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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

★私が実践している健康法★①【呼気で体をゆるめる】 


この度、こちらのブログを管理されている99.99Mbpsさんに、大変、貴重な機会をいただき、


 


 「私が実践している健康法」


 


 というテーマで、記事を投稿させていただいておりますが、いよいよ、本編に入らせていただきます。


 


 


 今回は、その初回となりますが、


 


  【呼気で体をゆるめる】


 


 ということについて、少し、お話させていただきます。


 


 


 ご存知のとおり、呼吸法と申しましても、実に様々な方法がございますが、今回は、私が実際に行っていて、パーキンソン病、とくにその中でも「振戦・固縮」に有効のように思われますやりかたを、ご紹介させていただきます。


 


 これは、私のセルフケアーの中でも「核」となる重要な方法ですが、以下に、そのやりかたを解説させていただきます。


 


 


1.やりかたは、至って簡単で、


 


 (0)全身を、ゆったりとリラックスさせます。


 (1)最初の5秒間、口から、「ふー」と音を出しながら、息を吐き出します。


 (2)次の5秒間で、鼻から、息を吸います。


 (3)(1)と(2)の繰り返しとなります。


 (4)50回を目安に行ってみて下さい。


 


2.コツとしましては、


 


 (1)呼気の際は、お腹をへこませ、


 (2)吸気の際は、へこませたお腹の力をぬいてゆく


 


  ようにすると、やり易いかもしれません。


 


3.ただ、最初は細かいことはきにせず、とりあえず、50回ほど行ってみて下さい。


 


4.この呼吸法を行う前と、行った後のコンディション(振戦・固縮の具合など)を、確認してみて下さい。もしかすると、少し、楽になっているかも知れません(私は、かなり楽になります)。


 


5.可能でしたら、次の事なども併用してみて下さい。


 


 (1)過去に見た心地の良い景色を、想い起こしてみて下さい。


 (2)全身から明るい光が放射されていると、イメージしてみて下さい。


 (3)ご自身にとって心に響く言葉を、唱えてみて下さい。


    「ありがとう」「感謝しています」「愛してます」等々。


 (4)ヨガのポーズやストレッチ。


 


 


6.私は毎日、次のようなときに行っています。


 


 (1)


朝の起き抜けの際(このときが一番、体がゆるむのが分かります)


 (2)最寄駅までの歩行時(約20分間)


 


7.もし、効果が確認できた場合は、時間をどんどん伸ばしてみて下さい。


  意識しなくても癖になってこの呼吸法を行うようになった場合、その効果には計り知れない可能性が秘めているものと思っています。


 


 


 ただ一方、次の事項には、お気を付けいただければと思います。


 


1.決して、無理はなさらないで下さい。


 


2.体調とよく相談して、行って下さい。


 (調子が悪い場合は、中断して下さい)


 


3.とくに、過呼吸にならないよう、注意して下さい。


 


  ウィキペディア


  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8E%E5%91%BC%E5%90%B8


 


 


 以上が、


 


  【呼気で体をゆるめる】


 


 のお話となります。


 


 ここまでお読みいただき、ありがとうございました。





 


 次回は、


 


  【早く病気を治したいので、リラックスします】


 


 を予定いたしております。


 


 どうぞ楽しみに、お待ち下さい。


 


 


 ☆イチローでした^^


 












 





category: 【健康維持・体力づくり】

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