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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

休止させていただきます 

当ブログへお越しの皆様へ



管理人の99.99Mbpsでございます。



突然のお知らせとなってしまい大変恐縮ですが、一身上の都合により当ブログの更新を無期限休止させていただきます。



当ブログの運営にご協力戴きました皆様、記事を読んでくださっていた読者の皆様には本当に申し訳なく思っております。



深くお詫び申し上げます。





99.99Mbps

category: 【管理人より】

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★私が実践している健康法★②【早く病気を治したいので、リラックスします】 


この度、こちらのブログを管理されている99.99Mbpsさんに、大変、貴重な機会をいただき、


 


  「私が実践している健康法」


 


 というテーマで、記事を投稿させていただいております、☆イチローと申します。


 


 


 今回は、その第2回目となりますが、


 


  【早く病気を治したいので、リラックスします】


 


 ということについて、また少し、お話させていただきます。


 


 


 私たちは、少しでも病気を治癒してゆきたいと思っています。


 


 でも、このへんがとても微妙なんですけど、そうするとつい「頑張ろう!!」と思ってしまいますよね。


 


 「早く病気を治したいので、頑張ります」


 


 と(笑)。


 


 


 ただ、その「頑張ろう」としたとき、どうしても体が硬くなってしまうように、私は感じるのです。


 


 これはたぶん、「頑張る」という言霊には、どうしても「力を入れる」「力を込める」という響きがありますので、仕方がないというか、当然のことだと思うのですが(笑)、こと、パーキンソン病を癒すにあたっては、体感として、やはり少しマイナス要因になるように感じております。


 


 それで、体をゆるめ、この病気を快癒に導くためには、やはり「リラックス」することのほうが大事だと。


 


 


 ですので、きっと、


 


 「早く病気を治したいので、頑張ります」


 


ではなく、


 


 「早く病気を治したいので、リラックスします」


 


ということのほうが、相応しい言い方になると思うのです。


 


 なんか、禅問答のようですけど(笑)。


 


 


 例えば、自律神経免疫療法でご著名の福田稔先生、安保徹先生も、その著書の中で、


 


 「副交感神経優位なリラックス体質は、体を改善に導く」


 


と仰っていますので、私の体感していることも、それほど外れていることではないと思っています。


 


 


 ただもちろん、生きていくためには、必死に頑張らなければならない局面もありますし、また、心や体の動きがあまりにも停滞気味のときは、リラックスよりも「活を入れる」ことのほうが効果的な場合もありますので、私も「リラックスが全てに万能」とまでは思っておりませんが、ことパーキンソンの治癒に関しては、このことが大変有効だと考えているのです。


 


 


 それで、私は、具体的には、次のようなことを行い、リラックスの状態に入るようにしています。


 


 


 1.「リラックスしている」、「くつろいでいる」などと唱えます。


 


 2.呼吸をゆったりとするようにします。


 


 3.頭のてっぺんから足先まで、ゆっくりと意識でサーチし、かたいところは、「ジワ~」と


ゆるめてゆきます。


 


 4.次のようなイメージを描きます。


 


  (1)明るい、心地よい光に包まれています。


  (2)美しくて、広大な風景の中にいます。


  (3)心休まる音色が、聞こえています。


  (4)全身がほぐれてゆく、香りがただよってきます。


  (5)大好きな味わいが口いっぱいに、そして全身に広がってゆきます。


  (6)温かい温泉に、ゆったりと浸かっています。


 


 5.次のような簡単なストレッチを行います(無理のない範囲で、行って下さい)。


 


  (1)両手の指を、1本ずつ、後ろ(手の甲のほう)に反らします。


  (2)(可能なら)両足の指を、1本ずつ、後ろ(足の甲のほう)に反らします。


  (3)両手を上げ、上に伸びをします。


  (4)両手を広げ、首を後ろに倒し、胸を広げます。


  (5)両手を頭の後ろで組み、頭から、首から、背中を丸めます。


 


 6.次のような簡単なマッサージを行います(無理のない範囲で、行って下さい)。


 


  (1)手の平を、簡単にほぐします。


  (2)手の指1本1本を、簡単にほぐします。


  (3)腕の肘から先の部分を、簡単にほぐします。


  (4)足の裏を、簡単にほぐします。


  (5)足の指1本1本を、簡単にほぐします。


  (6)ふくらはぎの部分を、簡単にほぐします。


  (7)頭皮を、簡単にほぐします。


    ①こめかみ ②おでこの両サイド ③両方の眉毛の上


    ④頭頂 ⑤後頭部 ⑥その他、凝っているところ


  (8)首を後ろから、簡単にほぐします。


  (9)肩を、簡単にほぐします。


 


 


 よろしければ、簡単に出来るものばかりですので、お試しになってみては如何でしょうか♪


 


 


 以上が、


 


  【早く病気を治したいので、リラックスします】


 


 のお話でした。


 


 ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


 


 


 次回は、


 


  【私は快眠のために、こんな工夫をしています】


 


 を予定いたしております。


 


 どうぞ楽しみに、お待ち下さい。


 


 


 それでは、日増しに秋が深まってまいりましたが、ますますお元気でお過ごし下さい。


 


 ☆イチローでした^^


 


 


category: 【健康維持・体力づくり】

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★患者のための水泳教室★【第6回】25m泳ごう!! 

さぁここまで来たらあとは泳ぐだけです。

壁際で肩までお水につかります。

手を前にだし力を抜いて肩幅に開きましょう。もちろん手のひらを合わせてもいいです。

その状態で顔を水につけます。

水に顔が入ったら自分の美しい手必ず確認してください!!

私は普段誰からも見てもらえない手。じっくり見てます!綺麗ねって思いながらね。

その状態で壁を蹴ってグライドキック。5mキックしたら手を回しましょう。ゆっくり腕全体でお水を体の後ろに押します。太ももを親指で少しさわったら小指から水上に手を出し大きく回して親指から水に手をしまいます。その時もあまりバシャバシャ音を立てないでお上品に戻しましょう。右手いっかい左手いっかい回したら次は息継ぎ。

手を回すついでに方が上がった時に息を吐き切ります。

吐ききることができない人は泳ぎながらしゃべるといいです。

もちろんお水の中でもバブリング、ボビング共にくしして空気を吐ききりましょう。

吐ききることができないししゃべるのは恥ずかしいという方、パっと言ってください。

新しい空気が入ってきたら腕お戻すついでに顔を先に戻します。そこでお水に入ってくる自分の手親指からしっかりはいってきてるなぁ。綺麗だなぁって確認してください!!

また2回手を回します。

3回目で手を回すついでに顔も上げてしまう。

3回に一度の呼吸をしていると両方で呼吸することが出来ます。

もう、クロール覚えていて片方でしか呼吸できない方は2回に一回の呼吸で片側呼吸になりますから両方で呼吸出来るように練習しながらはじめは片側呼吸で泳ぎましょう。

上級者はぜひ両方で呼吸出来るように練習してみてください。



注意点です。

呼吸するときの姿勢は伸ばした腕に頭の後頭部がついている状態が正解です。

ほっぺたと頭の上の部分がお水についているのが正解です。

目線は自分の出てくる手を見ます。そんな余裕ない!!という人はプールサイドが見えるのが正解。天井やお水が見えるのは不正解です。

上級者になってきたらスピードが出てきますから本当に顔が半分水に入った状態でも頭と鼻でお水をかき分けてくれて空気を取り入れるための空間が出来ますから

顔はほとんど上げるというよりか横を向く位で正解です。

キックは足が固まってしまっていたりしたらしなくてもいいです。

足に力が入って沈んでしまうという方、上級者が使う道具でプルブイという足に挟む浮きがあるのでそれを使用するといいです。

プルブイを太ももに挟んで脚を使わないで泳ぐと足が浮いた状態で泳げますので手の練習をすると気にもあると便利です。

また上級者はスカーリングと言って手のひらで8の字を横に書くようにする練習があるのですが、上手にスカーリングできるようになると親指と人差し指のあいだに

竜巻みたいなぐるぐるが出来ますのでお風呂に入っている時などに手のひらを横に八の字に動かしてぐるぐる作ってみてください。

スカーリングの練習はプルブイを太ももに挟んでキックをしないで手を体の前に伸ばし手のひらで横に八の字をかいて前に進みます。

プールの半分12.5mまでその状態で泳いだらあとは手を回してキックをしないでプルの練習をしてみてください。

あくまでも上級者さんの練習方法です。

それでも足が固まってしまっている人にはプルブイで脚を浮かせると泳ぎやすくなりますからぜひプルブイ使ってみてください。

プルブイがない・・・という方はこれも監視員に怒られるかもしれませんが、キック板を太ももに挟んで脚を浮かせることも出来ます。

ただ、これお股を開かない筋肉が必要になりますから日頃お上品にちゃんと膝を合わせて座れる方でないと泳いでるあいだにキック板飛んでいってしまいますから気をつけてください。



あとはひたすら泳ぐだけ。

はじめは5mだけでも構いません。泳いで苦しくなったらすぐに立つ。

徐々に泳げるようになったら目指せ25mです!!

頑張らない。人の目を気にするなら私って綺麗でしょうと見せびらかして、りら~っくす。溜め込まない。

とにかくりら~っくす!!



まずはお水になれることから始めてください。

上級者になってもお水に慣れるために初級の練習もするともっと上達します。

ぜひたまにスイミングスクールのクロール初級の教室に行ってみてください。

コーチによって教え方はいろいろです。ご自身にあった教え方を取り入れて練習するとどんどんうまくなります。



ちなみに札幌市では障害者手帳提示で区民プールは無料で利用できますのでぜひ行ってみてください。



どんな運動でも構わないと思います。

身体を動かして今の状態を維持できるといいですよね。

皆さんが元気な病人になれることを心から願っています。






category: ★患者のための水泳教室★

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★患者のための水泳教室★【第5回】息継ぎ 

早速始めますが、まずは呼吸法からおさらいです。

鼻から息を吐くことをボビング。

口から息を吐くことをバブリングといいます。

泳ぐ時はこの両方が必要になります。

オリンピックなどで水中から選手を写した映像を観ると鼻からも口からも勢い良く空気が出ているのがわかります。

基本的に冷静に考えると分かることですが、器の大きさは変わりません。

その器に入る量も決まっています。それでも、それよりもたくさん息を吸わないと水中では動けない!!と思うから大量に息を吸いますね?

そしてその空気をもったいないからって履かないでまた次に新しい空気を入れようと必死になりますよね。

でも、肺の大きさは変わりませんからたくさん吸っても入らないんです。

そこでしっかり吐きましょう。

25mを顔を水につけて歩きましょう。3秒数える。その間息を吐きましょう。

25mを4本その状態で歩いたら早速泳ぎましょう。

呼吸の練習の泳ぎ方をします。

右手からいきます。まず右手の力を抜いてキック板の上に乗せます。

肘が曲がらないように肘まで乗せると便利です。

そして上級者はこの際キック板を使わないで右手を前に出しましょう。

左手は気をつけ。太ももにつけておきます。その状態でグライドキック。顔をつけてキックを3秒しましょう。

3秒数えたら左側の方を上げます。そうすると顔も一緒に上がりますからその時に息をもう一度吐ききりましょう。

すぐにすってしまう方にはお勧めですが、顔が当たった時何かしゃべるといいです。

「今夜のおかずは・・・」とか「こんにちは」とか何でもいいですから話すと勝手に新しい空気を吸うことになりますからぜひやってみてください。

そして姿勢が崩れると沈んでしまいますので、すぐにもとに姿勢に戻ります。

もう一度3秒数えるそのあとにまた左肩を上げます。

正解の姿勢は右腕が前を前に、顔を上げたとき後頭部が右腕についていると正解です。

その状態だとほっぺたと頭のうえの部分はお水に付いている状態。

頭が腕に上がっていたり、お水にほっぺたがついていないと頭だけ亀みたいに伸びている状態になっている可能性が高いので姿勢が崩れ溺れてしまいます。

基本腕と足が水中に入っていて胸が一番浮かんでいる状態。

この時は板で手が上になっていますから姿勢が崩れていることになるので頭の位置は気をつけてみましょう。

3秒お水の中で息を吐く。3秒立ったら左肩を上げてついでに顔も上げる。その時に最後の空気も履いてしまう。

新しい空気が入ってきたらすぐに身体をもとに戻しまた3秒。

その状態で25m泳ぎましょう。

もちろん苦しくなったらすぐに立ちます。

続きまして反対がわ。

左手を伸ばして右手を気をつけ。右肩を上げて息を吐きます。

その状態で25m泳ぎましょう

25mを8本。

終わったら今度は手を回してみます。

水の中からスタート。太ももを触って小指から上げます。大きく回してきて入水する際親指から入れましょう。右手を伸ばしていますから左手を回しましょう。

いっかいノーブレクロール二回目で息継ぎをします。

息継ぎのさい小指から出ているかどうか確認すると頭の位置が正しくなります。

ほっぺたが水についていて頭の上の部分がお水についています。そして後頭部は伸ばしたてについている状態。

左手を回して25m泳いだら次は右手をまわしていきましょう。

苦しくなったらすぐに立つ。

ゆっくりで構いませんから泳ぐのが初めての方は板に手を乗せて。

上級者は板を使わないで練習してみてください!!

基本は息を吐くこと!!

もったいないからって息を一杯すって息を止めておくと新しい空気入りませんから全部吐く!!

古いものは捨てましょう。

新しいものが入るスペースを空けましょう。

という私が部屋の掃除しないとダメなんですけどね・・・

基本は普通に生活するのと変わりません。

りら~っくすしてゆっくりゆっくり練習してみてください。






category: ★患者のための水泳教室★

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★私が実践している健康法★①【呼気で体をゆるめる】 


この度、こちらのブログを管理されている99.99Mbpsさんに、大変、貴重な機会をいただき、


 


 「私が実践している健康法」


 


 というテーマで、記事を投稿させていただいておりますが、いよいよ、本編に入らせていただきます。


 


 


 今回は、その初回となりますが、


 


  【呼気で体をゆるめる】


 


 ということについて、少し、お話させていただきます。


 


 


 ご存知のとおり、呼吸法と申しましても、実に様々な方法がございますが、今回は、私が実際に行っていて、パーキンソン病、とくにその中でも「振戦・固縮」に有効のように思われますやりかたを、ご紹介させていただきます。


 


 これは、私のセルフケアーの中でも「核」となる重要な方法ですが、以下に、そのやりかたを解説させていただきます。


 


 


1.やりかたは、至って簡単で、


 


 (0)全身を、ゆったりとリラックスさせます。


 (1)最初の5秒間、口から、「ふー」と音を出しながら、息を吐き出します。


 (2)次の5秒間で、鼻から、息を吸います。


 (3)(1)と(2)の繰り返しとなります。


 (4)50回を目安に行ってみて下さい。


 


2.コツとしましては、


 


 (1)呼気の際は、お腹をへこませ、


 (2)吸気の際は、へこませたお腹の力をぬいてゆく


 


  ようにすると、やり易いかもしれません。


 


3.ただ、最初は細かいことはきにせず、とりあえず、50回ほど行ってみて下さい。


 


4.この呼吸法を行う前と、行った後のコンディション(振戦・固縮の具合など)を、確認してみて下さい。もしかすると、少し、楽になっているかも知れません(私は、かなり楽になります)。


 


5.可能でしたら、次の事なども併用してみて下さい。


 


 (1)過去に見た心地の良い景色を、想い起こしてみて下さい。


 (2)全身から明るい光が放射されていると、イメージしてみて下さい。


 (3)ご自身にとって心に響く言葉を、唱えてみて下さい。


    「ありがとう」「感謝しています」「愛してます」等々。


 (4)ヨガのポーズやストレッチ。


 


 


6.私は毎日、次のようなときに行っています。


 


 (1)


朝の起き抜けの際(このときが一番、体がゆるむのが分かります)


 (2)最寄駅までの歩行時(約20分間)


 


7.もし、効果が確認できた場合は、時間をどんどん伸ばしてみて下さい。


  意識しなくても癖になってこの呼吸法を行うようになった場合、その効果には計り知れない可能性が秘めているものと思っています。


 


 


 ただ一方、次の事項には、お気を付けいただければと思います。


 


1.決して、無理はなさらないで下さい。


 


2.体調とよく相談して、行って下さい。


 (調子が悪い場合は、中断して下さい)


 


3.とくに、過呼吸にならないよう、注意して下さい。


 


  ウィキペディア


  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8E%E5%91%BC%E5%90%B8


 


 


 以上が、


 


  【呼気で体をゆるめる】


 


 のお話となります。


 


 ここまでお読みいただき、ありがとうございました。





 


 次回は、


 


  【早く病気を治したいので、リラックスします】


 


 を予定いたしております。


 


 どうぞ楽しみに、お待ち下さい。


 


 


 ☆イチローでした^^


 












 





category: 【健康維持・体力づくり】

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