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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

レキップCRレポート⑨(まとめ) 

昨日、ちょうど12時間経過した時点までレポートしましたが、その後21時前にECドパール0.5錠、コムタン1錠を服用しました。

普通の人?(笑)であれば、これで通常は最終となり就寝されるかと思いますので、これで一応1日の全体的な感想をまとめたいと思います。

【レキップCR錠を服用してみた印象】

・まず10㎎を1発で飲むことによる服用時の不安ですが、特に注意を要するようなリスクはないと思います。
レキップの場合、服用後の脱力感と吐き気が心配だったのですが、驚くべきことに吐き気はまったくなく、レキップ特有の抜けるような脱力感も支障があるほどのものではなく、30分から1時間程度でほぼ消失する感じでした。ただし、服用後15分程度まではかなり強い脱力感であるため、多少手足が動かしづらかったり、細かい作業をしようとすると震えがでました。

・次に最も興味のあった「本当に効果が持続するのか?」ですが、これについては間違いなく持続します。
レボドパのような切れ味はありませんが、1日を通じて全体の底上げをしてくれる感じです。具体的には、レボドパを追加で服用した時点での効果の効きが速いことと、レボドパの効いている時間を長持ちさせてくれます。

・あとこれもレボドパを追加で服用した時に感じたのですが、一旦消失してしまったかに思えるレキップの抜ける感じが再度レボドパを服用すると蘇る感じがします。飲んでしばらくするとハッキリと「あ、レキップまだ効いてるわ。」って感じますので。

以上が全体としての印象ですが、「さすが後発の薬だけあってよくできてる」という感想ですね。
効果もきちんと持続してくれますし、目立った副作用等もありませんので現状数回に分けて飲んでいた私にとっては手間が省けますし、むしろ一日を通じて安定している分だけ分割して飲むよりもいい感じでした。

引き続き気づいたことがあればまたレポートします。


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レキップCRレポート⑧(服用後12時間経過) 

【20:00】

ちょうど12時間経過。

やはりいけますねぇ~!

まだ切れません。
こうして振り返ってみると明らかにレボドパの服用回数が減ってます。
レキップCRの効果が弱く長く持続していると考えるのが妥当でしょうね。

これいいかもしれません!!


8回目レポ。


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レキップCRレポート⑦(服用後11時間経過) 

【19:00】

・15時と16時に連続して服用した効果がようやく出てきたのか、16時半頃からようやく徐々に回復。
・現在18:30時点においては、ほぼベストな状態。
・レキップCR(アゴニスト全般)の効果はやはり、トップの状態をよりよくすることではなくて、最低の状態をなるべく底上げすることと、レボドパの効果を助けるという部分の役割が大きいことを実感しますね。
・そもそも、アゴニストはレボドパと比較すると効果の出方が緩慢なかわりに長時間もつことにありますが、レキップCRに関しては比較的アゴニストにしては切れ味はいいという感じがあります。少なくともビ・シフロールと比較した場合には明らかにレキップに軍配があがりますね。

7回目レポ


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レキップCRレポート⑥(服用後8時間経過) 

【16:00】

ECドパール  0.5 錠
コムタン   1  錠
シンメトレル 1  錠

服用 ※効きが悪いためコーラで飲みました。

・15時(1時間前)に飲んだ奴がほとんど効かず、やむを得ず間1時間で追加投入。
・最後にまとめで書こうと思ってますが、全体的に緩んでる感じはあります。レキップの底上げ効果は確実にあると思います。
・あ、今ようやく効いてきた感じです。(16:24)※服用後18経過。
・レボドパを補充したときの状態の戻りに要する時間はやや短い印象がありますので、これもレキップの底上げ効果ではないかと考えられます。

6回目のレポ


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レキップCRレポート⑤(服用後7時間経過) 

【15:00】

ECドパール  0.5 錠
コムタン   1  錠
シンメトレル 1  錠

本日3回目の薬。

・既に服用後15分経過するもまだ効果が感じられず。。。
食後はホント、呆れるくらい効きません。

5回目のレポ。


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レキップCRレポート④(服用後6時間経過) 

【14:00】

いやっ!いいかもしれません!!

・11:00に2回目のECドパールを飲んでますので、今までであればそろそろガス欠になっておかしくない時間なのですが、現時点で薬を飲む必要性は全く感じられません。
・13:30に食事をとりました。野菜サンドイッチとスニッカーズミニ1個(チョコレート)と麦茶。次の効きが悪くなると思われますが、これは想定の範囲内です。

4回目レポ。


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レキップCRレポート③(服用後3時間経過) 

【11:00】

ECドパール  0.5 錠
コムタン   1  錠

服用


・今までだと、効果が切れて2回目を飲むのはだいたい2時間後あたりなので、ややもちがいい感じです。
・レキップ自体(そのもの)の効果というか特徴的な感覚はもう完全にありません。効いているのか効いていないのかは、追加で飲むレボドパの間隔で判断するしかなさそうです。

3回目レポ。


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レキップCRレポート②(服用後1時間経過) 

【9:00】

・服用直後の震えが消失。キーボードのタイプもスムーズにできるようになってきました。
・足のムズムズも最初に比べるとかなり落ち着いてきました。

いい感じです!
この状態がキープできるのであれば見た目、動きとも普通の人と変わらないといっていいでしょう。


2回目レポです。


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レッキプCRレポート①(服用後30分経過) 

おはようございます。

99.99Mbpsです。

本日、初めてレキップCR錠を服用しましたのでレポートします。
注目度の高かった新薬ですので、今回は細かくレポートしてみたいと思います。

ただしこれは毎度のお願いとなりますが、あくまで私が服用して自身が感じる効果になりますので、一般的な薬の効用を裏付けるようなものではありませんので、その点ご承知いただいた上で参考にしていただければと思います。

現在服用して40分程度経過しております。
いまいち手が動かしづらいので音声入力ソフトで入力しようかと思いましたが、敢えて今も手打ちでタイプしています。

ではまず、ファーストインプレッションから。

【8:00】
ECドパール    0.5錠
シンメトレル   1 錠
コムタン     1 錠
レキップCR2㎎錠  1 錠
レキップCR8㎎錠  1 錠

ビタミンCタブレット 1錠(※薬ではありません。市販されているサプリです。ECドパールの効果を上げる目的です。)

上記の薬を服用。レモン水コップ1杯(180ml程度)で噛まずにまとめて飲みました。
なお、レキップCR錠については、主治医より噛まずに飲むように指示されています。

・15分経過したあたりから、薬の効果が表れます。
・これまでは、レキップは数回に分散して服用していたため、1回で飲む量は最大で3㎎だったこともあり、これまで忘れていたレキップ特有の感覚を思い出した感じです。
・独特の脱力感が出ます。これはもう何年前だ?忘れた(笑)レキップを初めて飲んだ時(僅か1㎎)に感じた感覚です。「あー、この抜けるというか緩む感じがそういえばレキップだぁ」って感じですね。よくある処方箋の効用的な言い方をすれば「筋肉のこわばりを抑える」といった感じです。
・15分~30分の直後の時間帯に若干の震えが出ます。これは多分パーキンソン病の「振戦」ではないです。うまく説明できないのですが、イメージ的に言うと緊張した状態で細かい作業をしようとするとうまくいかないで震えたりしますよね?あの震えに近い感じです。キーボードのキーがとてむ打ちづらいです。
・椅子に座っているとジスキネジアと思われる足のむずむずが出ます。今もタイプしながらモジモジしてます。知らない人から見ると落ち着きがない奴だと思われます(笑)
・驚くべきことに吐き気が全くありません。私レキップを開始した時は1㎎錠1錠飲んだだけで1時間くらいは起きていられない程強烈な吐き気というか気持ち悪さがあり布団を敷いて飲んでいたような有様だったのですが、10㎎飲んでも全く吐き気はありません。

(備考)
薬の効果とは関係ないのですが、今回初めて使ってみて。
しかし、レキップはホント。。。

少し考えて作れよ!頭に来るな!!!

従来の5角形のレキップ錠もそうですが、今回のCR錠はさらにこの上を行く出しにくさ。

特にアサイチは完全なガス欠状態ですので手の動かしにくさもMAXの状態。
普通であればどうということはなんでしょうけど、ただでさえ力が入れにくい状態でこのパッケージ押し出そうとしてもビニール製なので伸びてクニャクニャするわ裏のアルミも厚みがあって硬いときてるので押し出すのが難儀難儀。

全パーキンソン治療薬の中で、文句なしぶっちぎりワーストの出しにくさです(怒)

とりあえず1回目レポ。

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7月度病院薬剤採用調査 ノウリアストやレキップ パーキンソン病治療薬が上位に 

【ミクス Online】(2013.9.6掲載)

ミクス編集部が行った2013年7月の病院薬剤採用調査によると、5月発売のパーキンソン病治療薬ノウリアスト錠(一般名:イストラデフィリン)がトップだった。続いて、同じくパーキンソン病治療薬で徐放性製剤のレキップCR錠(ロピニロール)、骨粗鬆症治療薬で初の抗体医薬品であるプラリア皮下注(デノスマブ)が上位に入り、上位3品目のうち2品目をパーキンソン病治療薬が占めた。

ノウリアストはドパミン受容体やドパミン代謝酵素に作用しない新規のアデノシンA2A受容体拮抗薬で、レボドパ含有製剤との併用で相加的効果が見込める。日中の薬効が不安定になるウェアリングオフ症状の改善が期待されていることから、採用理由には「薬理作用」や「既存薬に比べての副作用」、「医師からの要望」があがった。レキップCR錠は12年8月に発売された1日1回製剤。従来の速効性製剤は1日3回投与となっており、厚労省は薬価収載時にCR錠の使用を推奨している。9月からの長期投与解禁を前に切替施設があったものと推測される。

プラリア皮下注は骨吸収抑作用のある抗RANKL抗体で、6カ月に1回皮下投与する。採用理由には「薬理作用」「既存薬に比べての有効性」「投与経路や剤型」「服薬コンプライアンス」「医師からの要望」と複数の項目があがった。

調査は、Monthlyミクス新薬採用アンケート調査の協力施設から80病院(国公立、自治体、準公的、民間など)の薬剤部に定点観測をお願いし、月ごとの新薬採用・採用停止品目を集計したもの。7月調査では20病院から回答を得た。

<https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/44887/Default.aspx>

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最先端の「音楽療法」でパーキンソン病など改善 順大医学部附属浦安病院・リハビリテーション科 

【ZAKZAK 2013.9.4掲載】

神経性疾患のひとつ、パーキンソン病は、小刻みな手足の震えや、すくみ足でうまく歩けないなど、運動器の症状を伴う。薬やリハビリなどの治療により、進行を遅らせることは可能でも、現在のところ完治につながる根本的な治療法はなく、難病の特定疾患に指定されている。

 リハビリは重要な進行予防のひとつだが、症状によっては患者が辛く、継続が難しいことも珍しくはない。その状況を打開するため、近年、一定のリズムやメロディーにより、明るい気分でリハビリを続けられる「音楽療法」が注目の的。「パーキンソン病治療ガイドライン2011」でも、非薬物療法のエビデンス(科学的根拠)が示されるなど、薬以外の治療が重視され始めている。

 そんな音楽療法も含め、神経性疾患に対する最先端の臨床研究と、さまざまな病気に関わるリハビリを実施しているのが、順天堂大学医学部附属浦安病院リハビリテーション科。

 「約20年前にパーキンソン病の歩行は、リズム音楽を利用した歩行訓練で改善することがわかっていました。それを治療に応用するには、エビデンスが不可欠です。音楽療法をはじめとする非薬物療法のエビデンスや、分析方法などを明らかにし、医療従事者だけでなく一般の方々も活用できるようにしています」

 こう話す同科の林明人教授(56)は、同大医学部脳神経内科教授も兼務し、長年神経疾患の診断や治療、研究などに取り組む世界のトップリーダー。パーキンソン病の治療ガイドラインの作成委員や学術委員も務め、「日本音楽療法研究会」や「神経難病における音楽療法を考える会」の会長、日本運動障害研究会の事務局長なども務め、新しい治療の確立に尽力している。

 さらには、中枢神経症系障害のジストニアによる眼瞼痙攣(がんけんけいれん)や痙性斜頸(けいせいしゃけい)、顔の片側だけが痙攣する片側(へんそく)顔面痙攣、あるいは、脳卒中などに伴う手足の痙縮(けいしゅく)などの症状を改善する「ボツリヌス治療」も医師らにその治療法を教える立場。

 とにかく診療・研究範囲が幅広い。勝手に手足などが動く不随意(ふずいい)運動に対しても、数多い臨床研究を行っている。

 「当科では、理学療法士13人、作業療法士4人、言語聴覚士4人で、脳血管疾患などのリハビリを行っています。パーキンソン病をはじめとする神経変性疾患は、特殊外来を設けて診断と治療を行うことで、神経内科専門医とリハビリ専門医の高度な技術を生かしています」(林教授)

 一般的にリハビリは、急性期の病院だけでなく、在宅医療による介護にも関わる。林教授は、音楽療法などのリハビリを介護にも広めようと力を注いでいた。

 「新たな分析方法によるエビデンスは、世界的にも注目度が高い。医療機関だけでなく、福祉の分野でもリハビリケアの確立につながるように、道筋を示していきたい」と林教授。難病と言われる神経性疾患の症状改善のため、挑み続けている。 (安達純子)

<データ>2012年度実績
 ・リハビリ総件数(入院・外来)約2000件
 ・脳血管疾患リハビリ1051件
 ・運動器に対するリハビリ934件
 ・病院病床数653床
 〔住所〕〒279-0021 千葉県浦安市富岡2の1の1
     (電)047・353・3111

<http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130904/dms1309040733005-n1.htm>


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レキップCRに変えてもらいました! 

今日は約2か月に1度の定期診察日で病院に行ってきました。

で、先日の記事でも取り上げましたが現状アゴニストのうちレキップについては2㎜錠と1㎜錠を使って1日4回服用しているのを変更してもらいました。
まだ、残ってる分があるのでそれがなくなってからになりますので、ちょっとすぐにはレポートできませんが、服用開始しましたらまた体験レポートします。

今後はレキップはCR錠8㎜と2㎜の計10㎜を朝一回だけの服用となります。

(ちなみにレキップCRについては最大2週間までしか処方箋が出せないという規制は廃止になったそうです。)


さてさて、ホントに一日もつのかな???

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category: 【薬】

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ようやく明日から・・・ 

いや、毎日暑いですね~!

何なんでしょ。

暦はもう9月に入ったというのにまだまだ厳しい残暑が続いておりますが。
明日よりようやく夏休みも終わり、息子2人の新学期が始まります。1ヶ月以上失われていた「平穏な日々?」が戻ってくるかと思うと、ほっとするのが半分、あと何年こうやって奴らがじゃれついてくるのかな?と思うのが半分って気持ちですね。

さて、ブログのほうも完全夏休み状態となっておりましたが、またそろそろ正常軌道に戻していこうかなと思っております。

ここのところiPS関連のニュースがちらほら出てますが、従来の延長線上の話が多く正直あまり新鮮なものもなかったので、特にそういった記事に関しては掲載しませんでした。

秋にはおそらくアゴニストが1つ認可されると思いますので、こいつが喫緊の注目事項ですかね。

そうそう!
私、明日定期診察日で病院に行ってくるのですが、前回診察の時に「レキップCR」ちょっと興味ありって主治医に言ったところ、「処方箋が2週間しか出せないので、今の服用パターンだとうまくない」みたいな話になってとりあえず「待て」が出たんですけど。
明日もう一回言ってみようと思ってます。2週間だけやってその後元に戻すとかでもいいかなと思うので。
8㎎一発で一日本当にもつのであれば、面倒がなくていいですよね?どう考えても。
どんなもんかなという程度のノリなんですけどね(笑)
また、ドヤサレルカナ。。。

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