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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

パーキンソン病患者の振戦抑制に新たな電気刺激法 

【MT Pro 2013.5.30掲載】

〔英オックスフォード〕オックスフォード大学ジョンラドクリフ病院ナフィールド臨床神経科学のPeter Brown教授らが,パーキンソン病(PD)患者の振戦を抑制する新しい治療法を開発し,Current Biology(2013; 23: 436-440)に発表した。

<http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtnews/2013/M46220022/>




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協和発酵キリン 新規機序のパーキンソン病治療薬ノウリアスト錠を新発売 

【ミクスOnline 2013.5.30掲載】

協和発酵キリンは5月29日、新規作用機序のパーキンソン病治療薬ノウリアスト錠20mg(一般名:イストラデフィリン)を30日に新発売すると発表した。世界初のアデノシンA2A受容体拮抗薬というファーストインクラスのパーキンソン病治療薬。国内で実施した臨床試験では、パーキンソン病治療で中心となるレボドパ製剤の薬効時間が短縮し、服用後数時間を経過するとその効果が消退する「ウェアリングオフ現象」を改善し、高い忍容性を有することが確認されている。

同社では、腎、がん、免疫・アレルギー、中枢神経の4分野を戦略カテゴリーとして位置付けている。

パーキンソン病は振戦、固縮、動作緩慢、姿勢反射障害などの動作症状を特徴とする進行性の神経変性疾患。脳内の黒質、線条体という部位のドパミン含量の低下に伴う進行性変性が原因で発症すると考えられている。国内の推定患者数は約15~20万人。

【ノウリアスト錠20mg】
効能・効果 レボドパ含有製剤で治療中のパーキンソン病におけるウェアリングオフ現象の改善 
用法・用量 レボドパ含有製剤と併用する。通常、成人にはイストラデフィリンとして20mgを1日1回経口投与する。なお、症状により40mgを1日1回経口投与できる。 
承認取得日 2013年3月25日
包装単位 30錠、100錠


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Merck社、パーキンソン病対象preladenantの開発を中止 

【日経バイオテク 2013.5.30掲載】

 米Merck社は、2013年5月23日、パーキンソン病を適応として同社が開発してきた選択的アデノシン2a受容体拮抗薬preladenantのフェーズIII試験を中止することを明らかにし、市販許可申請も行わないと発表した。

<https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20130526/168561/>




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ニュープロパッチ(ロチゴチン)の作用機序:パーキンソン病治療薬 

【役に立つ薬の情報~専門薬学 2013.5.20掲載】

<http://kusuri-jouhou.com/medi/parkinson/>

こちらのサイトもリンクを張りました。



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ナス科の野菜がパーキンソン病の発症リスクを低下させる? 

【スラッシュドットジャパン 2013.5.13掲載】

最新の研究によると、微量のニコチンを含むナス科の野菜を摂取することで、パーキンソン病の発症リスク低下が確認されたそうだ(論文アブストラクト、 Science Dailyの記事、 本家/.)。 

調査はワシントン大学の神経科クリニックおよびワシントン州西部地域のGroup Health Cooperativeで1992年から2008年にかけて新たにパーキンソン病と診断された患者490名、対照群644名について行われたもの。自己申告による成人後のピーマン、トマト、トマトジュース、ジャガイモの摂取頻度について、そのほかの野菜やタバコ、カフェイン摂取、年齢、性別などを加味してパーキンソン病発症の関連を調べたという。その結果、ナス科の野菜を摂取する頻度が高いほど、パーキンソン病の発症リスクが低くなったそうだ。この傾向はピーマンで特に強く見られたという。一方、そのほかの野菜については発症リスクとの関連が見られなかったとのことだ。

<http://slashdot.jp/story/13/05/11/0213205/>




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パーキンソン病に関与の遺伝子に寿命延長効果、米研究 

【AFP 2013.5.8掲載】

細胞内の古くなった物質を「ごみ掃除」のように除去する遺伝子によって、ミバエの寿命を延ばすことができたとする研究論文が6日、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に発表された。人間の老化にともなう病気の予防につながる可能性もあるという。

 この遺伝子「パーキン」は、損傷したタンパク質に印を付けて有害になる前に細胞から除去されるようにするほか、細胞内の損傷したミトコンドリアの除去にも関与しているとみられている。

 パーキンソン病は高齢になって発病することが多いが、生まれつきパーキン遺伝子に変異がある人は若年性パーキンソン病を発症するリスクが高くなる。

 論文を発表した米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(University of California Los Angeles、UCLA)」の研究チームによると、神経細胞を改変して通常より高いレベルのパーキンを含むようにしたミバエは寿命が28%長くなり、その間も健康を維持した状態だったという。人間にも高レベルのパーキンによる寿命延長効果があるのか、今後の研究で明らかになるかもしれない。

 論文の主執筆者の1人、UCLAのデービッド・ウォーカー(David Walker)准教授(統合生物学・生理学)は「われわれの研究は、パーキンが神経変性疾患やおそらくその他の老化の病気の重要な治療標的となる可能性を示している可能性がある」と話す。「パーキンソン病、アルツハイマー病、がん、脳卒中、循環器疾患、糖尿病などの、老化に伴う病気を1つずつ研究するのではなく、老化のプロセスに介入してこれらの病気の多くの発病を遅らせることが可能かもしれないと考えている」

<http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2942909/10710139>





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50難病、iPS使い新薬…国主導・産学連携で 

【読売新聞 2013.5.3掲載】

政府は、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使い、患者数が少ない難病の新薬開発を加速させるプロジェクトに乗り出した。

 パーキンソン病など50以上の難病が対象で、2016年度までに治療薬の候補物質を探す共同研究体制を整える。基礎研究から薬の実用化までをにらみ、企業を加えた国主導のiPS細胞プロジェクトは初で、産学の連携で日本発の難病治療薬を送り出す構想だ。

 難病は患者が少ないため研究が難しく、原因の究明や薬の開発が、世界的に進んでいない。このためマウスなどの実験動物で難病を再現する研究が行われているが、患者に使える薬を見つけるには限界があった。

 iPS細胞の技術を使うと、難病患者の皮膚や血液の細胞から、神経や筋肉などの患者自身の病気の細胞を作り、生きたままの状態で増やすことができる。難病の研究に使えば、原因を調べたり、薬の効き目を確かめたりする研究が、飛躍的に進むと期待される。


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