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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

★私が実践している健康法★⑥【爪もみ療法】 

この度、こちらのブログを管理されている99.99Mbpsさんに、大変、貴重な機会をいただき、「私が実践している健康法」というテーマで、記事を投稿させていただいております☆イチローと申します。

今回は、その第6回目の連載となりますが、【爪もみ療法】ということについて、また少し、お話しさせていただきます。

もともと私は、指を揉むのは気持ちよくて好きで、日に何度かは行っていたのですが、自律神経免疫療法の湯島清水坂クリニックに通院するようになってからは、起き抜けの時間や、外を歩いているときに、意識的に行うようにしています。
(こちらのクリニックについては、下のサイトをご参考にされていただければと思います)

自律神経免疫療法の湯島清水坂クリニック

  http://ameblo.jp/turedureni33/entry-11024918208.html

個人的な体感としては、少し行っただけで、頭がスッキリとして晴れ晴れとした気分になる感覚を覚えています。
このメソッドは、自律神経のバランスを整えて免疫力を十分に発揮させるために、日本自律神経免疫治療研究会の理事長である、福田稔医師(福田医院)が考案されたものとのこと。
やりかたは至って簡単でお手軽です。

①まず、こちらのイラストをご覧下さい。

http://ameblo.jp/turedureni33/image-11031928943-12501091917.html

②左手の 1・2 の箇所を、右手の親指と人さし指で挟んで、刺激します(10秒)。

③②を、3・4、5・6、7・8、9・10 と行ってゆきます。

④同様に、右手のポイントを、左手の親指と人さし指で挟んで、刺激します(各10秒)。

⑤以上、ひととおり刺激しても、全部で2分ほど。1日1?2回、毎日続けてゆきましょう。

⑥とくに下半身の症状を改善したい場合には、足の指ももむと効果的とのことです。

さらに詳しいやりかたや効果については、こちらのページをご参照いただければと思います。

自分でできる手軽な健康法 「爪もみ」

http://yushima-s-clinic.com/index.php?%E7%88%AA%E3%82%82%E3%81%BF

以上が、【爪もみ療法】についてのお話でした。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

次回は、【「30秒で首がほぐれてしなやかになる」簡単運動です】を予定いたしております。

どうぞ楽しみに、お待ち下さい。

それでは、若葉が美しい季節を迎えております、どうぞますますお元気でお過ごし下さい。

☆イチローでした^^

category: ★私が実践している健康法★

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マイケル・J・フォックス、復帰作を語る「僕の実生活にインスパイアされた作品」 

(シネマカフェ 2013.4.9掲載)
<http://www.cinemacafe.net/article/2013/04/09/16449.html>






category: 【最新記事・報道】

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Treating Parkinson’s Disease With Diet 

(CARE2.COM 2013.4.5掲載)

<http://www.care2.com/greenliving/treating-parkinsons-disease-with-diet.html>







category: 【最新記事・報道】

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パーキンソン病 患者支援に全力 

(公明党2013.4.5掲載)
<http://www.komei.or.jp/news/detail/20130405_10796>




category: 【最新記事・報道】

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★私が実践している健康法★⑤【あいうべ体操】 

この度、こちらのブログを管理されている99.99Mbpsさんに、大変、貴重な機会をいただき、「私が実践している健康法」というテーマで、記事を投稿させていただいております、☆イチローと申します。

今回は、その第5回目の連載となりますが、【あいうべ体操】ということについて、また少し、お話しさせていただきます。

私は、主にセルフケアにて治療を進めておりますが、それでも、専門の先生の客観的なご意見も必要だと思い、下のクリニックに定期的に通院しています。

自律神経免疫療法の湯島清水坂クリニック

  http://yushima-s-clinic.com/index.php?FrontPage  

このような専門の病院に行って嬉しいことは、いつもその時の的確な情報をいただけることです。
それで、頭部、とくに目の上の部分のこわばりが気になったときに、クリニックの医師の先生に教えてもらったのが、今回の【あいうべ体操】でした。

この体操は、福岡のみらいクリニック院長、今井一彰先生がお作りになったものですが、直観的には、こちらのイラストをご覧になり、下のように行っていただければと思います。

http://ameblo.jp/turedureni33/image-11062454222-11577090804.html

次の4つの動作を順にくり返します。
声は出しても出さなくてもかまいません。

①「あー」と口を大きく開く
②「いー」と口を大きく横に広げる
③「うー」と口を強く前に突き出す
④「ベー」と舌を突き出して下に伸ばす
①~④を1セットとし、1日30セットを目安に毎日続ける

こんな簡単な顔の体操で、

●口呼吸が鼻呼吸になり、
●リウマチ、アトピー、腫瘍性大腸炎にも効く!

なんて、嬉しい限りですね。

注意点は、

「人目のつかないところで(笑)、なるべく大げさに行って下さい」

とのことでした。

一昨年の震災で窮屈な生活を余儀なくされている方々や、健康維持のためにも、オススメとのことです。

さらに詳細についてお知りになりたいかたは、ぜひ、今井先生のサイトをご一読いただければと思います。

http://mirai-iryou.com/mc_aiube.html

以上が、【あいうべ体操】についてのお話でした。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

次回は、【爪もみ療法】を予定いたしております。

どうぞ楽しみに、お待ち下さい。

それでは、この記事がアップされる頃は、桜吹雪か葉桜の時期を迎えているかもしれませんが、どうぞますますお元気でお過ごし下さい。

☆イチローでした^^

category: ★私が実践している健康法★

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神経変性疾患の世界市場の大部分を占めるアルツハイマー病およびパーキンソン病の治療 

(株式会社グローバルインフォメーション 2013.4.4 ニュースリリース)
<http://www.news2u.net/releases/110202>

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