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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

★患者のための水泳教室★【第3回】プル 

ではいよいよ手の練習をしていきましょう。



これもはじめは歩きながらにしましょう。

ご自身で確認しながら出来るから歩きながらの方がわかりやすいんですよね。

手を前に伸ばします。

手のひらは床を向けておきましょう。

まず肩まで浸かって体の前に手を出しましょう。

手のひらは力を入れません。プラプラするのが一番。そして自分できれいだわって思いながら手を見ていてください。

手でお水を後ろに押すんですが、手のひらだけでは無く腕全体で押しましょう。

その際、手を揃えて前に出しているのですがまず右手から回しましょう。右手は揃えたところから手首一つ分前に出してそこから体の後ろにお水を押します。

そのため、肩が大きく動きますので、それがローリングになります。頭は動かさないで肩を動かします。

これって上級者のやる事なんですが、初級でもうローリングってこういうことかってわかるとのちのち泳ぎやすくなりますのでぜひ肩まで浸かって歩きながら右手から手を手のひら分前にだして、そこからぐるっと回してきてください。

回すとき、太ももを親指で少し触ってから後ろにお水を押すとまっすぐお水をおせている証拠です。

そしてお水から手を出すときは小指から出しましょう。

そうすると腕を回してきてもう一度入水するときに親指から入れられます。

お水から出すときは小指から出しましょう。そしてお水にもう一度入れるときは親指から入れましょう。

今度は反対の手で同じことを行います。

手首一つ分左手を前にだしそこから体の後ろにお水を押します。

小指から出して親指からお水に入れます。

そして腕全体でお水を押しましょう。

もし出来るなら体の後ろでお水から手を出す前にお水をもおっとさせるとまた良しです!!

肩を大きく回して腕を回すことをローリングといいます。上級者になると交互に腕を回しますのであごの下に方が来るくらい肩を回すとより多くのお水をつかめるのでぜひ豪快に肩を回してみてください!!初級のうちは手を前で揃えてからゆっくり手首分だけ前に出してお水を掴む練習をしましょう。

できるようになってきたら腕は交互に回すとオリンピック選手みたいです!!



ここで上級者向けのお水の扱い方を記載しておきます。

スカーリングといいます。手首を左右に揺らすんですが、手のひらで八の字を書くように動かすと竜巻みたいなものが出来ます。

上手にお水が扱えないとこの竜巻みたいなものは出てこないのでお風呂に入っているときなどに手のひらで八の字を書いて竜巻を作る練習をしておくと

上級者のスイミングに近づきます!!

ぜひ歩きながら腕を回してお水の感覚を覚えましょう。

しっかりお水を押せるようになったら次はいよいよクロールです!!








category: ★患者のための水泳教室★

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