01«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.»03

パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

ジスキネジアが! 

ご存知でしょうか?
 
「ジスキネジア」
 
言いづらいですよね(笑)
 
ジスキネジアとは、抗パ薬を服用することによって引き起こされる「不随意運動」(自分の意思とは無関係に体が動いてしまう)のことです。
 
実は私、こいつが最近悩みの種でして… 。
これももちろんある日突然起こったわけではなくて徐々に程度がひどくなってきているのですが、ここ半年から特に数ヶ月は、はっきりと生活に支障が出る程度になってしまっていました。
最初にこのジスキネジアが現われたのは、 Lドーパの服用を開始しておよそ2年半を経過したあたりでした。無意識のうちに上半身をゆするんです。そんな激しくではないです。ちょっとフラフラーする感じですね。意識すると簡単に止められます。 「あ、動いてる。 」と自分で気づいて止めようと思えば簡単に止まるような感じだったんですね。
 
ところがですね、これが最近止められなくなって困っていたんです。何がいちばんの問題かと言いますと、仕事するのに椅子に座っているわけですが、じっとしていられないので、椅子からずり落ちてしまいます。
ですので、その都度座り直してはまたずり落ちて、また座り直しての繰り返しになってしまいまともに作業にならないんです。
 
ただですね、こうなる事は実はある程度想定の範囲内だったんです。前々回の診察の際にLドーパの効果の持続時間がもうちょっと長く持ってもらわないと今の量では厳しいということを主治医の先生に相談したところ、やはりLドーパの増量は最終手段として、とりあえず一度コムタンを増やしてみようということになりました。ただその時に、 「コムタンが増えるとジスキネジアが強まる可能性がある」と言われていたんです。
 
ですので、前回の診察の際に「案の定でした。」と言ったところ、コムタンを減らしてシンメトレルが追加で入ってきました。
これがいいんです! !
完全に出なくなったというわけではないんですが、明らかに治まってます。ほとんど気にならないですね。シンメトレルが追加になってから1週間ほど経ちますが、服用前より悪くなった事は1度もありませんので間違いないです。
また気になる変化がありましたらレポートします。
 
99.99Mbps
 

category: 【医療・病状】

cm 0   tb 0   page top

Administrator

カレンダー

現在のブログ閲覧者数

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

Count