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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

便秘ダメです!! 

久しぶりの記事で何なのですが・・・。

便秘ダメです。気を付けてください。

薬が効きません。

理由はわかりません。でも、効きません。

3日目にはさすがに医者か浣腸でもするかと思ってましたらようやく。

で、効くようになりました。

以上です。失礼しました。


99.99Mbps

category: 【日常生活】

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京大はパーキンソン病、阪大は心筋再生で臨床応用 iPS研究拠点に4機関 

(msn.産経ニュース 2013.3.26掲載)
<http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130326/wlf13032611300010-n1.htm>






category: 【最新記事・報道】

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薬が切れたら動けない! そんなパーキンソン病に強い味方が登場か? 

(株式会社 医薬経済社 2013.3.25掲載)
<http://www.risfax.co.jp/didi/didi.php?id=246>





category: 【最新記事・報道】

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新規パーキンソン病治療剤「ノウリアスト®錠20mg」国内医薬品製造販売承認取得に関するお知らせ 

新薬の承認についてのプレスリリースです。

一応アゴニストの分類に入るんですかね?
ちょっとよくわかりませんが。

次は大塚製薬か塩野義製薬の注射薬か?

【協和発酵キリン株式会社 2013.3.25ニュースリリース】
<http://www.kyowa-kirin.co.jp/news/2013/20130325_04.html>





category: 【最新記事・報道】

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★私が実践している健康法★④【アサイチはふくらはぎマッサージ】 

この度、こちらのブログを管理されている99.99Mbpsさんに、大変、貴重な機会をいただき、「私が実践している健康法」というテーマで記事を投稿させていただいております☆イチローと申します。
今回は、その第4回目の連載となりますが、【アサイチはふくらはぎマッサージ】ということについて、また少し、お話しさせていただきます。

もう3月も後半というのに、まだまだ寒い朝の日もありますね。
そんなときは、布団から出るのが大変!!
いつまでも、ぬくぬくとしていたいものです(笑)。

でも、そんなときに、今回のマッサージはお役立ちかもしれません。
ふくらはぎへの刺激は覚醒には最適の方法ですし、なによりも、布団の中でできます(笑)。
また、簡単な方法なんですが、パーキンソンの私にとっては、一気に全身がゆるみ、頭の中のコリも和らいできて、気分も爽快になってゆく「優れもの」なんです♪

やりかたは、もうご自身の気持ちの良いように自由にやっていただければと思うのですが、私はこのようにしています。

(1)少し強めに皮膚を摩擦し、下腿の前面、後面の全体をさすってあげます。

(2)次の図のように、マッサージします。

http://ameblo.jp/turedureni33/image-11177676826-11821071468.html
  

これだけでも十分に効果があるのですが、ついでに、アフォメーション、真言、イメージングなどを重ねて行うと、より強力に作用することでしょう♪
ちなみに、ふくらはぎがものすごく硬いときは、もう少し眠ったほうが良いというサインとのこと。
体と時間と相談して、再度、休んでもよいかも知れないですね。
(そのほうが、私は、爽やかな日中を過ごすことができる場合もあります)

以上が、【アサイチはふくらはぎマッサージ】のお話でした。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

次回は、【あいうべ体操】を予定いたしております。
どうぞ楽しみに、お待ち下さい。

それでは、この記事がアップされる頃は、桜も見ごろを迎えている(過ぎている?)かもしれませんが、どうぞますますお元気でお過ごし下さい。
☆イチローでした^^

category: ★私が実践している健康法★

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シリーズ「iPS細胞 臨床への挑戦」 高橋淳・京大iPS細胞研究所教授 

(読売新聞 2013.3.18掲載)
<http://www.yomiuri.co.jp/osaka/feature/kansai1335157732988_02/news/20130317-OYT8T01087.htm>


パーキンソン病 抜本治療へ

 iPS細胞(人工多能性幹細胞)の臨床応用で、最も期待される分野の一つがパーキンソン病など中枢神経の難病治療だ。従来の治療法では困難なパーキンソン病の抜本的治療の実現に挑む京都大iPS細胞研究所の高橋淳教授(51)に、研究の現状を聞いた。

■進行すると治療困難に

 パーキンソン病には現在、薬物と外科による治療がある。薬物治療では、脳内で不足しているドーパミンを補う薬を服用する。外科治療には、心臓の不整脈の治療に使うペースメーカーのような装置によって脳の深部に一定の電気刺激を与え、症状を改善させる「脳深部刺激療法」がある。

 この病気は、発症に気づいた時点で、ドーパミンを作る細胞の数が健康な人の約20%まで減っている。進行性の病気なので、ドーパミン産生細胞はさらに減少していく。現行の治療法も、症状が軽いうちは効果がみられるが、進行すると次第に効かなくなってしまう。

 神経の細胞はいったん傷つくと、ほとんど再生しない。それならドーパミン産生細胞を移植して補ってやろう、というのが再生医療の考え方だ。


 ES細胞(胚性幹細胞)やiPS細胞は、大量に増やしてから様々な種類の細胞に変化させられる。移植に必要なドーパミン産生細胞も量産できる。

 人のES細胞からドーパミン産生細胞を作って、パーキンソン病のカニクイザルに移植する実験を行った。すると、ほとんど動けなかったサルが動き回れるようになり、その効果は1年後も続いた。移植した細胞がきちんと定着し、ドーパミンを作ったのだ。iPS細胞でも、ES細胞とほぼ同じ実験結果が得られた。

■第1例目指して

 iPS細胞の最大の利点は、拒絶反応が起きにくい患者自身の細胞を使って移植できることだ。だが、患者の細胞自体に病気の原因遺伝子がある場合、患者の細胞を用いた移植治療では十分な効果が得られない可能性もある。

 そこで、複数のサルからiPS細胞を作り、自身の細胞と、他のサルの細胞をそれぞれ移植して、拒絶反応の違いがどの程度あるのかなどを比較する研究を進めている。より効果的な臨床応用の方法を見つけたい。

 パーキンソン病の治療では現在、第1例の治療実施へ向け、最終段階の動物実験を行っている。今後は大学の倫理審査委員会などで治療法の審査を受け、早ければ3年以内に、国へ臨床研究の計画を申請したいと考えている。(聞き手・今津博文)

<パーキンソン病> 脳内の神経伝達物質「ドーパミン」を作り出す細胞が何らかの理由で減少し、手足の震えや筋肉の硬直、動作が緩慢になるといった症状が進行する。主に40~50歳代以降に発症。日本では10万人以上の患者がいると推計されている。

<高橋さん こんな人>

 脳神経外科医。妻は、目の難病「加齢黄斑変性」を治療するため、iPS細胞を使う初の臨床研究を国へ申請した理化学研究所のプロジェクトリーダー・高橋政代さんだ。学生時代からの同級生。家庭では再生医療の研究を巡って、「いつも議論になります」と笑う。

◆中絶胎児の細胞移植も 倫理面で課題 日本は認めず

 ドーパミン産生細胞をパーキンソン病患者の脳に移植する治療法は、薬が効かないような重症患者でない場合、一定の効果が海外の研究で確認されている。

 スウェーデンや米国、カナダなどでは1980年代後半から、中絶胎児の中脳細胞を移植する試験的な治療が400~500例実施された。中には、1回の移植で10年以上も治療効果が続いた例もあった。脳のような中枢神経組織は、他人の細胞を移植しても拒絶反応が起きにくいとみられる。ただし、1回の移植には5~10体もの中絶胎児が必要とされる。日本では倫理面の問題があるなどとして、受け入れられていない。

 移植時にドーパミン以外の神経伝達物質を作る細胞が混入しやすいとされ、不随意運動などの副作用も報告されている。






category: 【最新記事・報道】

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薬が効かない・・・ 

ここ数年風邪をひいた記憶がないのですが、昨日の夕方から微熱が続いておりまして。
急に悪寒がしてきたので「あらっ」と思い熱を測ったところ37.3度あり。
私、平熱が低いのでこの程度でも十分ダウンしてしまうんです。

で、今日は一日中布団でゴロゴロしていました。
それはいいのですが。。。
薬が効かないんです、何故か。さらに関節が熱を持っているせいもあって横になっていても背中とか首とかが痛くて眠れないんですね。仕方なくちょっと多めに飲んでみたところようやくなまくらながら効いてくるといった感じで。
体温が低くて効かないっていうんだったらなんとなくイメージあるんですけど、体温が高くて効かないってのはなんなんですかね?

調子が戻ったらちょっと調べてみます。
あー、ダルイ。。。

99.99Mbps

category: 【医療・病状】

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意外や意外 

いい陽気になってきましたね。今日の千葉はちょっと風が冷たかったですが。

さて、本日は久々に運動してまいりました。
「ボルダリング」ってご存知ですか?
これ、フリークライミングの一種で、器具を使用しないで小岩が埋め込んである壁を登る競技なんです。
最近静かなブームのようで都内などでもスポーツクラブ等が屋内施設などを設置してできるところも増えているようです。ご存知ない方もおそらくテレビなどで一度は目にされたことがあるかもしれません。人工的に作られた岩壁の至る所に赤や黄色や青の小岩が埋め込んである壁をよじ登るやつです。

先日、妻がこのボルダリングができる場所が近くに幾つかあることをネットで見つけまして、さらに初心者向けの教室を開いてくれるところが近所にあったんです。
で、子供がやりたいということになり妻と子供2人の3人で申し込んであったんですね。
私は当然パスです。
集団で規則的に時間通り動かされるでしょうから、それに沿って最後までできる保証などありませんから。
私はカメラマンで同行。

ところが到着してみると本日の申し込みはほとんどなかったようでほぼ貸切状態。
ちょっとした手続きだけすれば参加してもいいとうことでしたので、「じゃ、やってみるか」と挑戦してまいりました。

これ、オススメです!

特に症状が初期の方は筋力維持にいいと思います。
先日のセミナーでも言ってましたけど、初期段階では動ける時間が長いですからその間にできるだけ体を動かして筋力を維持していくことが大切ですし、ひいてはこれが動ける期間をなるべく長くするための一番重要な要素となってきますので。
腹筋・腕立てとかジム通いもありですけど、なかなかそれだけを継続してやるのは難しいですし、コレかなり楽しめます。

水泳も全身運動でいいですが、私にとって何が良かったかといいますと、当然ながら背筋をかなり使いますので、やり終わって感じたのが明らかに姿勢がまっすぐに背すじが伸びてるんですね。
前傾しないんです。当然歩きやすい。
と、いいことずくめでしていまも背中のハリはなく快調です!

ご興味ある方は是非一度お試しあれ!!


99.99Mbps




category: 【健康維持・体力づくり】

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MIBG 

あまり頻出の検索ワードではないのですが、時々みかけますので今日はMIBGについて。

「心筋シンチグラフィ」とよばれている検査で、心臓の交感神経の働きを調べる検査のようです。私も専門的なところはよくわかりませんが、パーキンソン病の診断ではよく使われる検査みたいですね。私、2回やりましたので、どんな検査かというところを簡単に。

心筋シンチグラフィ(MIBG)の検査方法はいくつか目的によって種類があるようなのですが、パーキンソン病の診断で使われる検査はラジオアイソトープ検査(RI)だと思います。
この検査はその名の通り、放射性同位元素を含んだ医薬品を体内に投与して、その動きを撮影して画像からいろいろな判断をするようです。

で、ここから先が私なりの説明になりますので簡単になります。
このラジオアイソトープ検査がなぜパーキンソン病の診断に使われるかというとですね、ドーパミンが正常に分泌されている場合には交感神経がきちんと働いているんですよ。逆なのかもしれませんが。ところが、ドーパミンが不足するとこの交感神経の働きが弱くなるらしいんです。この性質を利用して心臓の交感神経の働きからパーキンソン病なのか違うのかを判断するんですね。

この検査、ほぼ半日かかると思ってください。
具体的にはまず1回放射性物質を注射します。
そして注射後間もなく心臓を撮影します。
はい、ここから2時間ぐらい何もすることありません(ヒマです)。
数時間後再び1回目と同様に心臓を撮影します。
以上で検査は終了です。

そうするとですね。
この体内に投与された放射性物質が心臓に到達して滞留するとその状態を撮影した心臓の画像は白く写ってるんです。
そうすると1回目のを撮影したものはまだ放射性物質がたくさんありますので当然白っぽく写ります。ところが、交感神経の働きが弱いとこれが一定時間心臓に滞留しないで消えてしまうんですね。そうすると2回目の画像が重要なのですが、正常な人の場合には2回目の画像も依然白いのですが、パーキンソン病の場合は黒くなってしまうんですね。
何も写らないので。

というのを見る造影検査だそうです。

大体の場合は、Lドーパに対する反応でどうも判然としないといったタイミングでやる検査だと思います。
なお、最後に余談ですが2点ほど追加で言いますとこの検査は高いです。MRIなんかと比べてもかなり金額的に高いのでまずそれが一点。
もうひとつが、キャンセルできません。一発勝負です。
というのは、この放射性物質のアンプルが保存が利かないんです。おそらく前日生成されたものが当日病院に運ばれてくるのではないでしょうか。このアンプルが高いんでしょうね、おそらく。

で、参考までに私の場合は2回やって2回とも異常なしです。
これ以上は申し上げるつもりはございませんが一言だけ。「とりあえずやりゃいいって検査ではない」ので主治医の先生にご相談下さい。
オカネモッタイナイデスカラ・・・・

99.99Mbps



category: 【医療・病状】

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ちょっと息切れ気味です・・・ 

さて、毎日このブログを読んでくださっている読者の方はすでにうすうすお気づきかと思いますが。
ここのところちょっとこれといったニュースもなく、また特に気になる検索ワードもございませんもので、少々ネタ切れ気味となってきておりまして。。。^^;

何かございませんか?皆様の方から「ご質問」・「ご要望」などなど。

あるいはですね!
記事を書きたい!」なんて素敵な方いらっしゃると最高なんですけど!(^^)!
又は記事は書かないまでも「こんな便利グッズ知ってる」とか「これ知ってると役に立つ」みたいな「お役立ち情報」をご提供いただければ、私の方で記事にしてご紹介させていただきますので。「ネタ」のみも大歓迎でございます。

別段無理矢理記事をあげるつもりは全くないのですが、何だかんだと振り返ってみるとデイリーの更新が継続中ですので、何となく1回切るとワタクシの不精癖がかま首を持ち上げてくる危険性が多分にございますので^^;

いろいろ考えてはいるんですけどねぇ。
特にこういう時のためにも、できればある程度まとまったものが欲しいので「連載」になるようなテーマとかですね。

現在は1つ「健康法」をテーマに★イチロー様に連載をお願いしているのが継続中で、以前には幸さんという女性に「患者のための水泳教室」を連載でお願いしたことがあります。

で、何か打診できそうなものと考えて私の知り合いをぐるっと見回してみると、一人「太極拳」がいるんですよ。「太極拳いいなぁ~♪」と思ったんですが、悪いことにコイツがハンパじゃない筆不精でして。。。
まあホント、「オマエは火星にでもいるのか?」ってくらい応答しない奴なので却下。
それ以外だとカイロプラクターがいるのですが、よくよく考えるとこれは素人が気軽に真似してやっていいものではないという事に思い至りまして却下。

じゃ自分で連載物って考えてみると。。。

なにもない(T_T)

ワタクシにできる連載と言えば、クソの役にも立たない無駄なモノばかりで(完全に趣味の世界。。。)

いっそのこと雇用対策で資格取得でも目指しましょうか?
就活の時有利になるような。

「パーキンソン病患者のための日商簿記検定講座」とか!(←ンナモン誰モ読マネーヨッ!!)

てなことでして。
私も引き続き何か考えてみますので、皆様も何かいいアイデアや企画などございましたら是非お知恵とお力をお貸しください。
みんなで作っていけるとより良いものとなっていくと思いますので。
よろしくお願い致します<(_ _)>

99.99Mbps



category: 【管理人より】

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物欲番長 

どうでもいい事なんですけどね。
ブログのアクセスログの項目の中に、アクセスしてきた端末の環境に関するデータがあるんですね。
最近ちょっとずつではあるのですが徐々に増えてきましたねぇ。

「Windows8」

今パソコンを買い替えるともうほとんどOSはWindows8のものしか売ってないですよね?一部の機種で例外的にWindows7があるくらいで。
ログを見ながら「結構買ってる人いるんだなぁ」と思いまして。
どうなんですかね?使い勝手的なものは。デスクトップの仕様を完全に変えましたからね今回。

私はWindowsはWindows3.1(知らないか?^^;)の頃から使ったことがありますけど、歴代Windowsの中で個人的に一番使いやすかったのはやはりロングセラーとなったWindowsXPですね。
操作性だけを見ればWindows98SP2がコテコテしてなくてよかったですけど、98はやはりMS-DOSの呪縛から解き放たれていないOSですので、安定性という面からやはりXPには及ばないですね。

Windows8は発売以前から専門筋の評価としてはかなり低く、旧OSからのリプレイスによる爆発的な普及は見込めないだろうという見方が大勢でしたし、実際セールス的にも今のところ騒がれるような数字ではないようです。
私は製品版がリリースされる以前に出される評価版(β版)を興味本位でインストールしていじってみましたが、正直これまで慣れきっているエクスプローラー構成のほうが当然使いやすいですし、どこに何があるのかの配置が明確ですのでファイル操作という点から言えば「これはちょっと… 」という印象でした。

ただ、一方で思ったのはWindows 7以降はっきりと感じる方向性として「どのファイルがどこに配置されているのか? をユーザーが意識する必要をなくそうとしている」という事ですね。
これ以上やると相当マニアな話になるのでこの辺にしておきますが、このどこに何があるのかを知らなくても構わない、どこに保存するかを意識する必要がないという観点から行けばWindows8は旧OSから脱却した大きな進化を遂げていると思います。

これは、Microsoft社が次期OSの開発の方向性としてもこの点を貫いていく明確な意思表示だと思います。とすれば、思うにMicrosoft社はもしかしたらWindows 8はそもそも最初からビックセールスは期待しておらず、想定の範囲内なのではとも思うんですね。

あと、ディレクトリ構成と合わせてもう一つこのOSの大きなポイントはUIの仕様変更ですけども、これは言うまでもなく現時点で完全にデファクトを取られているタブレット端末のマーケット、中でも最大の敵は目の上のたんこぶAppleのiOSへの対抗措置ですので。

Microsoft社はそもそもこの市場はあまり興味がなかったところですが、さすがにこれ以上好き放題やられると本丸に影響が出てくる危険性がありますからね。
日本のマーケット1つとってもそうですよね。今日日、猫も杓子も「スマホ」の時代ですから。
変な話パソコンなんて要らないですからね、メールとネットやるぐらいだったら。 (ちなみに私は塗装がハゲ落ちてしまったぼろぼろのガラケーです(ToT)/~~~スマホホシイ…)

しまった、例によって異常に前置きが長くなりましたが何の記事かといいますと。

↓↓↓これ欲しいんです↓↓↓

【東芝dynabook R822】
<http://dynabook.com/pc/catalog/dynabook/121019r822/>

Windows8のコンセプトをフルに生かしたといえる端末だと思いませんか?
私、iPADは持ってまして日常使っております。iPADは秀逸と言っていいほど素晴らしい製品ですが、拡張性はほぼゼロですし、アプリケーションもiPAD用にモディファイされたものですから、Windows上で動くフルのものとは若干違うんですよね。
そうすると、どうしてもパソコンとの互換性という面で難があり、私はパソコンとは別のものという割り切りで使っています。

ところがこいつはですねぇ~、Windowsですからねぇ~♪
iPADとノートPC合体させたようなもんですから!
しかも、先月リリースされたofficeの最新バージョンは、Excelとかも「指」でいけるんですよね!
これサイコーに素敵なんですが、実物持ってみるとやはりちょっと重いですね。まあでも、iPADと比べるのはさすがに酷ですのでこの点はまあ目をつむるとして、一番の問題はですね。

高い。。。

とーしばさん、もしこのブログ見てたら長時間のPC操作に不自由がある人のために、officeプレインストールで何とか5ケタにしてくださ~い!!!

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category: 【便利グッズ・お役立ちアイテムなど】

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病気であることを告げる時 

さて、昨日に引き続き本日もお役立ち情報ありません(笑)
管理人のひとりごとになります。

私、いままでこの点きちんと考えたことがなかったのですが昨日ちょっとしたことがありまして考え込んでしまったもので。
同病の方であればみなさん同じような思いや経験があると思うのですが、どういう時に自分が病気であることを知ってもらうかっていうのが、よくよく考えてみると結構難しいんですね。つまり、どういう事情がある時に病気であることを告げる必要があるのか?ってことなんです。

「そんなの言う必要がなきゃ言わないし、必要があれば言うだけの話」
「極力周囲の人には知られたくない」
「別にやましい事してるわけじゃないんだから、知られたって別にどうということはない」

いろんな考えがあると思うんです。いろんな事情も。多分最終最後突き詰めていけば「ケースバイケース」って事になるんだと思います私も。ただ、これは重要な問題ですし、「ケースバイケース」では答えになっていませんので、もう少し感情的な部分と事情的な部分を分離して論理的に考えてみました。

まず、そもそも「知られたいか?」「知られたくないか?」というベクトルの向きでいえば、これはおそらくほぼほぼ間違いなく「知られたくない」と思います。もちろんベクトルの強弱はありますよ。「絶対に知られたくない」って人もいれば、「別に知られたってどうってことない」って人だっているでしょう。ただ、少なくとも「積極的に知ってほしい」というのは相当の理由がないと通常はまずないでしょう。ですので考え方の軸足の置き方としては「知ってもらう必要性がないのであれば言う必要はない」としてしまってよいと考えるべきでしょう。

では次に「知ってもらう必要がある」ケースと「知ってもらう必要がない」ケースの線引きはどこにあるのでしょうか?これ、極めて難しい問題だと思いませんか?ここをどう考えるかがポイントだと思うんですね。まず、一番簡単なのは明らかに知らせなければまずいケース、相手。例えば職場で仕事をしていく上では、上司の方には最低でも知っておいていただかないとまずいと思いますし、同僚の中でも同じ部署で一緒に仕事をしていくメンバーなどは、知っておいてもらう必要がある場合のほうが圧倒的に多いのではないでしょうか。その他婚姻の際のお相手のご両親、何らかの契約関係の前提条件として告知が義務付けられているようなケース(新規保険契約、資金融資契約等)なども告知の必要があるケースと言えますね。で、グレーゾーンが一番広いのが、全体からこの明らかに知ってもらう必要があるものを差し引いた残りの部分。この部分にあえて両端をつけるとすれば、片方の端は「全く知る必要はない」でもう片方の端は「知ってもらった方が好ましい」とでもなるんでしょうか。

それで、私の最終的な結論はこの最後の幅を持った部分のどこに線を引くかが各々の感情的なもので決まるんだと思います。人によっては「知る必要なし」の幅が非常に広い人もいるでしょうし、またその逆もあると思いますし。さらに、この線の位置は不変ではないんですね。変わっていくんです、その人の気持ちや考え方で。たとえばマイケル.J.フォックスも人気の絶頂にあった当初自分の病気を呪ったと言っていますが、その後の心の変化はご存知かと思いますし、アース・ウインド&ファイアーのモーリス・ホワイトも当初は「ストレス性のもの」と言い張り否定し続けましたが、最終的には自身の病名を公表して脱退しましたし。

私について言うとですね、今の考えでは「知ってもらった方が好ましい」の幅が圧倒的に広いです。つまり感情的には「知られても別に構わない」という気持ちのほうが強いです。
ただし一方で昨日思ったのは「告げることが結果的に相手に迷惑になることがあるのでは?」ってことなんです。自分はよくても、知ってしまったがゆえにへんに気を回したりとか、微妙に遠慮が生じたりとかさせてしまったりとかですね。
そういう事まで含めて考えたときに「知られたって別に構わんさ」と胸張ってるだけってのは、本当の意味で「勇気ある決断」ではないという事に気づいてですね。。。

難しいですね。

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category: 【管理人のひとりごと】

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to be or not to be ・・・ 

去年からずっと考えてるんですけどねぇ~。
DBSやろうかどうしようか。
悩みますよねぇ~。

こういう時って何が意思決定の決め手になるんですかね?

私は思うに考える上で重要となってくるのは、基本的には、

①現在の自分の症状(QOL)
②期待される効果とリスク
③ライフプランを踏まえたタイミング

だと思うんですよね。

まず当然の事ながら①現在の自分の症状(QOL)が最も大きな要因になると思うんですね。簡単に言ってしまえば「生活支障度」ですよね。薬による症状の軽減が、要求(必要と)する生活・活動の水準を維持できなくなってきているのであればやるべし、薬によってまがりなりにも日常生活が送れているのであればやる必要なしということになると思うんですよ。
これは一般的には①症状の日内変動と②ジスキネジアの程度が決め手となってくるかとは思います。薬を飲んでもONとOFFの差が大きく、かつONの時間が短すぎて1日の生活活動が成立しない、またはジスキネジアの出現でLドーバを服用することによる改善効果が十分に得られなくなってきている、というあたりのステージが問題が深刻化してくるあたりですからね。なので結果的にだいたいが発症後10年あたりでDBSを受けたり考えたりするケースが多いんでしょうね。
まずこの点から私の現在の状況を当て嵌めると、結論は「必要なし」なんです。
確かに以前に比べれば薬の効いている時間は短くなってきてはいますが、少なくとも薬が効いている時間帯はほぼ完全に普通と変わらない状態になりますので、外出したり運動したりといったことも別段支障はない程度ですので。また、先日の記事でも書きましたが、ジスキネジアについてもシンメトレルによって劇的に鎮静化しており「気を付けて観察でもしなければ気が付かない」程度まで落ち着いておりますので。
主治医の先生も最終的には医師が判断することではないと断った上で「現在の薬の量と今の症状からみれば、まだやる必要はない状態」との判断です。なので、今早急に受けるとか受けないとかを決断しなければならない状況ではないんですね。

次に②期待される効果とリスクですが、DBSは「Lドーパが有効に作用する人には効果がある」という点から言うと私は適応があるんですよ。これは事前の検査などをやればもうちょっと確度は高くなるのかもしれないのですが、おそらく改善が見込めるんですね。
で、一方のリスクについては、これはある意味意思決定の上では埋没要素だと思うんですね。たとえばこれが仮に生きるか死ぬか5分5分なんて手術なら話は別ですよ。そうじゃないですからね。重篤な合併症を引き起こした症例は1%に満たない手術ですから。たとえは悪いですけど、手術が無事済んで退院しようと病院から出たところで車に跳ねられて死ぬ可能性だってあるわけですから(笑)
さらに先日のセミナーの中でもありましたがDBSによる改善効果は「悪い状態」を軽減・底上げするのがメインで、しかもこの底上げ効果については5年10年と経過してもほとんど落ちないというデータが出てますので、この点から言えば「どうせやるなら早くやるにこしたことはない」ということになると思うんです。
ですので②の観点からすれば結論は一も二もなく「やるべし」です。

最後③ライフプランを踏まえたタイミングですが、これと①との兼ね合いなんでしょうね、多分最後は。
DBSは脳深部刺激「療法」であって「術」ではないですから、完治するわけではなく薬と同じで1つの治療方法に過ぎず病気の進行自体は止まりません。よく「だいたい5年前くらい」と言われますが、DBSによっていったん時計の針を戻す時間稼ぎなんですよね。であれば「残りの人生の考えた時に、どのタイミングでカードを切るか?」だと思うんです。
主治医の先生とは「生活基盤である生計から考えた場合には50歳前ぐらいまで薬で持ちこたえておいて、ここから10年DBSの改善効果でいって、うまくすれば60歳の定年まで仕事を続けていける」というのが1つの考え方ではないかということはお話しました。
ただ、別の視点で見た場合ですね。
たとえば子供。上が小4、下が小1ですので変な話一緒に遊んだりなんだりと父親が必要な時期って今だと思うんですよね。そうでもないのかな?私が50歳になれば大学・高校ですので、別に親父なんてもうどーでもいいですよね?(笑)
仕事にしたって今の状態より改善できるのであればもうちょっとできることだってありますので。
ですので③の観点からすると「やりたい」となるんですよ。

てなことを、どーどーめぐりしているだけの最近の悩みのお話でした。
特にお役立ち情報はございません。。。(汗)


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category: 【管理人のひとりごと】

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座椅子 

次座椅子です。

【RE・RA・KU】

【商品詳細】
<http://item.rakuten.co.jp/maxshare/a05648_event/>

まあ、これはよくある「リクライニング・チェア」ってやつです。
ギアがついていて多段階に角度を変えられるイスですね。

で、特にこのイスについてといった点で言いますと特徴としては、
①腰の部分以外に首と足の部分も可動する
②流行りの低反発素材
③安い
といったところでしょうか。

使用感も比較的いいです。低反発いいですね、やっぱり。
あと、このダウンジャケットみたいにモコモコになってますので、お尻などが痛くなってきたら微妙に前後に移動して押し付けられている部分を変えられます(痛い部分を谷間のところにくるようにすればいいわけです)
ただこれも万能ではありません。どうやったって長時間座っていれば背中が痛くなってきますので。

あとこれは座椅子全般に言えることだと思いますが 、 「コンパクトになります」とは言っても邪魔なモノは邪魔です。使っていないときははっきり言って邪魔です。
それと、外カバーを外せないので洗濯ができません。まあその辺はお値段相当のものですから目をつぶるしかないですね。汚れが目立ってどうしようもないというくらい使ってる頃には、低反発もだいぶ弱ってきてますし元は取ったと思っていい程度のものだと個人的には思っています。

以上です。

99.99Mbps

category: 【便利グッズ・お役立ちアイテムなど】

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パソコンチェア 

昨日寝転がったままPCが使える便利(?)デスクをご紹介しましたが、改めて自分で記事を読み返してみて「待てよ、これイスと座椅子はどんなん?」ってことに気づきまして。
そこで、ついでですので椅子と座椅子もご紹介ということで書いちゃいます。

まずイスから。

【ハラチェアー・ニーチェ】


【商品詳細】
<http://store.shopping.yahoo.co.jp/maikok/7050.html>

ご覧になっていただければお分かりのとおり、かなり奇抜な形をしたイスなのですが、私が購入した頃に比べると最近は割とよく見かけるようになってきました。
このイス、商品の詳細に書かれていますが、もともとは腰痛対策のイスとして考案されたもののようで、「骨盤の位置を決めるため」にと設計されているようです。

このイスはですね、もし実物を見かける機会がありましたら是非一度座ってみください。普通のイスとは全く違った感覚です。言葉で表現するとですね、座ってるというよりは落っこちたっていう感じです。お尻が穴に落っこちたという状態ですね。ですので、前後左右にまったく身動きが取れません。動こうと思えば一度お尻を浮かせる以外にありません。
なんとも窮屈な感じなんですけど、これがいいんですよ、すこぶる。

文字通り「腰の座りがいい」状態が維持されますの通常のイスと比べると歴然と長時間足が辛くなることなく座っていられるんです。なので使用感については特に文句はありません。ただ、最大の短所は重いんですとにかく。店先で見たときはあまり感じなかったんですけど、いざ自分の部屋に運び込んでみるとかなりグロテスクな物体です。それと掃除がしづらいです。埃とかを拭き取りたいんですけど届かない所が多いんですね。すごく掃除しづらいです。そんなところですかね。

繰り返しになりますが、このイスはとにかく一度座ってみてください。

以上です。

99.99Mbps



category: 【便利グッズ・お役立ちアイテムなど】

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ごろ寝で 

ヘンテコなもの買いました。

【仰向けゴロ寝deスクワイドCOOL】



笑っちゃいますよね!コレ↑↑↑
ある意味、究極の自堕落グッズですよ!!

ところがこれ、なかなかどうして馬鹿にしたもんじゃないんですよ。

先月妻が新聞かTVか忘れましたが「寝転がったままパソコンがやれる机がある」というのを見たらしく、探してみたらこいつだったんですね。シリーズ製品のようで、過去にも同じようなものが販売されているみたいなのですが、今回は横幅が増えたのと完全に仰向けになってPC操作ができるようになったのがウリらしく2月の上旬に発売になったものです。
ところが、私が調べた時にはすでに「完売」(そんなに買う人いるのか!こんなもの!!)
で、入荷次第ということで予約しておいたのが一昨日届き早速使用レポートということで。

以前の記事でも何度か書いたことがあると思いますが、私の場合長時間のPC操作が仕事の関係上避けられず、この点いろいろ工夫して固縮等の問題を少なくするようにしているんですね。
その中でも一番重要なのが基本的な座っている姿勢。
通常のオフィスでワークをする時のように椅子に長時間座りっぱなしだと足が動きづらくなります。そこで姿勢矯正クッションだとか、バランスボールだとかいろいろやった結果、今は背面と座面が4つに分割されて、座るとちょうど蛸壺に嵌ったようなイメージで腰の位置がビタッと決まる椅子を使っています。
この椅子、かなりのスグレモノなのですがそれでも丸一日座っても全然平気ということはありませんので、これとは別に座椅子を買いました。これはよくあるギアがついていてカチャカチャとリクライニングさせて好きな角度に変えられるやつですね。椅子が辛くなったときは、こっちに移動してノートPCでって事になるのですが、この座椅子でノートPCだと、足(もも)の上にPCを載せて操作することになるので、その他メモ帳だとか電卓だとかの置き場所がないのと足が動かせないことが問題で、さらに座椅子は座椅子でもたれかかって作業している影響で長時間の作業となると今度は背中が痛くなるんですよ。

そんなこともあって、前々から座椅子用の机が欲しかったのですが、そこへもってきてこれを見つけたもので。これ、脚の形を変えれば普通の文机みたいになるんです。

さて、前置きが長くなりましたが使用感です。せっかくですので、ごろ寝で使ってみました。

・まず軽いです。組み立てもネジなどがあるわけではなく、ボタン型のストッパーがあるだけですのでお年寄りでも女性でも簡単に組み立て・収納できます。逆に言えば、強度的にはあまり重量のあるものは載せられず、あくまでノートPC程度の重さを想定した程度の脚です。
・ノートPCは下側をスチール製の爪に引っかけて上部をマジックテープのバンドで絞めて固定するのですが、薄型ノートだと爪の遊びの幅が多すぎてタイプしたときに少しぐらつきます。そんなに気になるほどではありませんが、ハードタイプには向きません。基本的にはネットしたり、ちょっとしたメール程度の用途でしょうね。(もっともこの姿勢で気合入れてドキュメント作成するとは思いませんが(笑))
大型のノートPCだとぴったりでいいのかもしれません。
・安定感の問題で、接地面の角度の調整に限界があります。したがってお持ちのノートPCが180度フラットまで広がるPCであれば問題ありませんが(レノボ(IBM)のThinkPadはOK)、140度辺りまでしか広がらないPCの場合(東芝のdynabookはNG)、画面を見やすい角度にするとキーボードの面が塩梅が悪く、逆にキーボードを打ちやすい角度にすると今度は画面が見づらいという問題がおきます。
これ、かなり重要なポイントです。
・幅は広くなったとはいっても腕の自由は制限されますので圧迫感はあります。
・ディスプレイがかなり顔に近いので、多分目に悪いです。
・最後は当然ですが、長時間の作業には絶対的に向きません。

全体的なまとめの感想としては、
①椅子で仕事をしてるのが辛くなり、
②座椅子に移動して続けていたが、これもそろそろ背中が痛い
③または、どうもやる気がでない

といったような場合に、

「パーキンはこわくない」の原稿書いたり、ちょっとネットしたりするのに最適

なアイテムといったところでございます。

以上でございます。

99.99Mbps




category: 【便利グッズ・お役立ちアイテムなど】

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★私が実践している健康法★③【私は快眠のために、こんな工夫をしています】 

この度、こちらのブログを管理されている99.99Mbpsさんに、大変、貴重な機会をいただき、「私が実践している健康法」というテーマで、記事を投稿させていただいております、☆イチローと申します。
今回は、その第3回目の連載となりますが、【私は快眠のために、こんな工夫をしています】ということについて、また少し、お話しさせていただきます。

私自身、アレルギーがひどくて眠れない時期がありましたので、不眠の大変さは知っているつもりでございますが、「少しでもお役に立てれば」ということで、機会を捉えて、度々、お話させていただいております。

今回は、そのようなときお話しいたしております「私の快眠のための工夫」について、少しだけ♪

1.早朝生活を心がけています。

(1)私は、快眠のための一番のキーは、「生活の質」や「生活のリズム」だと考えています。
そして、いまの私にとって、それらをより良いものにしていくためのキーが、「早朝生活」となります。

(2)早起きをして、早朝から、自分にとって最も大事なことを行うようにすると、やはり「生活が充実しているなー」ということを実感できます。
そして、その充足感と快眠は、きっと、深く関係しているように思われるのです。

(3)早起きしていますので、もう夜には眠くてしかたないですし…(笑)。

(4)また、昨年読んで面白かったものとなりますが、きっとこちらの書籍などもご参考になるものと思われます(笑)。

『早起きは3億の得』(石田健著、祥伝社)

2.夕食の摂り方が大事だと思います。
(1)早い時間に食べています。
いまは、午後7時ごろに摂るようにしています。
もちろん、それ以降は、翌朝まで何も食しません。

(2)肉類や油ものは、食べないようにしています。

(3)お酒も飲まないほうが、快眠には良いように、私は思います。

3.適度な運動も、必要かと思います。
いま私は、パーキンソン病の自己治療のために、日に3時間ほどの呼吸法の稽古を課しておりますが、そのように適度に肉体を動かすことも、快眠にとっては必要なことのように思っております。

4.「眠る準備」を行うことも有効かと思います。
私は、10分ほど時間をとって、次のような、体と心を整えることを行っています。

(1)ストレッチ
(2)呼吸法
(3)読経
(4)「その日にあった3つの嬉しい事」を想起。

それを手帳などにメモしておきます。

『あなたの心が光でいっぱいになる本』(青春出版社)

などの著者、鈴木秀子さんに、講演会で教えてもらった方法です。

5.また、上の「4」の発展型として、最近は、中村天風師が創見された「心身統一法」の中の‘観念要素の更改’(心の倉庫の掃除法)を実施しています。

(1)実際のやりかたは、天風師曰く、「いざこれから睡眠に入る直前に、神仏のように清らかな心持ちになる」になるというものです。

(2)具体的には、私は、①読経したり②菩薩様を顕現させたり③印を組んだりしておりますが、皆さんも、ご自身が神々しくなるやりかたを行っていただければと思います。

(3)そしてその効果は、単に熟睡できたり、寝起きが良かったりするだけに留まらず、日中でも、自分で驚くほどに、心の奥のほうから勇気が湧いてきたり、そのメソッドの名称のとおり、「観念要素の更改」と言いますか、まるで、「人の心のOS(基本ソフト)の組換え」が起きているような変化が、生じてきます。

(4)この方法の詳しい理論などにつきましては、紙幅の関係もありまして、とてもここでお話しすることは出来ませんので、ご興味をお持ちのかたは、ネットで検索を試みられるか、天風師のご著書、

『幸福なる人生』(PHP研究所)
『真人生の探究』(天風会)

などをご一読いただければと思います。

(5)ただ、このメソッド自体は、至って単純でございますので、ぜひ、実行していただけたらと思っております。

6.電磁波カット部屋のコンセントを抜くなどして、電磁波を極力遮断すると、よく眠れるように思っています。

以上が、【私は快眠のために、こんな工夫をしています】 のお話でした。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

次回は、【アサイチはふくらはぎマッサージ】を予定いたしております。
どうぞ楽しみに、お待ち下さい。

それでは、日増しに桜の蕾が膨らんできて、開花のときが待ち遠しくなってまいりましたが、どうぞますますお元気でお過ごし下さい。
☆イチローでした^^

category: ★私が実践している健康法★

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★私が実践している健康法★【再開にあたりましてのご挨拶】 

はじめまして、☆イチローと申します^^
昨秋に、私の記事をお読みいただいているかたは、お久しぶりでございます。

この度、こちらのブログを管理されている99.99Mbpsさんに、再び、貴重な機会をいただき、

「私が実践している健康法」

というテーマで、数回に渡り、改めて記事を投稿させていただくこととなりました。

多くのパーキンソン病を患ってしまわれた皆さまに、安全で簡単に実行できる方法について、分かりやすくお伝えできればと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

まずは、今回はお久しぶりということで、ほんの少しだけ、自己紹介をさせていただきます。

(前回、昨秋の初回の記事の際とほぼ同様のご案内となりますが、よろしければ、ご一読いただけたらと思います)

私は、社会に出てから、もうほぼ30年近くの間、呼吸法や瞑想法、気功法、そして健康法を、学んで参りました。

そして、その過程において、ほんの少しの、体への刺激、そして、自律神経への刺激、イメージへの刺激、言葉(の領域)への刺激が、人間の心身に対し、大変、大きな影響を与えることを、実践し、実感し、そして、まだまだほんの一端に過ぎませんが、知るに至りました。

そして、そのような機会に触れるたびに、

人間の未知なる可能性

に驚嘆の思いを抱いたりもいたしております。

そこで、何とか、私の身に付けたテクニックなどを活かすことにより、少しでも、パーキンソン病を患ってしまったかたのお役にたてないかと、ブログなどで、様々な試み、そしてご紹介を行いはじめたところでございます。

次に、私の病歴について、お話させていただきます。

私が最初に、左腕に震えを覚え始めたのは、もう8年以上前のことでした。

そこで「おかしい」と思い、近くの大学病院で診察と検査を受けたのですが、まだ症状があまり表に現れていないこともあってか、そのときは「経過を見てゆきましょう」ということで済まされてしまいました。

しかし、その後、さらに左半身の震えと拘縮感が強まったので、09年12月に、再び、大学病院で検査を受けたところ、今度は、パーキンソン病の疑いがあると告知され、明けて10年1月に核医学検査とMRI検査を受け、その結果、パーキンソン病であるとの診断を受けました。

その後は、効果的な治療を求めて、専門病院、鍼治療院、自然療法治療院など、何か所かをまわったりしましたが、現在は、

西野流呼吸法
湯島清水坂クリニック

のみに通っていて、あとはセルフケアーにて、自分で治療を行っています(薬剤は、服用しておりません)。

次に、これからの予定について、お話させていただきます。

まず、記事の投稿は、概ね、2週間に1度のペースとさせていただきます。

具体的こは、こちらのブログの管理人であられる99.99Mbpsさんのご案内がございましたとおり、既に以前に掲載した2回分につきましては、今週再度掲載していただき、第3回以降は、今週末から概ね隔週1回ペースで投稿させていただく予定であります。

それから、記事の内容は、次のように考えております。


1.呼気で体をゆるめる

2.早く病気を治したいので、リラックスします

3.私は快眠のために、こんな工夫をしています

4.アサイチはふくらはぎマッサージ

5.あいうべ体操

6.爪もみ療法

7.「30秒で首がほぐれてしなやかになる」簡単運動です

8.自分の体に、「ありがとう」と言ってみる

9.聖なる方法で薬を飲む~

10.玄米菜食を心がけています


(場合によっては、変更させていただくこともあるかもしれません。
予め、ご了承のほど、よろしくお願いいたします)

あと、いくつか注意事項やお願いについて、お話しさせていただきます。

(1)お問い合わせやご意見などは、こちらのブログのコメント欄に、お寄せいだければと思います。

(2)具体的なやりかたなどもお載せしていく予定でございますが、決して、ご無理などなさらず、皆さまの体調に合わせて行っていただけたらと思います。

また、ご不快に感じましたら、途中でも中止ししていただきますよう、よろしくお願いいたします。

(3)調子に乗り過ぎて、ついマニアックな記述も生じるかもしれませんが、そのようなところは、適当にスル―していただけたらと思います(笑)。

それでは、今週末より、

3.私は快眠のために、こんな工夫をしています

から再開させていただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

☆イチローでした^^

category: ★私が実践している健康法★

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パーキンソン病の運動プログラムに行動変容促す工夫 

(MT Pro 2013.3.6掲載)

<http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtpronews/1303/1303009.html>

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新規作用機序のパーキンソン病薬の承認了承-第一部会 

(CB News 2013.3.9掲載)

<http://www.cabrain.net/news/article/newsId/39405.html>

category: 【最新記事・報道】

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パーキンソン病の発症に関連する重要な遺伝的因子を発見・確立 

(東京大学大学院医学系研究科 辻 省次 教授
 医学部附属病院 神経内科  三井 純 大学院生
神戸大学大学院医学系研究科 神経内科戸田 達史 教授)

<http://www.crc.h.u-tokyo.ac.jp/vcms_lf/r220091022182215.pdf>


category: 【最新記事・報道】

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(再)★私が実践している健康法★②【早く病気を治したいので、リラックスします】 

この度、こちらのブログを管理されている99.99Mbpsさんに、大変、貴重な機会をいただき、「私が実践している健康法」というテーマで、記事を投稿させていただいております、☆イチローと申します。

今回は、その第2回目となりますが、【早く病気を治したいので、リラックスします】ということについて、また少し、お話させていただきます。

私たちは、少しでも病気を治癒してゆきたいと思っています。
でも、このへんがとても微妙なんですけど、そうするとつい「頑張ろう!!」と思ってしまいますよね。
「早く病気を治したいので、頑張ります」と(笑)。

ただ、その「頑張ろう」としたとき、どうしても体が硬くなってしまうように、私は感じるのです。
これはたぶん、「頑張る」という言霊には、どうしても「力を入れる」「力を込める」という響きがありますので、仕方がないというか、当然のことだと思うのですが(笑)

こと、パーキンソン病を癒すにあたっては、体感として、やはり少しマイナス要因になるように感じております。
それで、体をゆるめ、この病気を快癒に導くためには、やはり「リラックス」することのほうが大事だと。

ですので、きっと、「早く病気を治したいので、頑張ります」ではなく、「早く病気を治したいので、リラックスします」ということのほうが、相応しい言い方になると思うのです。

なんか、禅問答のようですけど(笑)。

例えば、自律神経免疫療法でご著名の福田稔先生、安保徹先生も、その著書の中で、「副交感神経優位なリラックス体質は、体を改善に導く」と仰っていますので、私の体感していることも、それほど外れていることではないと思っています。
ただもちろん、生きていくためには、必死に頑張らなければならない局面もありますし、また、心や体の動きがあまりにも停滞気味のときは、リラックスよりも「活を入れる」ことのほうが効果的な場合もありますので、私も「リラックスが全てに万能」とまでは思っておりませんが、ことパーキンソンの治癒に関しては、このことが大変有効だと考えているのです。

それで、私は、具体的には、次のようなことを行い、リラックスの状態に入るようにしています。

1.「リラックスしている」、「くつろいでいる」などと唱えます。

2.呼吸をゆったりとするようにします。

3.頭のてっぺんから足先まで、ゆっくりと意識でサーチし、かたいところは、「ジワ~」とゆるめてゆきます。

4.次のようなイメージを描きます。

(1)明るい、心地よい光に包まれています。

(2)美しくて、広大な風景の中にいます。

(3)心休まる音色が、聞こえています。

(4)全身がほぐれてゆく、香りがただよってきます。

(5)大好きな味わいが口いっぱいに、そして全身に広がってゆきます。

(6)温かい温泉に、ゆったりと浸かっています。

5.次のような簡単なストレッチを行います(無理のない範囲で、行って下さい)。

(1)両手の指を、1本ずつ、後ろ(手の甲のほう)に反らします。

(2)(可能なら)両足の指を、1本ずつ、後ろ(足の甲のほう)に反らします。

(3)両手を上げ、上に伸びをします。

(4)両手を広げ、首を後ろに倒し、胸を広げます。

(5)両手を頭の後ろで組み、頭から、首から、背中を丸めます。

6.次のような簡単なマッサージを行います(無理のない範囲で、行って下さい)。

(1)手の平を、簡単にほぐします。

(2)手の指1本1本を、簡単にほぐします。

(3)腕の肘から先の部分を、簡単にほぐします。

(4)足の裏を、簡単にほぐします。

(5)足の指1本1本を、簡単にほぐします。

(6)ふくらはぎの部分を、簡単にほぐします。

(7)頭皮を、簡単にほぐします。

①こめかみ ②おでこの両サイド ③両方の眉毛の上 ④頭頂 ⑤後頭部 ⑥その他、凝っているところ

(8)首を後ろから、簡単にほぐします。

(9)肩を、簡単にほぐします。

よろしければ、簡単に出来るものばかりですので、お試しになってみては如何でしょうか♪

以上が、【早く病気を治したいので、リラックスします】のお話でした。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

次回は、  【私は快眠のために、こんな工夫をしています】 を予定いたしております。 どうぞ楽しみに、お待ち下さい。

それでは、日増しに春の足音が聞こえてまいりましたが、どうぞますますお元気でお過ごし下さい。
☆イチローでした^^

category: ★私が実践している健康法★

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【過去掲載分(第2回)を再掲します】 

一昨日の第1回につづきまして、連載「★私が実践している健康法★」の過去掲載分の第2回を掲載します。
なお、新規掲載となります第3回につきましては10日の日曜日掲載予定です。

では、本日もおさらいをしましょう。

99.99Mbps

category: 【管理人より】

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睡眠は大切ですね 

おはようございます。管理人の99.99Mbpsです。

いや~、寝ました!!ひさびさ!!
今、起きました。

何か月ぶりですね、こんな寝たのは。
多分寝た(寝てしまった)のは1時にはなってなかったと思いますので少なくとも7時間は寝ましたね。

昨日は日中かなり暖かく窓を開けておいても心地よいくらいの陽気でしたので、ちょっと気分転換にカメラぶら下げて愛車で近所を一回りしてきました。
あ、「愛車」というのは16インチの折り畳み自転車です(笑)
車輪の小さいものを買ったのは、シャカシャカ足をたくさん動かす方が股関節の運動になっていいと新聞に書いてありましたので。
なお余談ですが、車の運転は現在しておりません。何年になるかな?ビ・シフロールが始まった時に止めました。危ないですからね、自分だけで済む話じゃなくなりますから。免許証は証明書代わりにという程度で更新だけしてますが。

で、日中そんなんでじっとり汗ばむ程度の運動を小一時間したのと夕食が普段よりちょっと時間が早かったんですね。だいたい我が家は夕食は18時半から19時くらいなんですけど昨日は18時には食べ終わってるくらいの時間でして。

そのあと自室でメールだなんだと細々したことやってましたらさすがに少し肌寒いくらいになってきたのですが、暖房入れるほどのものでもありませんでしたので座椅子で毛布をかけてノートPCチャカチャカやってました。そしたら急に眠くなってきまして。

私普段はですね、まず最大眠れて2時間程度ですね。だいたい1時間ちょいで目が覚めます。ですのでせっかく眠くなってくれたことだし、ちょいと小一時間うとうとするかくらいのノリで片づけて横になって気づいたら朝だったんです。

そしたらなんとまあよく動くこと!

最後に薬を飲んでから8時間近く経ってますから、起きていれば完全に「ガス欠」の状態ですのでそんなスイスイ動ける訳ないんです。

【参考】普段はこんな感じ↓
①とりあえず起きあがり、胡坐になって薬を飲む。
②ここから数分間は上体が前に倒れてきますので、「えいっ!」っと頑張って体を起こす動作を繰り返します。(丸まった体を伸ばすってことですね)
③頑張らなくても自然に胡坐の状態で座っていられる程度までくれば立てます。(※これ以前に強引に立つとすくみが強くちょい危険です)
④伸びをしたり腕を上げたりなど、姿勢をまっすぐ保つことを意識しながら少しずつゆっくり歩いてみます。(歩幅は狭いです。バランスを保つことを意識していないとダメです。油断すると「トトトッ」と突進傾向がでます。カウンティングが有効です。頭の中で「1,2,1,2」とか「右、左、右、左」とひとつひとつの動作を正確にリズムよくやるように意識します)
⑤はっきりと緩んだ状態になり(※口で説明するのは難しいんです。感覚的なものなので)、なんでもできます(ジャンプでもダッシュでも階段2段飛ばしでも)

①→③までがだいたい10分~15分
①→⑤までだとだいたい30分~調子が悪いと1時間以上

それがですね!
「あー、よく寝た!」てなもんでヒョイと立ち上がりスタスタ歩き始めてですね(笑)
ちょうど上でいうと⑤の状態です。

凄いですねぇ~!
ドーパミンは寝ている間に再生されるっての嘘じゃないですよ!(嘘ついてどーすんだよ!)

面白かったんでどんくらいもつものなのか実験しようと思ってしばらく家の中うろうろ歩きまわってましたら、だいたい10分くらいですね。10分過ぎくらいから右足がつっぱるお馴染みの感覚が出てきて。薬が切れる時の感じと同じですね。

で、部屋に戻って薬を飲んで効いてきたのでこれ書きました。
あ、ちなみにこれは音声入力は使ってません。全部手打ちです。

以上、睡眠は大切だということを再認識した朝の話でした。
皆様、良い一日を!

99.99Mbps

category: 【管理人より】

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(再)★私が実践している健康法★①【呼気で体をゆるめる】 

この度、こちらのブログを管理されている99.99Mbpsさんに、大変、貴重な機会をいただき、

 「私が実践している健康法」

 というテーマで、記事を投稿させていただいておりますが、いよいよ、本編に入らせていただきます。


 今回は、その初回となりますが、

  【呼気で体をゆるめる】

 ということについて、少し、お話させていただきます。


 ご存知のとおり、呼吸法と申しましても、実に様々な方法がございますが、今回は、私が実際に行っていて、パーキンソン病、とくにその中でも「振戦・固縮」に有効のように思われますやりかたを、ご紹介させていただきます。

 これは、私のセルフケアーの中でも「核」となる重要な方法ですが、以下に、そのやりかたを解説させていただきます。


1.やりかたは、至って簡単で、

 (0)全身を、ゆったりとリラックスさせます。
 (1)最初の5秒間、口から、「ふー」と音を出しながら息を吐き出します。
 (2)次の5秒間で、鼻から、息を吸います。
 (3)(1)と(2)の繰り返しとなります。
 (4)50回を目安に行ってみて下さい。
 
2.コツとしましては、

 (1)呼気の際は、お腹をへこませ、
 (2)吸気の際は、へこませたお腹の力をぬいてゆく

  ようにすると、やり易いかもしれません。

3.ただ、最初は細かいことはきにせず、とりあえず50回ほど行ってみて下さい。

4.この呼吸法を行う前と、行った後のコンディション(振戦・固縮の具合など)を、確認してみて下さい。もしかすると、少し、楽になっているかも知れません(私は、かなり楽になります)。

5.可能でしたら、次の事なども併用してみて下さい。

 (1)過去に見た心地の良い景色を、想い起こしてみて下さい。
 (2)全身から明るい光が放射されていると、イメージしてみて下さい。
 (3)ご自身にとって心に響く言葉を、唱えてみて下さい。
    「ありがとう」「感謝しています」「愛してます」等々。
 (4)ヨガのポーズやストレッチ。


6.私は毎日、次のようなときに行っています。

 (1)朝の起き抜けの際(このときが一番、体がゆるむのが分かります)
 (2)最寄駅までの歩行時(約20分間)

7.もし、効果が確認できた場合は、時間をどんどん伸ばしてみて下さい。
  意識しなくても癖になってこの呼吸法を行うようになった場合、その効果には計り知れない可能性が秘めているものと思っています。


 ただ一方、次の事項には、お気を付けいただければと思います。

1.決して、無理はなさらないで下さい。

2.体調とよく相談して、行って下さい。
 (調子が悪い場合は、中断して下さい)

3.とくに、過呼吸にならないよう、注意して下さい。

  ウィキペディア
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8E%E5%91%BC%E5%90%B8


 以上が、

  【呼気で体をゆるめる】

 のお話となります。

 ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


 次回は、

  【早く病気を治したいので、リラックスします】

 を予定いたしております。

 どうぞ楽しみに、お待ち下さい。


 ☆イチローでした^^





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過去掲載分(第1回)を再掲します 

先日ご案内しました連載企画「★私が実践している健康法★」の再開に先立ちまして、過去掲載2回分のうち、第1回を本日再掲します。
もう忘れてしまっている方も多いと思いますので、もういちどおさらいしましょう!!

99.99Mbps


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アメーバをやめた理由 

一昨日はメールを、昨日はコメントを、と2日連続でこのブログにメッセージ頂きました!!

チョーうれしいです!!

やっぱりブログやってて何が楽しいって、話しかけらてもらった時くらい嬉しいことないですよね!
こんなもんでも見てくれてる人がいて、感想言ってくれたりコメントしてもらえるってのは幸せですよホントに。
これやってなかったら絶対一生その人と接点ないでしょうから。

ただ、ちょっと私のご案内が不十分だったこともありお2人の方連続してご迷惑お掛けしてしまいまして。申し訳ございませんでした。

皆様もお願いします。
コメント欄にある「secret」のチェックですが、このチェックを入れて送信するとブログ上には表示されず、私の方の管理画面上にのみ表示されます。で、私が表示設定を変えた場合にブログ上に表示されるようになります。

このチェックは原則として入れないでください。

これはどういう用途を想定しているかと言いますと、「記事について聞きたいことやコメントがあるのだが、内容的に公開されるのはちょっと困る。かといって問い合わせのフォームでメールとなると、自分のメールアドレス記入しないといけないのでそれも抵抗がある。」というような場合に私宛に問い合わせ等していただくためのものでして極めてレアケースです。

したがってこれは、皆様からお寄せいただくコメントの内容を私がチェックするためのものでは決してございません。そんなことする必要ないですし、するつもりも毛頭ありませんので。

ブログ開設時の私のご挨拶の記事をご覧になったことがない方は一度ご覧下さい。
これが私の願いですので。
<ここはみんなのブログです>

なぜこれだけのことを殊更しつこく申し上げているかというと、私、このあたり非常に重要なことと考えておりまして。

このブログは昨年の8月に始めたのですが、それまで5か月くらいですかね、アメブロやってました。
で、この時私がある方に対して送信したショートメッセージが規約に抵触するとかで削除されたのですが、削除事実の通知も削除理由の説明もないんですよ。その方から「そんなMsgないですけど」って聞かなきゃ気づかなかったんですよ。で、問い合わせたんですが埒が明かないのでめんどくなって止めてこっちに引っ越したんです。またいつ何時、いつの間にか消されても困りますので。

ですので、私は「他人が書いたもの」というのは、それがどんなものであってもその方の創作物として重く考えてますので、相当の覚悟でもない限りいじったり消したりなんてできませんので。
ましてやコメントの事前チェックなってとんでもない話でございます(笑)

昨夜DBSに関して大きいニュースが出ましたね!!
ここのところiPSの話題といい、こりゃもしかして風が吹き始めたかもしれませんよ~!

維新ですよ!こりゃきっと維新です!
パーキンソンの夜明けは近いですぞぉ!

99.99Mbps

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パーキンソン病の外科的治療、脳深部刺激療法(DBS)のメカニズムを解明 

ここ数日、大きなニュースが続きますね。

(QLife Pro  2013.3.5掲載)

DBS療法の作用メカニズム

脳深部刺激療法(Deep Brain Stimulation、DBS療法)はパーキンソン病やジストニアなどの運動障害に対する外科的治療で、大脳基底核の淡蒼球内節に刺激電極を埋め込み高頻度連続電気刺激を与えることで、運動障害を改善する。理学研究所はこれまで不明だったDBS療法の作用メカニズムについて、淡蒼球内節を介した情報伝達の遮断が治療効果を生んでいるとする新たな説を提示した。


サルの淡蒼球内節にDBS法に相当する電気刺激を与えると自発的な神経活動が抑えられた。次に抑制性の神経伝達物質GABAの作用を抑える薬を投与したところ、淡蒼球内節の神経活動はGABAの作用で抑えられた。

以上の結果から、DBS療法は神経活動を刺激するのではなく、淡蒼球内節に情報を送るGABA作動性神経の軸索末端を刺激しその放出を促すことで神経活動を抑制していることがわかった。

より効果的な治療へ

パーキンソン病は大脳基底核の黒質にあるドーパミンを作る神経細胞が減ることで筋肉がこわばったり手足が震えたりする神経難病で1000人のうち約1人に発症する。ドーパミン神経細胞がなぜ減るのかはわからないが、これを薬で補充する治療が行われる。さらに進行した段階でDBS療法を行う。

ジストニアは筋肉の収縮でねじれるような運動を示す難病で筋肉にボツリヌス毒素を注射して治療する。全身性の場合にDBS法を用いる。

淡蒼球内節を経由する情報伝達の遮断によって治療効果が表れるとした今回の研究で、神経活動を抑制するために必要最小限の電気刺激を与えるなどの展開が考えられる。より効果的な刺激方法の開発や新たな薬物治療につながると研究グループは期待している。

<http://www.qlifepro.com/news/20130305/mechanism-of-deep-brain-stimulation-dbs-surgical-treatment-of-parkinsons-disease.html>

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難病カルテ:患者たちのいま 被災地/2 宮城・パーキンソン病 /佐賀 

(毎日新聞 2013.3.5掲載)

 ◇「おしゃべりもリハビリ」被災患者の悩みに寄り添う

 パーキンソン病を抱えて暮らしている佐々木暁子さん(66)は2年前の3月11日、仙台市青葉区の自宅で強い揺れを感じた。家から外に出た瞬間、立っていられない揺れに襲われ、地面に四つんばいになった。

 「ただ事ではない」と感じ「薬を飲むために、水を確保すること」がすぐ頭に浮かんだ。手元にあった現金5000円を持ち、近くのコンビニ店で水と、おにぎりやパンなどを購入。普段から浴槽にためておいた残り水、近所にあった湧き水や井戸の水を確認した。

 薬も「普段から何かあった時のために多めに備えておいた」ので2週間分は余裕があった。自宅の損壊もほとんどなかった。

 急いだのは、患者仲間の安否確認だ。参加していた「全国パーキンソン病友の会宮城県支部」には、当時約170人の会員がいた。電話を中心に、時には避難所へ直接出向き、約2カ月間、安否確認を重ねた。自宅が損壊した会員もいたが、亡くなったのは一人もいなかった。

 日ごろからの交流の必要性を痛感した。「患者会も全ての会員を完全に把握はできない。普段から連絡を取り合っている人たちの情報があることで、そのうちの1人に伝えれば連絡がスムーズにいく。人と人の小さなつながりを守っていくことが大切」

 各地から救援物資が届き感謝したが、悩みの種にもなった。「患者は動けず、持ち運びもできない。置き場所も確保できない」。状況を伝える難しさも分かった。

 避難生活が長引き、仮設住宅の暮らしが続くと、相談も増えてくる。通っていたデイサービスに通えなかったり、仮設住宅に手すりがなく一人で動けなくなったりして、ストレスや精神的な負担を重ね、症状が悪化した患者が多発したという。

 そんな患者に対し、佐々木さんは「私は24時間営業しているから、いつでも電話してね」と声を掛け続けた。「動けないから閉じこもってしまいがち。ふさぎ込んでいると、一層悪くなる。私も病気だから気軽に訪問はできないけど、電話ならいつでもできる。おしゃべりもリハビリって思うから」

 昨年9月から使っている新薬の効果もあり、今は体調が良いという。「いつも動けるわけではないけど、薬が効いている時間をどう楽しむか。私は世話焼きだから、仲間が喜んでくれたら何よりうれしいんです」。そう言い、患者からの声が相次ぐ電話に向き合った。

<http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130305-00000210-mailo-l41>


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横浜市立大、脳の病気「SENDA」の原因遺伝子を同定 

(マイナビニュース 2013.3.5掲載)

横浜市立大学は、東京大学と群馬大学の協力を得て、脳のまれな病気である「SENDA(static encephalopathy of childhood with neurodegeneration in adulthood)」の原因遺伝子を同定し、この遺伝子が、細胞内でのオートファジー(細胞内の不要成分を分解する自食作用)に関わっており、細胞内のオートファジーの異常が脳内の細胞の異常を引き起こし、結果として知的障害を引き起こす可能性が示されたと発表した。

成果は、同大 学術院医学群 遺伝学の才津浩智 准教授、同・松本直通 教授、東大大学院 医学系研究科の西村多喜 助教、同・分子生物学分野の水島昇 教授、群馬大大学院 医学系研究科 小児科学の村松一洋 助教らによるもので、横浜市立大 先端医科学研究センターが推進している研究開発プロジェクトの成果の1つだ。研究の詳細な内容は、日本時間2月25日付けで英国科学誌「Nature Genetics」オンライン版に掲載された。

SENDAは「脳内鉄沈着神経変性症」の1つで、小児期早期からの非進行性の知的障害と、成人期に急速に進行する「錐体外路症状(ジストニアやパーキンソン様症状)」や認知症を呈する神経変性疾患。発症はまれで、家族歴も見られないため、従来の遺伝学的手法では原因遺伝子を解明することができていなかったという。

今回、研究グループは、ゲノムのタンパク質を決める部分(エクソン)をすべて解析する方法である「全エクソーム解析」を2家系(患者1名ずつ)に応用することで、両患者に共通して「WDR45遺伝子」の「デノボ変異」を確認したという。また、3名の患者について変異解析を実施し、すべての患者でWDR45遺伝子変異を確認したとする。

このWDR45遺伝子は、オートファジーに必須の分子である酵母「Atg18」のヒト相同遺伝子である「WIPI4タンパク質」をコードしているが、研究グループの患者由来のリンパ芽球を用いた解析では、「WIPI4タンパク質」の発現が著しく減少していることを確認。これによりオートファジー活性の低下と「オートファゴソーム」の形成異常が認められることが判明した。

今回の結果を受けて研究グループでは、今後、オートファジー異常の観点から病態生理の理解が進むことで、同疾患の新しい治療法や効果的な進行抑制方法の開発につながることが期待されるほか、異なる神経変性疾患や知的障害の病態理解にもつながる可能性がでてきたと説明している。

<http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130305-00000015-mycomj-sci>




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