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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

ブログタイトル変えました 

当サイトにお越しいただきありがとうございます。

管理人の99.99Mbpsです。



突然ですが、ブログのタイトル変えました!

昨日、本の紹介記事を書いたのですが、それを書いていたときに「この本のタイトルはシンプルだけど強烈なメッセージ性があるなぁ」と思いまして。

翻ってこのブログのタイトルを見ると、はっきり言ってサブタイトルを見ないと何のブログなのか判らないということに気づきまして。

これではいくら同病の方に来ていただきたくてもちゃんとした表札が出てないんじゃ見つけられないよなぁと反省いたしまして。

ちょっと月並みな感じはありますが、この普通っぽさが気に入ってます。

ということで、看板の挿げ替えで終わらないようにこれからも頑張ってまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。



99.99Mbps






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本のご紹介 


こんにちは。管理人の99.99Mbpsです。



レキップの新製品が発売されたようですが。

あいかわらずとんでもなく「高い」ですねぇ、レキップは。。。

常用する薬ですからなんとかして欲しいものですが。



さて、今回は私の方から本を一冊ご紹介させて頂きます。

当ブログの利用方法の前提から、ここまでの記事は皆様からの投稿を集う形式のものがほとんどでございますし、この形式自体を変更することはございませんが、今後は時折私の方からこのような記事を寄稿して情報の発信もして参りたいと考えております。

また、近日中に「私の健康法」(タイトルは未定ですが)のような形で、現在パーキンソン病に罹患されていながら、薬を一切使用せず、人間の持つ自然治癒の力のみで治療を実践されている方からちょっとためになるお役立ち記事をご寄稿頂く予定になっております。

皆様のほうでも、「こういったテーマは取り扱わないのか?」とか「私も記事を寄稿したい!」などといった超有難き(笑)立候補などございましたら是非とも管理人までご連絡ください。私も引続き役に立ちそうな企画を考えて参ります。



では。



『パーキンソン病はこわくない』(著:久野貞子 悠飛社 初版2004年)

帯【転載】==================================================

モハメド・アリ、マイケル・J・フォックス、三浦綾子・・・。著名人の患者さんも多いパーキンソン病について、30年以上にわたり治療に尽力されてきた国内屈指の女性専門医がアドバイスを送る。

==========================================================

著者:久野貞子(くのさだこ) 国立精神・神経センター武蔵野病院副院長



実はこの本、今年の4月に書店で目に留まり購入したのですが、その時も一度自身のブログでご紹介した本です。

今回、こちらのブログを訪れた方にもお薦めできる本だと思いましたので記事にしました。



さて、私もパーキンソン病関連の本はこれまで何冊か読んでおりますが、この本をお薦めしたいと思った理由は2つあります。



・医学的、学術的な解説書という視点で構成されたものではなく、治療の現場からの視点で書かれている本である点。

・よくあるマニアないわゆる「クスリ本」ではなく、病気に向き合うためのメンタリティといったソフト面についての記述が多い点。



内容についてもパーキンソン病の呈する基本的な症状、発症の原因、類似疾患(パーキンソニズム)との相違、薬物治療の今、その他治療法といったもの全般についての基本的な知識が網羅的に平易な用語で書かれていますので、読み物的な感覚で気軽に読める本です。

ボリュームも150ページ程度ですので、ちょっと空いた時間にペラペラ読む感じでも半日程度もあれば読みきってしまうかと思います。



これはパーキンソン病に限った話ではないと思うのですが、この手の医学的な内容を取り扱った書籍というのは用語や内容が難解であったり、あるいは必ずしも読み手側が必要としない情報について微に入り細に入り解説が書かれた結果、かえってわかりづらかったりまたはあまり自分自身にとって有益な情報が得られないなどといったことが多いのではないでしょうか。

私は過去何冊かこういった印象を持った本があります。



この本の著者久野博士は、略歴等にもありましたがパーキンソン病をはじめとする神経内科の治療現場を渡り歩いてきた方のようで、数多くの患者・症例を診られてきた先生のようです。



そこでこの本の中身を読んでいきますと、著者の久野先生。

かなり過激です(笑)

本のタイトルもシンプルではあるものの強いメッセージ性がありますが中身の方も看板通りでして、詳細は読んでいただければわかりますが、一言で言うと「死にゃしないから、まあそうびびるな。」といった主旨の記述が全編ちりばめられています。

正直、こんなことをこの病気をよく理解していない人に言われたら相当に不愉快ではないかと思うのですが、一方で強く思ったのは臨床畑一筋で多くの重度の患者も看てこられている、いわば現場の最前線にいる医師が「そうびびるな」と強く言い切っているわけですので、特に罹患して間もない方、あるいは確定診断がつかず日々不安な毎日を送っている方などに読んで頂ければ、何といいますか自己増殖的に膨らみつつある不安と恐怖のなかで、実は必要のない不安であったり考えすぎであったりしていた部分を一度リセットしてくれるのではというのもありまして。

「パーキンソン病という病気は難病だ。不治の病だ。」という漠たる大きな恐怖から、実は怖いのはこういう部分だけなのか、といったように無用な部分を削ぎ落とすためのきっかけにでもなれば十分読んで頂く価値はあるのかな?と思いご紹介させて頂きました。



ご興味ございましたら是非ご一読ください。



 



99.99Mbps



 



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【新製品】パーキンソン病治療薬「レキップCR錠」 グラクソ・スミスクライン 

(薬事日報 2012年9月3日掲載)




グラクソ・スミスクラインは、パーキンソン病治療薬「レキップCR錠2mg、同8mg」(一般名:ロピニロール塩酸塩徐放錠)を新発売した。


レキップCR錠は、2006年に発売した非麦角系ドパミン受容体作動薬「レキップ錠」の徐放性製剤。有効成分であるロピニロールを一定速度で放出させ、1日1回投与で持続的なパーキンソン病症状の改善を可能にした。


薬価は、2mg1錠が273・60円、8mg1錠が941・40円。



<http://www.yakuji.co.jp/entry28123.html>



 






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