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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

パーキンソン病 将来はiPS細胞で根治可能に 

ご無沙汰しております。管理人の99.99Mbpsです。

9月下旬ごろより仕事が殺人的に忙しくなってきたのと、これに伴い体調が悪化したこともあり必要以上にPCを操作しないようにしていたもので。

ただ、このニュースだけはあげておかないわけにはいきませんので。

これまでも、可能性についてはかなりの期待が持てるというニュアンスの報道はありましたが、今回ははっきりと「根治可能」という言い方をしておりますので。


【読売新聞】(2013.11.17掲載)

パーキンソン病への理解を深めるフォーラムが16日、高知市桟橋通の市立自由民権記念館で開かれた。ノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授が所長を務める京都大iPS細胞研究所の高橋淳教授が講演し、iPS細胞を使った治療の可能性などについて語った。

 全国パーキンソン病友の会県支部(大原孝司支部長)が主催。手足が震えたり、動作が鈍くなったりするパーキンソン病は、脳の神経細胞が減り、運動の指令を伝える化学物質「ドーパミン」を十分作れなくなることが原因とされる。症状を抑える薬などはあるが、根本的な治療法はない。

 フォーラムでは、最初にいずみの病院(高知市)の清家真人・脳神経センター長が、脳に電気刺激を与えることで症状を和らげる手術について解説。「従来の手術に比べ、まひの可能性が低い」と紹介した。

 高橋教授は、7月に厚労省が目の難病に対するiPS細胞の臨床研究を世界で初めて許可したことに触れながら、「iPS細胞でドーパミンの神経細胞を生成し、移植することで根本的な治療も将来的には可能」と説明。現在は動物実験の段階だが、「少しでも早く臨床研究を始められるようにしたい」と話した。

 来場者との質疑応答では、「iPS細胞を利用した治療は高額になるのでは」といった声が上がり、高橋教授は「技術開発や保険適用などで、医療費を抑えられるよう努力している」と応じた。その上で、「iPS細胞を使って病気のメカニズムを解明し、新薬開発にも役立てたい」と力説した。


<http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20131116-OYT8T00891.htm>


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