベルゴリン錠1.0mg「サワイ」[パーキンソン病]  沢井製薬株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx14460.html >



・カベルゴリン錠1.0mg「タナベ」  田辺三菱製薬株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx12677.html >



・カベルゴリン錠1.0mg「トーワ」[乳汁漏出症など]  東和薬品株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx14999.html >



・カベルゴリン錠1.0mg「日医工」[パーキンソン病]  日医工株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx14404.html >



・カベルゴリン錠1.0mg「マイラン」[パーキンソン病]  マイラン製薬株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx14840.html >



・ビ・シフロール錠0.125mg  日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx10160.html >



・ビ・シフロール錠0.5mg  日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx17086.html >



・レキップ錠0.25mg  グラクソ・スミスクライン株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx10424.html >



・レキップ錠1mg  グラクソ・スミスクライン株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx10425.html >



・レキップ錠2mg  グラクソ・スミスクライン株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx10426.html >



・ミラペックスLA0.375mg  日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx18737.html >



・ミラペックスLA1.5mg  日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx18738.html >


・レキップCR錠2mg グラクソ・スミスクライン株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx34861.html>

・レキップCR錠8mg グラクソ・スミスクライン株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx34863.html>





 



【閲覧される方へ注意事項】



ここに掲載されたコメントは実際にこれらの薬を服用された方のコメントです。パーキンソン病で使用される薬の効果は個人差が激しく、同様の症状を呈しているにも関わらず、ある人には効果があり、ある人には効果がないという例は珍しくありません。



閲覧にあたってはこの点を十分にご理解頂いた上でご覧ください。ここに掲載されている内容をもって薬の効用自体を測定するものでは決してありません。



 



【投稿いただく方への留意事項】



コメント欄は形式は自由です。箇条書きでも文章でも結構ですので書きやすい形式でご記入ください。また、ご記入いただく内容につきましては、主観的な感想や印象なども非常に重要な情報になります。「気持ち悪くなった。」とか「口が渇いて水飲んでもベタベタする。」又は「形状が飲みづらい」など何でも結構でございます。気になったこと、気づいたことは何でもご記入ください。



 



※雛形(コピーして使ってください)



【投稿名(ニックネーム)】:[※空欄でも結構です     ]



【性別】:[    ]



【年齢】:[   歳]



【発症後年数】:[   年]



【主な症状】:[     ]



【薬】:[            ]



【1日あたりの用量・用法】[                                      ]



【効果・効用・副作用・その他感想など】



[                                                       ]



 



※記入例



【投稿名(ニックネーム)】:[99.99Mbps



【性別】:[男]



【年齢】:[41歳]



【発症後年数】:[10年]



【主な症状】:[歩行障害(すくみ・前方突進・後方突進)、姿勢反射障害]



【薬】:[ECドパール]



【1日あたりの用量・用法】[半錠(0.5錠)を2時間おきに8回の計(4錠)が標準。緊急時予備で最大6錠まで]



【効果・効用・副作用・その他感想など】



[筋肉のこわばりが消失。ほぼ正常な姿勢と歩行が可能。半錠で平均23時間効果が持続。吐き気等特になし。肉等のたんぱく質を食べた後著しく効きが悪い。睡眠が不足した場合も効きが悪い。8回のうち、奇数回がレキップと、偶数回がコムタンと併用。レキップと併用の時に軽度のジスキネジアが出やすい(無意識に体をゆする。意識すれば止められる程度) 。赤コーラで飲むと効果が短時間で出る。]



 



 






category: 【薬】

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薬について4(L-dopaレボドバ) 


■□L-dopa(レボドパ)



・ドパストン散98.5  大原薬品工業株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx14484.html >



・ドパゾール錠200mg  第一三共株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx14552.html >



・ドパストンカプセル250mg  大原薬品工業株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx14483.html >



・イーシー・ドパール配合錠  協和発酵キリン株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx16797.html >



・ネオドパゾール配合錠  第一三共株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx17084.html >



・マドパー配合錠  中外製薬株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx16290.html >



・レプリントン錠100mg  辰巳化学株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx6333.html >



・ドパコール錠100mg  日医工株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx14697.html >



・ネオドパストン配合錠L100  第一三共株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx17163.html >



・パーキストン配合錠L100  小林化工株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx16227.html >



・メネシット配合錠100  MSD株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx16258.html >



・ネオドパストン配合錠L250  第一三共株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx17164.html >



・メネシット配合錠250  MSD株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx16259.html >



・ドパコール錠50mg  ダイト株式会社

<http://www.qlife.jp/meds/rx14939.html >



 



【閲覧される方へ注意事項】



ここに掲載されたコメントは実際にこれらの薬を服用された方のコメントです。パーキンソン病で使用される薬の効果は個人差が激しく、同様の症状を呈しているにも関わらず、ある人には効果があり、ある人には効果がないという例は珍しくありません。



閲覧にあたってはこの点を十分にご理解頂いた上でご覧ください。ここに掲載されている内容をもって薬の効用自体を測定するものでは決してありません。



 



【投稿いただく方への留意事項】



コメント欄は形式は自由です。箇条書きでも文章でも結構ですので書きやすい形式でご記入ください。また、ご記入いただく内容につきましては、主観的な感想や印象なども非常に重要な情報になります。「気持ち悪くなった。」とか「口が渇いて水飲んでもベタベタする。」又は「形状が飲みづらい」など何でも結構でございます。気になったこと、気づいたことは何でもご記入ください。



 



※雛形(コピーして使ってください)



【投稿名(ニックネーム)】:[※空欄でも結構です     ]



【性別】:[    ]



【年齢】:[   歳]



【発症後年数】:[   年]



【主な症状】:[     ]



【薬】:[            ]



【1日あたりの用量・用法】[                                      ]



【効果・効用・副作用・その他感想など】



[                                                       ]



 



※記入例



【投稿名(ニックネーム)】:[99.99Mbps



【性別】:[男]



【年齢】:[41歳]



【発症後年数】:[10年]



【主な症状】:[歩行障害(すくみ・前方突進・後方突進)、姿勢反射障害]



【薬】:[ECドパール]



【1日あたりの用量・用法】[半錠(0.5錠)を2時間おきに8回の計(4錠)が標準。緊急時予備で最大6錠まで]



【効果・効用・副作用・その他感想など】



[筋肉のこわばりが消失。ほぼ正常な姿勢と歩行が可能。半錠で平均23時間効果が持続。吐き気等特になし。肉等のたんぱく質を食べた後著しく効きが悪い。睡眠が不足した場合も効きが悪い。8回のうち、奇数回がレキップと、偶数回がコムタンと併用。レキップと併用の時に軽度のジスキネジアが出やすい(無意識に体をゆする。意識すれば止められる程度) 。赤コーラで飲むと効果が短時間で出る。]



 



 



category: 【薬】

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薬について3(目次) 


■□L-dopa(レボドパ)

<http://parkinson.blog.shinobi.jp/Entry/19/>



・ドパストン散98.5 大原薬品工業株式会社



・ドパゾール錠200mg 第一三共株式会社



・ドパストンカプセル250mg 大原薬品工業株式会社



・イーシー・ドパール配合錠 協和発酵キリン株式会社



・ネオドパゾール配合錠 第一三共株式会社



・マドパー配合錠 中外製薬株式会社



・レプリントン錠100mg 辰巳化学株式会社



・ドパコール錠100mg 日医工株式会社



・ネオドパストン配合錠L100 第一三共株式会社



・パーキストン配合錠L100 小林化工株式会社



・メネシット配合錠100 MSD株式会社



・ネオドパストン配合錠L250 第一三共株式会社



・メネシット配合錠250 MSD株式会社



・ドパコール錠50mg ダイト株式会社



 



■□ドパミンアゴニスト(ドパミン受容体刺激薬)

<http://parkinson.blog.shinobi.jp/Entry/20/>



・ペルゴリン顆粒0.025 日医工株式会社



・ペルマックス錠50μg 協和発酵キリン株式会社



・ベセラール錠50μg 大洋薬品工業株式会社



・メシル酸ペルゴリド錠50μg「アメル」 共和薬品工業株式会社



・ペルゴリド錠50μg「サワイ」 沢井製薬株式会社



・メシル酸ペルゴリド錠50μg「マイラン」 マイラン製薬株式会社



・ペルマックス錠250μg 協和発酵キリン株式会社



・ベセラール錠250μg テバ製薬株式会社



・メシル酸ペルゴリド錠250μg「アメル」 共和薬品工業株式会社



・ペルゴリド錠250μg「サワイ」 沢井製薬株式会社



・メシル酸ペルゴリド錠250μg「マイラン」 マイラン製薬株式会社



・ドミン錠0.4 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社



・カバサール錠0.25mg[乳汁漏出症など] ファイザー株式会社



・カベルゴリン錠0.25mgF」[乳汁漏出症など] 富士製薬工業株式会社



・カベルゴリン錠0.25mg「サワイ」[乳汁漏出症など] 沢井製薬株式会社



・カベルゴリン錠0.25mg「タナベ」 田辺三菱製薬株式会社



・カベルゴリン錠0.25mg「トーワ」[パーキンソン病] 東和薬品株式会社



・カベルゴリン錠0.25mg「日医工」[パーキンソン病] 日医工株式会社



・カベルゴリン錠0.25mg「マイラン」[乳汁漏出症など] マイラン製薬株式会社



・カバサール錠1.0mg[乳汁漏出症など] キッセイ薬品工業株式会社



・カベルゴリン錠1.0mgF」[パーキンソン病] 富士製薬工業株式会社



・カベルゴリン錠1.0mg「サワイ」[パーキンソン病] 沢井製薬株式会社



・カベルゴリン錠1.0mg「タナベ」 田辺三菱製薬株式会社



・カベルゴリン錠1.0mg「トーワ」[乳汁漏出症など] 東和薬品株式会社



・カベルゴリン錠1.0mg「日医工」[パーキンソン病] 日医工株式会社



・カベルゴリン錠1.0mg「マイラン」[パーキンソン病] マイラン製薬株式会社



・ビ・シフロール錠0.125mg 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社



・ビ・シフロール錠0.5mg 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社



・レキップ錠0.25mg グラクソ・スミスクライン株式会社



・レキップ錠1mg グラクソ・スミスクライン株式会社



・レキップ錠2mg グラクソ・スミスクライン株式会社



・ミラペックスLA0.375mg 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社



・ミラペックスLA1.5mg 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社



 



■□抗コリン薬

<http://parkinson.blog.shinobi.jp/Entry/21/>



・アーテン錠(2mg ファイザー株式会社



・アーテン散1 ファイザー株式会社



・アキネトン細粒1 大日本住友製薬株式会社



・アキネトン錠1mg 大日本住友製薬株式会社



・コリンホール散1 田辺三菱製薬株式会社



・コリンホール錠2.5mg 田辺三菱製薬株式会社



 



■□塩酸アマンタジン

<http://parkinson.blog.shinobi.jp/Entry/22/>



・シンメトレル細粒10% ノバルティス ファーマ株式会社



・シンメトレル錠100mg ノバルティス ファーマ株式会社



 



■□ドロキシドパ

<http://parkinson.blog.shinobi.jp/Entry/23/>



・ドプス細粒20 大日本住友製薬株式会社



・ドロキシドパ細粒20%「マイラン」 マイラン製薬株式会社



・ドロキシドパカプセル100mg「アメル」 共和薬品工業株式会社



・ドロキシドパカプセル100mg「日医工」 日医工株式会社



・ドプスカプセル100mg 大日本住友製薬株式会社



・ドロキシドパカプセル100mg「マイラン」 マイラン製薬株式会社



・ドロキシドパカプセル200mg「アメル」 共和薬品工業株式会社



・ドロキシドパカプセル200mg「日医工」 日医工株式会社



・ドプスカプセル200mg 大日本住友製薬株式会社



・ドロキシドパカプセル200mg「マイラン」 マイラン製薬株式会社



 



■□MAO-B阻害薬

<http://parkinson.blog.shinobi.jp/Entry/24/>



・セレギリン塩酸塩錠2.5mg「アメル」 共和薬品工業株式会社



・セレギリン塩酸塩錠2.5mg「タイヨー」 テバ製薬株式会社



・セレギリン塩酸塩錠2.5mg「マイラン」 マイラン製薬株式会社



・エフピーOD2.5 エフピー株式会社



 



■□COMT阻害薬

<http://parkinson.blog.shinobi.jp/Entry/25/>



・コムタン錠100mg ノバルティス ファーマ株式会社



 



■□ゾニサミド

<http://parkinson.blog.shinobi.jp/Entry/26/>



・トレリーフ錠25mg 大日本住友製薬株式会社



 



■□その他

<http://parkinson.blog.shinobi.jp/Entry/27/>



・ヒベルナ散10 田辺三菱製薬株式会社



・ヒベルナ糖衣錠5mg 田辺三菱製薬株式会社



・ヒベルナ糖衣錠25mg 田辺三菱製薬株式会社



 



category: 【薬】

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薬について2(コメントの記載方法について) 


では次に、薬についてのコメントの投稿方法についてご案内させて頂きます。

これ以降の記事数回に分けましてパーキンソン病で一般に使用される薬を薬の分類ごとに列挙して記載します。



①この中にご自身が服用されている(服用された事がある)薬がある場合、該当する薬が掲載されている記事のコメント欄にコメントをご記入下さい。



②例えば、現在3種類の薬を服用されていて、これらの薬が3つの記事に分れているような場合には、それぞれの記事に1つずつ別々に記入をお願いします



③ご投稿頂けるコメントにつきましては、情報の性質上ご記名頂く必要はございませんので、原則匿名で結構です。ただし、ご投稿頂いた内容につきまして閲覧者からの追加の質問等問い合わせ発生時における利便性を考慮し、ニックネームのようなものを入れて頂けるとコメントの識別がしやすくなりますので助かります。



④必須項目につきまして下記に雛形を作成しましたので、基本的にはこちらをコピーして必要事項を埋めていただければ結構です。簡単な記入例も記載致しましたので併せてご確認下さい。



 



※雛形(コピーして使ってください)



【投稿名(ニックネーム)】:[※空欄でも結構です     ]



【性別】:[    ]



【年齢】:[   歳]



【発症後年数】:[   年]



【主な症状】:[     ]



【薬】:[            ]



【1日あたりの用量・用法】[                                      ]



【効果・効用・副作用・その他感想など】



[                                                       ]



 



※記入例



【投稿名(ニックネーム)】:[99.99Mbps



【性別】:[男]



【年齢】:[41歳]



【発症後年数】:[10年]



【主な症状】:[歩行障害(すくみ・前方突進・後方突進)、姿勢反射障害]



【薬】:[ECドパール]



【1日あたりの用量・用法】[半錠(0.5錠)を2時間おきに8回の計(4錠)が標準。緊急時予備で最大6錠まで]



【効果・効用・副作用・その他感想など】



[筋肉のこわばりが消失。ほぼ正常な姿勢と歩行が可能。半錠で平均23時間効果が持続。吐き気等特になし。肉等のたんぱく質を食べた後著しく効きが悪い。睡眠が不足した場合も効きが悪い。8回のうち、奇数回がレキップと、偶数回がコムタンと併用。レキップと併用の時に軽度のジスキネジアが出やすい(無意識に体をゆする。意識すれば止められる程度) 。赤コーラで飲むと効果が短時間で出る。]



 



※なお、各薬の詳細についてのリンクは、私が日頃参照しているサイト



QLife(http://www.qlife.jp/meds/ )



を参照しました。



こちらにつきましても、「こっちのサイトのほうが見やすい」「このサイトのほうが詳しい」などご存知のことございましたら是非教えていただければと思います。サイトにつきましても、いずれはサイト集のような形でご案内する予定でございます。



以上、コメント記入方法についてのご案内となります。追加した方がよいと思われる項目など、お気づきの点などございましたら、ご指摘くださいますようこちらもお願い申し上げます。



 



 



 



category: 【薬】

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薬について1(※はじめに必ずお読みください) 


当ブログにお越しいただきありがとうございます。

管理人の99.99Mbpsです。



さて、今回よりパーキンソン病において非常に重要なテーマである「薬」について取り上げていきたいと思います。

そこで、具体的な内容に先立ちまして、当ブログにおいてこの「薬」というテーマをどういう視点から取り扱うかということについて若干の補足と、このような形式を採るに至った経緯についてのご説明をさせて頂きます。



まず始めに、「若年性パーキンソン病」「パーキンソン病」「パーキンソン症候群」といった疾患の現在の主たる療法は「薬物療法」です。「薬」を服用することにより、不足する物質を補い症状を緩和させることによる「対処療法」です。

もちろん「薬」以外にも「外科的手術」による治療や「薬」を全く使用しない治療を実践されている方も一部にはいらっしゃいますが、これらの方法は必ずしもパーキンソン病の罹患者全員に可能なものではなく、一般に用いられるものではありません。

よって、「パーキンソン病」と「薬」は事実上不可分なものであり、また「根治治療」を目的としたものでない以上、永続的に服用し続けなければならないものになります。



私は自分自身の経験も踏まえ、この「絶対に必要なもの」「ずっと必要なもの」という原点に立ち帰った時、夜な夜なパソコンにかじりつき、果ては検索で偶然引っ掛かったこんな個人ブログの中まであちこち確認するほどの思いで探している本当に必要な情報は何なのか?と考えました。



私は10年前何を血眼になって探していたのかを?



薬の成分、作用・副作用が知りたいのであればそんなものは検索を掛ければいくらでも引っ掛かりますし、優良な薬事検索サイトがあります。

また、医学的な事が知りたいのであればこれも医療系のサイトで学術的な部分から詳細に知ることができます。



でも私はそんなことが知りたかったんじゃないんです。

私がただただ知りたかったのは

「私と似た年齢、症状の人はいないか?その人は何飲んでるのか?Lドーパには反応したのかしないのか?」

「副作用「幻覚」っていったい何がおこるんだ?「突発性睡眠」って実際どういう感じなんだ?車運転してても寝ちゃうのかな?」

「「不随意運動」ってどうなるんだよ?勝手に動くって意味がわからないな。」

「お酒と一緒に飲んじゃダメってことは一生晩酌はできないってことか?」

「薬が効かなくなったらどうするんだろう?」

といったもっとリアルな事だったんです。



アセチルコリンがどうしたこうしたとか、L型とR型がどうしたこうしたとかそんなことはどうでもよかったんです。



「この人、私によく似てるなぁ。」とか「私はこれ飲んでもあまり効かなかったのにこの人はよく効いてる。」といった効能書きではない事実としての服用した結果なんです。



これを探し出すのが非常に大変でした。

APPLE」のBBSも上からひとつずつ見ていきました。



以上のような思いと、ここは「みんなのブログ」であるという立脚点からできることはと考えた結果、中途半端な薬の説明記事などは止めて、服用した事のある人たちの投稿集にしたいと考えました。



従いましてここからが皆様へのお願いになります。



この試みは言うまでもなく皆様からの情報がなければ成立しません。

全くの無意味な記事になります。

私の提供する情報はたった一人分の情報でしかありません。

皆様ご自身が持っている情報もたった一人分の情報でしかありません。

しかしこれら一人一人が持っている情報が集約された時、この情報は絶大な重要性を持つ貴重な情報に生まれ変わります。

今この記事をご覧になっている方の中にも発症時同じような気持ちで同じように苦労された方がいらっしゃると思います。

この経験をみんなで協力して次に繋げませんか?

次にまた自分と同じように若年性パーキンソン病と対峙しなければならなくなった人が、手を伸ばせば掴める藁を協力して編んで頂けませんか。



Pay Forward. - 次にまわせ -



何卒ご協力のほどよろしくお願い致します。



99.99Mbps



 



category: 【薬】

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当ブログについてのお問い合せについて 

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

管理人の99.99Mbpsです。



当サイトに関しましてのお問い合せ、ご意見、あるいはご要望など、管理人あてのご連絡につきましては、画面左側最下部に「管理人へのお問い合せは以下にお願いします」とタイトルをつけた「メールフォーム」を設置致しましたので、こちらからご連絡頂けますようお願い申し上げます。






category: 【管理人より】

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抗うつ薬がパーキンソン病・多系統萎縮症の病変拡大を抑制する 


2012年8月17日 東北大学大学院医学系研究科




抗うつ薬がパーキンソン病・多系統萎縮症の病変拡大を抑制する


-神経難病の進行抑制に対する新たな治療法の可能性-



<http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20120817_01.pdf>


 


※PDFのためリンクのみ


category: 【最新記事・報道】

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#5#「仕事について」のコメントについて 

「仕事について」(2012.8.21掲載記事)について寄せられたコメントを読んで愕然としました。

俄かには信じられないような話ですが、現実にはこういう事実というのは表面化しないだけで実際には多くあるのかもしれないなとも感じました。



<http://parkinson.blog.shinobi.jp/Entry/5/#comment1>

<http://parkinson.blog.shinobi.jp/Entry/5/#comment3>






category: 【日常生活】

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難病カルテ:患者たちのいま/51 若年性パーキンソン病 /佐賀(2) 

毎日新聞8月12日 地方版




自暴自棄になり、やる気がなくなった。足を上げにくくなり、つまずくことも多くなったことから、外に出るのが怖くなった。家にこもり、テレビを眺めてばかりいた。


仕事がなかったことが一番つらかった。「白い目で見られている気がした」。ハローワークに行き就職活動もしたが、不合格が続いた。後ろめたかった。


転機は、同じ病気の患者から誘われ、県難病相談・支援センターに行ったこと。アルバイトの誘いを受け、飛びついた。


今の仕事は、収入の手段であるとともに「社会貢献」につながると思っている。「病気があっても働くことができる姿を示したい。偏見をなくしたいから」と、病気であることを隠さず「どんどん見せていく」と決めている。「いずれあなたも、病気になるかもしれない」。そんなメッセージも込めている。


仕事への思いは、自信にもつながった。身の回りのことを自分でこなすため、平日は午前4時半に起き1時間かけて着替え、1時間かけて食事をする。生活のリズムをつかむことで「前向きに生きられる」と思える。


「一生懸命生きることが、格好良い」が信条。「生きていてよかった、と思える人生にしたいから、自分に負けないよう頑張りたいんです」



 


category: 【最新記事・報道】

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#4#「特定疾患医療受給者証の認定基準について」のコメントより 


「特定疾患医療受給者証の認定基準について」(2012/08/21掲載記事)についてコメントを頂きました。



30代の女性の方で、結論としては主治医に相談したところ現状の症状では認定基準程度の症状とは認められないという事で許可が下りなかったケースになります。



<http://parkinson.blog.shinobi.jp/Entry/4/#comment2 >



ジェリーさん、詳細なコメントありがとうございました。



お寄せいただきましたコメントを拝見する限りにおいては、確かに認定基準であるヤール重症度3(軽~中程度パーキンソニズム)ほどではなく、生活機能障害度に照らしても1度の「日常生活・通院にほとんど介助を要しない」と2度の「日常生活・通院に部分的介助を要する」の二者択一でいくならば1度寄りとなるのかなとお見受けしました。(※もちろんコメントの記載内容のみから受けた印象ですので、実際の症状を判定しうるものではございませんのでその点誤解のないようお願い致します。)



ただ、このコメントを拝見して私が個人的に気になったのが、



「薬を飲んだ状態はほとんど健常者と変わらないので」



という医師の判断です。

つまり、この判断の前提には、認定基準への照合にあたって「オフ状態」(薬が効いていない、いわばワーストの状態)で測定するのではなく、「オン状態」(薬が十分に効いている、いわばベストな状態)で測定されているという点です。



パーキンソン病は例えば歩行障害について見てみても、進行程度が初期から中期の段階であれば両足ないしは片足の切断、あるいは両足の神経断絶・麻痺といった疾病・疾患のように完全に歩行の自由を奪われるということは一般には少ないと思います。

すくみ・小刻み歩行・前方突進・後方突進などの歩行異常が主症状ですので歩行不能とは確かに言えないでしょう。



ただし一方で逆の見方をすれば、これらの歩行異常の症状は病気の進行とともに悪化していくものでもあり、症状が中程度まで進んでくると、自分の意思では正常な姿勢を保持・回復することが困難になります。

この結果ひいては転倒による骨折や、場合によっては交通事故等の危険性も生じてきます。

私の過去の経験でも、雨の日に前傾したまま車道に突進するのを止められず、残された唯一の選択肢として側道のガードレールに自ら体当たりして転倒して止まったり、ゴミ集積場に顔面から突っ込み鉄条柵で危うく目を突きかけたようなこともありました。



そして症状が進行すれば当然薬の服用量は増えていくでしょう。

より多量の薬がなければ正常な状態を維持・回復することはできない訳ですので。

パーキンソン病というのはそういう性質の病気である訳ですから。



だとするならば。

「薬を飲んでいれば大丈夫なのだから」

という判断はあべこべだとは思いませんか?



薬を服用することによってのみが正常な状態を維持する手段の病気なのですから。

むしろ認定基準の「介助」という部分を「薬」に置き換えて考える方が自然だと思うのですが。



その上で認定基準を満たしているかどうかは、例えばひとつの方法として「薬の量」に基づいて施行基準なりガイドラインなりを設定して、それに沿って判定すればバラツキ感もなくなるでしょうし、不公平感もないと思います。



いずれにしても、「パーキンソン病」という病気の性質を十分に踏まえた上で、申請者が「ヤール重症度3及び生活機能障害度2ないし3」というのはどの程度の状態をいうのか?というのを客観的に測定できるような手立てを講じる必要があるのではないでしょうか?



さもなくば、半永久的に最後の最後は先生次第という印象を拭い去ることはできません。



本件につきまして、「私も同じように却下された」「私はそんなことはなかった」などのご経験、あるいは本記事についてのご意見などございましたら、是非コメント頂けますようよろしくお願い致します。



 



 



category: 【制度・法律】

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東北大、抗うつ薬「セルトラリン」にパーキンソン病抑制効果を発見 

(日刊工業新聞 2012年8月20日掲載)




 東北大学の長谷川隆文助教らは抗うつ薬の一種である「セルトラリン」に、パーキンソン病とそれに似た疾患の病変拡大を抑制する効果があることを発見した。セルトラリンが、疾患の原因となる異常なたんぱく質の神経細胞への取り込みを抑える。パーキンソン病や、同様の難病で治療薬がないとされてきた「多系統萎縮症」の解決につながる可能性がある。


 パーキンソン病などは脳内の神経系細胞に「αシヌクレイン」(αSYN)という異常なたんぱく質がたまることで起こる。またαSYNは周囲に広がって病変を拡大させる。実験で通常、抗うつ薬として使う量のセルトラリンをヒトの神経細胞などに与えたところ、αSYNの取り込みが約9割低減していた。


 パーキンソン病はうつ病を併発しやすく抗うつ薬が使われる場面は多いが、早期からセルトラリンを選択的に投与することで病気の進行を抑えられると期待できる。



category: 【最新記事・報道】

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マイケル・J・フォックス、テレビドラマ主演へ 自身と同じパーキンソン病患者の役 

2012.08.22 Wed posted at 11:14 JST




(CNN) 俳優マイケル・J・フォックス(51)が、自身と同じパーキンソン病患者の役で、連続テレビドラマの主演を務める見通しとなった。


ドラマのタイトルは未定。米NBCテレビで2013年秋ごろから、計22回のシリーズとして放送される予定だ。パーキンソン病の男性が、夫として、また3人の子どもたちの父親として生きる姿をコメディーで描く。


NBCエンターテインメントの社長は、「会った瞬間から私たちは彼にほれ込んだ」と語った。


フォックスは1980年代、NBCのドラマ「ファミリータイズ」で全米の人気者となった。今回の役にはレギュラー出演の再開に加え、里帰りの意味もある。


NBCエンターテインメントのロバート・グリーンブラット会長は「マイケル・J・フォックスをNBCに再び迎えられることを最高の栄誉と感じる」とコメント。本人もNBCを通した声明で、「NBCの皆さんは、お帰りなさいと温かく迎えてくれた。仕事に取り掛かるのが楽しみだ」と述べた。


共演者などは後日決定する予定。プロデューサーには映画「ステイ・フレンズ」「小悪魔はなぜモテる?!」などの監督として知られるウィル・グルック氏の名が挙がっている。



<http://www.cnn.co.jp/showbiz/35020720.html?ref=rss>



 


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難病カルテ:患者たちのいま/51 若年性パーキンソン病 /佐賀 


毎日新聞 2012年08月12日 地方版


 


 ◇「働く姿見てほしい」 病気隠さず前向きに


 佐賀市のJR佐賀駅前の駐輪場で、原武禎治さん(53)=福岡県久留米市=が腕や首を小刻みに震わせ、自転車の整理をする。汗をぬぐい、ツエを使って一歩ずつ歩きながら、見回し、時には顔なじみの利用者と笑顔で言葉を交わす。


 


 専門学校卒業後、電気関係の会社に勤めたが、東京へ行き、子供たちに影絵を披露する児童劇団に所属した。固定給は月7万円程度。月の半分は北海道から沖縄までマイクロバスに乗って巡業した。


 


 1990年ごろ、影絵を表現する際、右手の人さし指がうまく動かなくなった。病院を巡り原因を探し求めた中で約1年後、「パーキンソン病の疑いがある」と診断された。ただ、自覚症状も強くなかったため、それ以降約3年間、通院せずに過ごした。


 


 営業担当に配置転換され、九州担当として地元に戻った約15年前、正式に「若年性パーキンソン病」と診断された。次第に手の震えが強くなり、営業先の担当者から「アルコール中毒ですか」と言われたりもした。


 


 約10年前、勤務中に交通事故に遭った。上司から「病気があるから事故を起こしたのではないか」と責められた。退職せざるをえなくなった。



<http://mainichi.jp/area/saga/news/20120812ddlk41040332000c.html>



 


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パーキンソン病:発症抑える仕組み解明 都医学総研所長ら 


パーキンソン病:発症抑える仕組み解明 都医学総研所長ら


毎日新聞 2012年08月22日 00時37分(最終更新 08月22日 10時46分)


 


 神経難病「パーキンソン病」の発症を抑える仕組みを、田中啓二・東京都医学総合研究所長らのチームが解明し、21日の英科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」電子版に発表した。パーキンソン病の原因となる細胞内の小器官「ミトコンドリア」の異常を早期に見つけることが可能になり、病気の早期発見、治療に役立つという。


 


 パーキンソン病のうち20〜30代で発症する「若年性パーキンソン病」は、二つの遺伝子が働かないことでミトコンドリアの異常が蓄積し、運動障害が起きる。


 


 チームは、二つの遺伝子のうち「ピンク1」の働き方を調べた。その結果、ヒトの正常なピンク1遺伝子は、ミトコンドリアに異常が起きるとリン酸と結び付いて働き始め、異常ミトコンドリアが分解された。一方、若年性パーキンソン病患者のピンク1遺伝子は、リン酸と結び付かず機能しなかった。


 


 チームの松田憲之主席研究員は「異常ミトコンドリアの増加や分解が進まないときに、リン酸と結びついたピンク1遺伝子を検出する方法を開発すれば、病気の早期発見につながる」と話す。



<http://mainichi.jp/select/news/20120822k0000m040123000c.html>





■東京都ホームページ■

<http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2012/08/20m8m100.htm>



 


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3#転載#「初期症状について教えて下さい」のコメントより 


2012.08.21#3「初期症状について教えて下さい」の記事について昨日コメントを頂きました。



内容を拝見しましたところ、ご自身の発症時のご経験についてご紹介頂いていると同時に、私を含めた同病の方々への強いメッセージが込められておりますので、1コメントとして取り扱うにはあまりに貴重なメッセージであると判断し、記事として転載させて頂きました。



実はこの女性はアメーバブログをやっていた頃からの既知の方でして、当時私のくだらない雑感を寄せたブログに最初に読者登録していただき、また初めてコメントを寄稿していただいた方でもあります。今回新たに始めた当ブログにもこのようなご丁寧なコメントを寄せて頂けたことにつき、深い感謝の気持ちを感じると同時に、このようなみなさまの声が数多くこの井戸端で語り合えるよう管理人として努力していく所存です。



幸さん、ありがとうございました。

以下、そのまま転載させて頂きます。



Title【私は突然でしたよ】



私は突然でした。

ある日目を閉じてしまう。表情がないと職場で言われそれでは仕事にならないからと病院へ行くように言われてから始まった闘病生活、はじめは眼瞼麻痺と診断され、お薬も処方されましたが、全然効かずにそのうちよく倒れるようになり、記憶がなくなり、何件か一緒に暮らしている彼に救急車で病院へ搬送してもらい、結局原因も病名もわからないけれどおかしいからと精神病院に搬送、入院になり、仕事を辞めて、真っ白な部屋に外から鍵をけられての入院生活を3ヶ月続けましたが、今は3ヶ月しか入院できないらしく、原因も病名も分からず、薬も効かない、ご飯もたべれない状態の人をおいてはおけないと捨てられて、一緒に暮らす彼が今通う大学病院へ転院の手続きをとってくれて、大学病院へ転院しました。



症状としては目を閉じてしまう。

顔に表情がない。から始まり、涎をたらし、よく倒れる、トイレにもいけないから漏らしてしまう。お風呂で倒れる、飲み込みができなくなり、食べ物が食べれなくなる。

そのため、鼻から管を入れての経管栄養。

寝たきりになり、座っていられない寝返りも打てないからベットの私の周りには枕がたくさんある状態でした。

看護師さんが何時間かおきに私の所に来て、私をひっくり返していました。

その状態から、ベッドに座れるようになり、立ち上がれるようになり、車椅子でリハビリ室まで運んでもらってから立ち上がる練習、地べたに座る練習、歩く練習を始め、退院するためにご飯を食べれないといけないからと、とろみをつけたお水を飲み込む練習、しゃべる練習、退院間際には調理の練習をして無事3ヶ月で退院しました。

退院するときにパーキンソン病だと診断していただいて、病名がつき、本当に嬉しくなりました。

なんだかわからないけれど、病気!!という状態は本当に辛いです。

退院したけれど、まだ地べたには座れないからソファーを買ってもらって、お風呂場にも椅子を買ってもらっての生活、そこから障害者手帳の申請をして働く準備をし、就職。いろいろあって今の職場と出会いとても良くしていただいています。



皆さんはゆっくりゆっくり進行してきたので、とても辛い思いをされているんだと思います。



幸は突然動けなくなってそして動けるようになったので、今の薬を飲んでいると動ける状態がとても喜ばしく、薬が切れると動けなくなりますし、涎を垂らしてしまったりと世に言う恥ずかしい状態になりますが、薬さえ効いていたら自由に動き回れて、トイレも一人でできる状態をとても嬉しく思っています。



今はお仕事もしていますし、1日時間通りにお薬を飲んでいたらいたって普通の30代なのでとっても元気にしています。



目下退院してから食べれるようになったご飯が美味しくて増量してしまった体重を落とすことが目標のおでぶちゃんですが、食べれるのって凄く素敵な事なんだって実感しちゃったので、毎日美味しくご飯いただいています。

ちょっとはダイエットがんばれよって感じですが、ゆっくりやってます(´∀*)



将来、きっとまたはじめの時のように動けなくなるでしょうから今のうちに動けるうちにたくさんいろんな経験をしてしまうのが私の目標です。



歩けるって、すごいんですよ!!

車椅子に座れるってすごいんです!!

ご飯を食べれるって素敵な事なんです!!

動けるってすごいんです!!

薬を飲み込めるってすごいんです!!

そして薬を飲むと動けるようになるってすごいことなんです!!



私ははじめに動けない自分を経験してしまったから今パーキンソン病で本当に良かった。

薬があって、それが聞くと動ける、食べれる状態になるのが嬉しくて仕方ありません。

パーキンソン病の仲間に入れてくださってありがとうございます!!です!!



ちょっと皆さんとは違うスタートでしたが、パーキンソン病の仲間に入れてもらえました!!



今後ともよろしくお願いします。





 







 



category: 【医療・病状】

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仕事について 


若年性パーキンソン病の患者にとって病気以外に生活の基盤を支えていく上で大きな問題となるのが「仕事」ではないでしょうか。

若年性パーキンソン病の多くは20代後半から30代前半にかけて発症するケースが多く、いわゆる「働き盛り」の年齢になると思います。

ご家庭をお持ちの男性であれば、家計を支える主たる収入をご自身の仕事によって得ているでしょうし、世代からいっても住宅ローンや教育費等これから様々な支出が増えていくというケースが多いと思います。

また主婦の方であれば直接の家計への影響はないとはいえ、日常の家事労働には少なからず何らかの支障や困難か生じる事と思いますし、子育て中の方においては健常者の何倍もの負荷がかかるでしょう。

フライパンとコンロとの距離感がうまく取れず、何度も腕を火傷したというお話も聞いたことがあります。



いずれにしても高齢での発症例が多い通常のパーキンソン病と比較した場合、生活のスタイルや将来設計に極めて大きな影響を与える可能性が高いという点が「若年性パーキンソン病」の命題とも言えると思います。



私は今年で発症後10年目になりますが、現在も発症時から勤務している都内の会社の会社員です。

ただし、約4年ほど前より会社の許可を頂いて在宅での勤務となってます。

私の場合、もちろん会社に許可を頂けたということが最も大きな要因ですが、幸いにもパッケージソフトウェアの製造販売を業種とする会社で、仕事の性質上パソコンと通信回線さえあれば実際上ほぼ支障がなく仕事が行えるという点が非常に恵まれていると痛感します。

もし仮に例えば重機を操縦するような危険を伴う仕事であった場合には、間違いなく続けていることは不可能だったでしょう。



パーキンソン病の症状はほとんどの場合何らかの運動機能障害を呈するため、自宅と会社間の移動、職種の性質上の支障、勤務時間体系に則った通常勤務の可能性といった点が問題となりますが、一方でこれらの問題、制約がクリアされれば症状が初期の段階であればこれ以外はほぼ健常者と変わらない生活ができますので仕事を続けること自体は可能です。

以上の点から鑑みても、やはりこの問題は「継続的に仕事を行うことが可能な環境に自分があるかどうか?」という要因が非常に大きいと思われ、雇用体系も含めた企業側のサポートや行政の支援といったものが不可欠になると思います。

これは、患者個々人のスキルに依存する問題ではなく、パーキンソン病も含めた雇用体系という社会インフラの整備が急がれる問題だと思います。



今回の話とは直接の関係はありませんが、世界最大のデータウエアハウスカンパニーである米オラクル社では、開発部門の社員は原則全員在宅ワークだという話を聞いたことがあります。

郊外型の住宅が主流となる州では、オフィスまで通勤に車で片道2時間などというのは珍しくないですので経済的な面から言えば、間違いなく無駄な時間とコストを削減する効果があったと思います。

また、社会福祉の充実した北欧諸国では失業者問題を解消すべく既に前世紀の終わりにはワークシェアリングが社会制度として定着しています。

戦後、日本企業の特徴であった終身雇用、年功序列賃金、企業別組合といったものも大分様変わりしてきた訳ですから、「変わっていく」こと自体は間違いないと思いますが、「利益第一主義」「弱者切り捨て」といった方向には進まないことを祈るばかりです。



みなさんの中でも、「私はこんなふうに仕事を続けています」「私はこういう理由で仕事を辞めた」あるいは「今はこうだけど将来的にとても不安」などご自身のことについて差し支えない範囲でご紹介頂けますと非常に有用な情報としてシェアできると思います。

また本件についてのご意見、ご感想なども是非コメント頂けるとうれしいです。

よろしくお願い致します。





 



category: 【日常生活】

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特定疾患医療受給者証の認定基準について 


現在のわが国の難病対策の制度のなかに「特定疾患医療受給者証」という医療費の助成を行う制度があります。

この制度の前にまず「難病」とは何か?という点を理解しておく必要があるのですが、「難病」とは医学的に定義された病気の名称ではありません。



昭和47年に出された「難病対策要綱」によれば、「難病」とは

①原因不明、治療方針未確定であり、かつ、後遺症を残す恐れが少なくない疾病

②経過が、慢性にわたり、単に経済的な問題のみならず介護等に著しく人手を要するために家族の負担が重く、また精神的にも負担の大きい疾病

と定義されています。



現在この「難病」に指定されている疾患は、難治性疾患克服研究事業の臨床調査研究分野の対象となる疾患が130疾患あり、このうち56疾患が特定疾患治療研究事業対象疾患として指定され上記の「公費対象」となる疾患になります。



「パーキンソン病」は2003101日より「進行性核上性麻痺」及び「大脳皮質基底核変性症」と統合され「パーキンソン病関連疾患」という疾患名で特定疾患に指定されています。



「特定疾患医療受給者証」はこれらの疾患の患者の医療費の自己負担を軽減する支援策であり、都道府県に申請を行うことにより一定の認定基準を満たしたと認められた者に支給されます。



私もこの受給者証を持ってます。つい先月1年ごとの更新手続きをしてきました。

私がこの受給者証の申請を最初にしたきっかけは、処方される薬の中で現在も使用している「レキップ」という薬が開始された時です。この「レキップ」という薬がこれまで使用してきた薬と比較しても飛びぬけて薬価が高く、薬代が跳ね上がりました。この時、主治医の先生にご相談したところ申請の書類を書いて頂けるとのことでしたので申請を行ったのが初度申請です。



現在定義されているパーキンソン病の特定疾患申請の認定基準は、パーキンソン病の進行度を表す指標として用いられるヤール重症度(0度~5度までの6段階)で3度以上(※1)、生活機能障害度(1度~3度の3段階)で23度の者とされています。この認定は、申請書類の中の1つである「臨床調査票」という書類に記載され、これを記入するのは主治医の先生です。



私は上記のような経緯で特に問題なくといいますか何事もなく調査票を書いていただいたのですが。



が、しかし。

いろいろな方のお話などを伺ってみると、どうもこの「認定基準」にばらつきがあるのではと思われるようなお話なども最近伺いました。ある方のお話では「車椅子程度でないと難しい」といったようなことを言われたようなお話もございます。(※介助なしにベッド又は車椅子生活というのは上記のヤール重症度では5度に該当します。)



みなさんの中で、その他申請しようとしたがダメだったような他のケースなどございますでしょうか?

あるいは、こういう条件を満たしたタイミングで申請が通ったなど。



この「認定基準」について何かご存知のこと、ご意見、ご経験などございましたら、コメント頂けますようお願い致します。



※1:ヤール重症度3:軽中等度パーキンソニズム、姿勢反射障害あり。日常生活に介助不要。



【参考】難病情報センター



<http://www.nanbyou.or.jp/ >



 



 



category: 【制度・法律】

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初期症状について教えて下さい 


パーキンソン病は長い時間をかけてゆっくりと症状が進行していく病気です。

当然発症時においても骨折のようにある日突然パーキンソン病になるということはありません。

何かしらの体の変調がありそれがきっかけで検査などをして発見された事だと思います。



私の場合は「歩行の変調」でした。

歩き方が変なんです。

自分では普通に歩いているつもりなのですが右足がやや引きずる感じというか、つま先が引っ掛かるような感じの歩き方になっているんです。

実際スニーカーの底の磨り減り方を見るとはっきりとおかしく、右足のつま先外側と左足のかかとの外側が異常に磨り減ってるんですね。体の重心が右側に傾いているかのように。



それから徐々に前傾が始まりました。

歩いているうちに上体が前に傾いてくるんです。

ちょうど腰が曲がったお年寄りみたいな姿勢です。

そうするとやっていただければわかると思いますが、その姿勢のまま歩こうとすると前に突進してしまうんです。ですから歩きながら上体が徐々に前屈してきたら一旦止まってまっすぐに体を起こしてから再度歩き始めるようにしないとならなくなりました。

この段階においてはっきりと何らかの「異常」が自分の体に起きているということを自覚しました。

それまでは、若い頃に激しい運動をして腰痛、関節痛といったものが持病のようなものになっていたので、それが酷くなったかあるいは脊柱間狭窄症や椎間板ヘルニアといったようなものではないかと思って整形外科などに診てもらったりはしていたのですが。



それと、歩き方がおかしくなり始めた頃より以前から、今思えば兆しだったのかなとも思えることが、長時間椅子に座ってパソコン仕事をしていると背中が痛むんですね。

もちろんおそらくどなたでも長時間パソコンやればあちこちコリが出るとは思うのですが。

私ももちろん当時はコリの酷いものだと思ってましたが、他の同僚などに聞いても私ほど痛みが出るということはありませんでしたし、私の場合一旦背中が痛み出すともうそれこそ10分おきぐらいに立ったり背中を反らして伸ばしたりしないと続けて座ってられないといったような状態でしたので。

コリで片付けてしまうには確かに正常ではなかったと思います。



以上が私の初期症状です。

同病のみなさんはどのようなことがきっかけで気づかれたというか、診てもらおうと思いましたか?

差し支えない範囲でコメント頂ければと思います。

また、ご自身のブログ、ホームページなどでこの点について書かれたものがございましたらリンク等貼って頂いてももちろん結構です。

よろしくお願いします。





 



category: 【医療・病状】

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ここはみんなのブログです 


当ブログにお越しいただきありがとうございます。

管理人の99.99Mbpsです。



今回は簡単に当ブログの運営方針についてご説明させていただきます。



当ブログは「訪問者自由参加型」のブログです。



このブログを訪問していただいた方すべての方が自由にコメント・意見・要望・質問などを寄せていただく事を前提としております。

よって、一般的な個人ブログのように、ブログの所有者が記事を寄稿して読者がそれについてコメントするというよりは、どちらかというと「掲示板」サイトに近いイメージで捉えていただければと思います。



冒頭のご挨拶の記事にも書きましたが、私はこのブログは「パーキンソン病」という旗が立っている井戸にしたいと思っています。

そこにみんなが集まっておしゃべりをしたり、いろいろなことを見たり聞いたりできる場所。

また特に用事はないんだけど誰か何か書いてないかな?とちょっと覗いてみる場所。

柵も門もありません。誰でも入れます。

そういうブログにしたいなぁと切に願っておりますので、お越しいただいた方には、是非忌憚なきご意見などお気軽に寄せていただけるととても嬉しいです。



「笑点」の大喜利ご存知ですよね?

あれでいきましょう!

私、歌丸さんです。

私が「お題」を出しますので、みなさんでも考えたり答えたりして下さい。(ざぶとんどうしましょうか?(笑))



なお、お寄せいただくコメントについても、



原則「完全自由コメント」です。



何を書き込んでいただいてもまったく構いません。

ただし、以下の2つだけはご注意下さい。



・個人を特定する内容又は特定の個人を誹謗中傷するような内容

・一般的な社会常識から鑑みて、著しくマナー・エチケットに反する内容



↑多分、こんなの出ないですが(笑)一応念のため。

また万が一管理者の方で判断した結果、上記の点から見て好ましくないと思われるものがあった場合には、「修正依頼」のご連絡をさせて頂きます。

通知も理由の説明もなく一方的な削除を行うことなど間違ってもありませんのでご安心ください。

大切なのは、みんなが気持ちよく集まれる場所であればいいわけですから。



ということで、以上のようなイメージで運営していきたいと考えておりますので、繰り返しになりますが、



皆様も何卒のご協力のほどよろしくお願い申し上げます。



99.99Mbps



 



category: 【管理人より】

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はじめに 


当ブログにお越しいただいた皆様。

初めまして。管理人の99.99Mbpsです。

よろしくお願い致します。



はじめに、当ブログの開設にあたりまして一言ご挨拶をさせて頂きます。



プロフィールにも記載しましたが、私は30代前半より若年性パーキンソン病に罹っております。

初期症状であった歩行異常が生じてから今年で10年目を迎えます。



ご存知ない方もいらっしゃるかと思いますので簡単にこの病気のご説明をさせて頂くと、この病気は、何らかの原因により脳内で生成される神経伝達物質が正常に分泌されなくなることにより、歩行困難、姿勢保持困難といった運動機能障害や、手足の震えやこわばり、食べ物の嚥下困難といった症状を呈する病気です。

パーキンソン病は進行性の病気で、現時点での医療では根治治療の方法は確立されておらず国の難病指定を受けている病気です。

基本的な療法は薬物療法で、不足する神経伝達物質を薬で補い症状を緩和させることによります。

またこれ以外にも外科的療法として、脳内に電極を埋め込んで電気刺激により同物質を分泌させるよな手術も行われています。

このあたりの話はこれからの記事の中で追々詳しく触れていくつもりです。

今回第1号の記事で私が書きたい事はそんな事ではありませんので。



私が最初のご挨拶で唯一書きたかったのは、

「なぜこのブログを立ち上げたのか?」

です。



私も含めてこの病気の患者及び患者のご家族は、常に2つのものと戦わなければなりません。



1つは「進行する病気」自体との戦いです。

特に若年性パーキンソン病の場合には発症年齢が若いため、この先まだ何十年と生きていかなければなりません。

パーキンソン病の治療で使用されるメインとなる薬は、実は「時限爆弾」のような性質があり、個人差はあるものの長期間使用することにより効果が減衰し、最悪の場合幻覚などの副作用が生じます。

従って、初期の段階から安易な薬の増量を行うと将来的に治療に用いる薬がなくなってしまいますので、可能な限り薬に頼らないで一定の生活水準を維持すべく、適度な運動、バランスの良い食事、規則正しい生活と睡眠といったことを心がけることにより「病気と戦える体」を維持していくように努力する必要があります。

私の知る限りにおいても同病の方々は様々な努力をされています。



そしてより恐ろしいもう1つの戦い。

それは、

「未知なる自分の将来に対する恐怖」

との戦いです。



これが難しいんです。

ものすごく難しいんです。



まずそもそも「戦う姿勢を取る」覚悟を決めるだけでも難しいです。

そしてゆっくりと、しかし確実に進行していく自分の病気と向き合いながら、絶えることなく、時に自分自身を押し潰すほどの猛烈な勢いをもって襲いかかってくるのです。



だから立ち上げたんです。

怖いから立ち上げたんです。



私は臆病者です。

私は自分が臆病者であることは多少恥じてはおりますが、臆病者だということを認めた上で何か手立てを考える事は恥とは思いません。

そうしなければ生きていけない訳ですから。



私はこのブログを立ち上げる以前に約半年ほどアメーバでブログを書いてました。

そのブログを通じて、初めて自分と同じ病気の方、同じ病気をご家族に持つ方の声を聞きました。

さらにこれらの方々とブログを通じてお話をさせて頂く中で沢山の「勇気」と「希望」をもらいました。



みんな頑張ってます。



みんな元気です。



みんな明るいです。



みんな思いやりがあります。



みんな人の痛みに敏感です。



みんな努力してます。



みんな孤独です。



みんな不安です。



みんな絶望した事があります。



みんな怖いんです。



でも、

みんな生きていかなければならないんです。



「みんな同じなんです。」



「そう。全く同じなんです。」



 



Don't be afraid. We're not alone.



 



以上、ブログ開設に当たってのご挨拶となります。



99.99Mbps

 



category: 【管理人より】

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