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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

★私が実践している健康法★⑩【玄米菜食を心がけています】 

この度、こちらのブログを管理されている99.99Mbpsさんに、大変、貴重な機会をいただき、「私が実践している健康法」というテーマで記事を投稿させていただいております☆イチローと申します。

今回は、その第10回目の連載となりますが、【玄米菜食を心がけています】ということについて、また少し、お話しさせていただきます。 
こちらの寄稿記事や私のブログの中でも、何回かお話しさせていただいておりますが、私は現在、パーキンソン病の薬は飲んでおりません。「その代り」と言っていいと思いますが、普段食べている食事については、「医食同源」ということで、かなり大切にいたしております。  

それで、実際にはどのようにしているかと申しますと…… 

1.玄米菜食が基本です   
普段はほとんど、肉類や乳製品は摂っていません。   
とくに牛乳は、もう20年以上、飲んだことがありません。   
ときたま肉類は、お付き合いなどで、食することもありますが♪ 

2.とくに主食を大事にしています   
玄米菜食でもとくに主食である「玄米」のほうに、重きを置いています。   
割合でいいますと、 8:2 くらいでしょうか。   
基本的には、主食のほかは、一汁一菜で良いように思っております。 

3.自分自身を実験材料に   
自分自身の体のことも、心のことも、本当のところは自分にしか分からないじゃないですか。   
ですので、何を食べるかも、自分で決めてゆきたく思っています。   
食べてみて、本当に美味しくて、心と体が躍動するようなものを♪   
いつも、自分自身を実験材料にしながら、食しています。 

4.心と体の声を聞く   
そうして、自分にとって、自分の心と体にとって、良いものを食していると、だんだんと、有害なものは摂れなくなってゆくようです。   
私なども、ある時から、外出先でラーメンや牛丼の臭いがしてくると、それが、鼻が曲がるほど、臭いにおいと感じるようになってきました。   
また、いつの間にか、ジュースの自動販売機には、まったく近づかないようにもなっています。 

5.マスコミ操作に注意を   
ここで、ぜひ心してほしいことを、申します。   
それは、「本当に、この国の食事情はあぶない」といういことです。   
とくに、マスコミ報道は、企業や政府寄りのものばかりで、まったく国民の幸せを願ったものではありません。 そしてその傾向は、TPPの導入などで、今後ますます加速されていくものと思われます。   
ですので、これからはますます、安全な食の判断を可能にする感覚と情報の獲得が重要なものになってくるものと、私は考えています。 

6.毎日の意識のズレの調整が大事だとそんな私にラッキーなことは、自分のまわりに、意外に、食を大事にしている友人・知人が多い、ということです。   

こういう人たちは、私がズレそうになることを、ブレそうになることを、いつも未然に防いでくれています。
とくに長年懇意にしていただいている、食生態学者の山田博士(ひろし)さんのメルマガ、   

メルマガ「暮しの赤信号」

http://archive.mag2.com/0000141214/index.html   

には、日々の意識のズレを調整してもらっていて、大変、有難く思っております。   
日々のズレが修正されるということは、長い目でみれば、もの凄く大きな事ですからね♪   
本当に、助かっています^^ 

以上が、【玄米菜食を心がけています】についてのお話でした。 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。 

これを持ちまして、こちらのブログを管理されている99.99Mbpsさんに、大変、貴重な機会をいただき、「私が実践している健康法」 というテーマで、記事を投稿させていただいて参りましたシリーズは、完了となりました。 
約5カ月の長期に渡りお付き合いいただきまして、心より感謝いたしております。 
本当に、ありがとうございました。 

また、こちらのブログにて、投稿記事を書かせていただくこともあるかと存じますので、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 
それでは、こちらではようやく梅雨らしい天候となってきましたが、どうぞますますお元気でお過ごし下さい。 ☆イチローでした^^

category: ★私が実践している健康法★

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パーキンソン病等の神経・筋疾患を学ぶ~よりよい介護を提供するために~ 

東京都のNPOが主催するセミナーのようです。
NPO主催のくせに有料でしかも高いです。

記載されてる内容からしてどちらか程度患者本人よりは介護者向けのセミナーのようです。
最寄り駅はおそらくJR錦糸町駅になります。
土曜日ですね。

<http://www.wam.go.jp/content/wamnet/pcpub/top/seminar/seminar_kanto/20130606_tokyo010.html>





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米ISCO 社、幹細胞を使ったパーキンソン病の前臨床試験開始 

【日経バイオテクONLINE 2013.6.3掲載】

 米International Stem Cell(ISCO)社は2013年5月30日、パーキンソン病治療薬の開発を目指し、ヒト以外の霊長類による幹細胞由来の神経系細胞の新薬開発を目指した薬理学および毒性試験を開始したと発表した。幹細胞を使ったパーキンソン病治療研究のリーダーの1人である、Yale University Medical SchoolのD. Eugene Redmond教授が同試験を主導する。

<https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20130601/168697/>




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iPSでパーキンソン病治療 来年度にも臨床研究申請へ 

【朝日新聞デジタル 2013.6.7掲載】

iPS細胞(人工多能性幹細胞)から神経の細胞をつくり、パーキンソン病の患者の脳に移植する新しい治療法について、京都大iPS細胞研究所の高橋淳教授は6日、早ければ来年度にも臨床研究の実施を国に申請する意向を明らかにした。

 パーキンソン病は、神経伝達物質ドーパミンを作る神経細胞が脳内で減り、手足のふるえや運動機能の低下が起きる難病。高橋さんらは、患者の細胞から作ったiPS細胞をドーパミンを作る神経細胞に変化させて脳に移植する。

 東京都内で開かれた講演で高橋さんは「プロトコル(研究の計画)はほぼ固まった。今後1~2年かけて有効性、安全性を検証し、臨床研究に進みたい」と話した。

<http://www.asahi.com/national/update/0607/TKY201306070005.html>




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ORANGINAいいです! 

こんにちは。99.99Mbpsです。

久しぶりに何を書こうか考えたのですが、更新してなかった期間に発見した出来事を今回はひとつ。

今年2月27日掲載の記事「薬を早く効かせたいとき」の中で取り上げましたが、薬(特にLドーパ)の効果を服用後なるべく短い時間で出すための工夫の中のひとつに、酸性の飲料と糖分を同時に摂取するのが効果的で、私の場合「コカ・コーラ」と「オロナミンC」が2大エースでよく使っているという内容の記事を書きました。

ここにですね!
第3のエースが登場しました!!

「ORANGINA(オランジーナ)」って名前のジュースご存知ですか?
<http://www.orangina.jp/top.html>

フランスの代表的なジュースらしいんですけれど、その名の通り微炭酸のオレンジジュースです。

これがですねぇ、意外や意外かなりスグレモノなんです。
なんでこれを飲んだかといいますと、先月数日間常駐していたお客様の社屋内の自動販売機にコカコーラが無かったんですよ。もちろん近くにコンビニエンスストアとかが探せばすぐあるんでしょうけど、1階まで降りて外に出てまで買いに行くような騒ぎでもないですし、そんな暇すらないような感じもありといったところで。
で、これ飲んでみたらかなりいいんですね。コーラに匹敵するくらいの良さです。
これ、炭酸は入っていますけれどごく弱い炭酸ですので、コーラ、オロナミンCのような強烈な炭酸ではありません。ですので、炭酸が苦手な方でも比較的飲みやすいのではないかなと思いまして。

ただし、鬼のように甘いです!
私はそもそもあまり甘いものが得意ではないので続けて何日もというのはちょっと無理ですね。
ただ、ここ一番早く立ち上がって欲しい時に使用するアイテムですので毎回毎回飲む必要があるわけではありませんので。
さらにこちらペットボトルのタイプもありますので一回で飲み切る必要もありませんし、またコーラのように炭酸が抜けてしまうと別物(砂糖水)みたいになってしまうなんてこともありません。普通の甘ったるいオレンジジュースになるだけですので。

もしお店で見かけたら一度試してみてはいかがでしょうか。

99.99Mbps



category: 【日常生活】

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QLife -病院・薬などの検索サイト- 

このサイトも便利なのでリンクを張りました。

<http://www.qlife.jp/>

category: 【リンク】

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★私が実践している健康法★⑨【聖なる方法で薬を飲む~】 

この度、こちらのブログを管理されている99.99Mbpsさんに、大変、貴重な機会をいただき、「私が実践している健康法」というテーマで記事を投稿させていただいております☆イチローと申します。
今回は、その第9回目の連載となりますが、【聖なる方法で薬を飲む~】ということについて、また少し、お話しさせていただきます。
皆さんは、どのような気持ちで、お薬を飲まれていますでしょうか♪ 私は、とくに、薬を飲んでいるというのではないのですが、例えば、皮膚に保湿剤を塗るときなどに、思わず、「なかなか良くならないなあー」 などと、つい、消極的なことを思ってしまうこともあります。

でも、20年ほど前より、私の愛読しております、

『癒された死』[スティーブン・レヴァイン (著), 高橋裕子 (訳) 、VOICE]

によりますと、薬などの医療技術を活用する際、もっともっと、何倍も癒し効果を増幅させる方法があるのだそうです。
例えば、現代文化は、ある程度、治療行為における本来の癒しを失っているのではないかと……。
そうではなくて、ほかの時代、ほかの文化では、「医療の影響を超えた神の‘はからい’が現れますように」 と、誰かが薬を飲むときは、周囲の全ての者が祈りを捧げたのだそうです。
そして、数分ほど静かに座り、薬と病気の部分とのつながりが生まれ、愛を込めて癒しを導き入れるよう、努めたとのことです。
もしよろしかったら、3分間だけ時間をとって、次の「薬の瞑想」をお試しになってみていただけたらと思います。
このような感じで……

1.最初に、錠剤を手の平の上に置き、そっと眺めて下さい。
薬の中の癒やす力に意識を集中させて、その薬を、治癒の可能性とみなして下さい。

2.もたらしてくれる治癒力に感謝しながら、口に入れて下さい。

3.飲み込むのを、感じて下さい。やさしく体に受け入れられてゆきます。

4.薬が胃の中に落ち着いて、必要な部分に運ばれてゆきます。
そこから金色の光のように発散されてゆく様子を、感じて下さい。

5.薬を祝福として、受け入れて下さい。
あなたをひらき、薬の中の治癒力を受け入れるようなイメージをみつけて下さい。
例えば、偉大な師からの贈り物として外と内の世界の神聖な交わりとして恋人からの一輪の花として

6.愛とやさしさが薬と結びつき、癒しを求める部分にみちびかれるのをゆるして下さい。
この瞑想は、単に錠剤の形で薬を飲むだけでなく、放射線療法や化学療法の際にも役立てている人も多いとのことですので、よろしければトライしてみては如何でしょうか。(こちらの瞑想について、もっと詳しくお知りになりたいかたは、上述の、『癒された死』 第14章 薬を飲むP236~244 を、ご参照下さい)

以上が、【聖なる方法で薬を飲む~】についてのお話でした。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

次回は、最終回、【玄米菜食を心がけています】を予定いたしております。

どうぞ楽しみに、お待ち下さい。
それでは、梅雨に入り、多湿の毎日が続いていますが、どうぞますますお元気でお過ごし下さい。

☆イチローでした^^

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