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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

入院5日目 

 99.99Mbpsです。



相変わらず病院のベッドの上でこれ書いてます(笑)

さて、土日を挟みまして入院早くも5日目に突入しました。

本日よりまた検査・診察・リハビリ等再開しておりますので簡単なレポートを。



【入院5日目】

・リハビリ(言語療法):また知能テストみたいなやつです。

・リハビリ(理学療法):今日はOFFの状態を診てもらったのでたいしたことはできず・・・

・自律神経機能検査:ってのがあるんですよ。よくわかんないんですけどね(笑)ストレッチャーの上に寝かされて心電図みたいな極を付けた状態で深呼吸したり、かっけの検査みたいなのしたり、簡単な計算させられたりとかして、心拍数の推移とか診てる感じでしたね。
で、私この検査の時ちょうどオフになってしまって動くのが難儀だったんですけど、途中で握力計るのがあってびっくり。
左手40㎏で右手が25㎏しかない(>_<)
まあ、動かなくなるのは常に右半身ですから当然の結果といえば当然なですけどまざまざと数字で突きつけられると少しぎょっとしますね。。。


あとは問診がちょいちょい入ってきたくらいですかね。


本日はこんなところでございます。

いざ、消灯(笑)


99.99Mbps

category: 【DBS手術】

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Mr.Parkinson 

99.99Mbpsです。

記事を整理してて思ったのですが。

モハメド・アリ死去の報道は、パーキンソン病に触れる記事としては異例ともいうべき量がありますね。
取り上げて記事にしているメディアも多岐に渡りますし、関連報道まで含めると死去から約10日間にもおよび何かしらの報道がなされています。

やはりオリンピックの聖火ランナーの印象は強烈だったんですかね。

本名 カシアス・クレイ

人種差別
ボクシング
病気

常に何かと闘っていた人生だったように思います。
ご冥福をお祈りいたします。
99.99Mbps

category: 【筆者雑感】

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どーなんですかね?デュオドーパッ! 

99.99Mbpsです。

これねぇ、、、
承認申請の時点からかなり注目を集めて話題になってましたよね。
ここ数年の新薬の話題性といった点から言えば、「レキップCR錠」の時以来の高期待度で報じられてる印象がありますが。。。

う〜ん、、、
実際どうなんでしょうね?
本当に次世代のLドーパ薬の礎となれるのか?
はたまた期待外れで終わるのか?

ウェアリング・オフっていうか「OFF」の時間が減らせる効果が期待できるって大騒ぎしてますけど、んなもん当たり前じゃないですか?経口服用じゃなくて直接腸に投薬するのであれば、胃とか通る必要ない訳だし。
そりゃいいとして、ドカッとドーパミンを入れてジスキネジアは大丈夫なんでしょうかね?
私、個人的にはそっちの方がはるかに心配です。
いかんせん私、Lドーパはおろか、アゴニストのレキップ1錠余計に飲んだだけでバーストし、一気にクネクネが始まるものでこの点非常にナーバスなんです(笑)

ま、もっともド素人の私が心配するような問題が解決されてない薬がそうそう簡単に認可されるわけはないでしょうから大丈夫なんだとは思いますけどね。

ま、引き続きウォッチしておくことにしましょう。
99.99Mbps

category: 【筆者雑感】

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進行期パーキンソン病治療薬「デュオドーパ」の承認取得-アッヴィ 

(QLife Pro 2016.7.6掲載)

wearing-offの「オフ」時減少に期待


アッヴィ合同会社は7月4日、レボドパ含有製剤を含む既存の薬物療法で十分な効果が得られない進行期パーキンソン病の治療薬として、「デュオドーパ(R)配合経腸用液」の製造販売承認を取得したと発表した。


パーキンソン病は進行すると、wearing-offと呼ばれる「オン」状態と「オフ」状態が交互に出現するようになる。オフ状態ではより動きが緩慢になり、より強いこわばりが見られ、動作が困難になる。オン時には、ジスキネジア(不随意運動)と呼ばれる症状が現れることもある。デュオドーパは、オフ時間を減少させることが期待されている。

専用の小型携帯型注入ポンプとチューブを用いて空腸に投与
デュオドーパは、既存治療で十分な効果が得られない、継続した重度の運動合併症を有する進行期パーキンソン病患者を対象に実施した同剤単独投与の有効性、安全性および忍容性を検討する多施設共同、非盲検、単一治療群、ベースライン対照第3相試験(N=29)と、これに続き実施した安全性、忍容性および有効性を検討する長期継続投与試験(N=30)の結果に基づき承認された。これらの試験において、1日あたりの平均オフ時間は、既存の抗パーキンソン病治療薬投与時(ベースライン)と比較し、有意な減少を示したとしている。

同剤は、専用の小型携帯型注入ポンプ「CADD-Legacy(R)1400ポンプ」を用いて、専用のチューブ「アッヴィ(R)PEGキット/アッヴィ(R)Jチューブ」を通し、空腸投与用レボドパ・カルビドパ水和物配合剤を直接空腸に16時間持続投与する。また、胃瘻造設の前に、「アッヴィ(R)NJチューブ」を用いて同剤を経鼻的に空腸投与することにより効果を確認することができる。

なお、CADD-Legacy1400ポンプはスミスメディカル・ジャパン株式会社が、アッヴィPEGキット/アッヴィJチューブ/アッヴィNJチューブはアルフレッサ ファーマ株式会社が、それぞれ製造販売承認を取得した。今回の日本での承認を受け、同剤は米国をはじめ50か国で承認されたことになる。

<http://www.qlifepro.com/news/20160706/advanced-stage-parkinsons-disease-treatment-drug-approval-of-duodopa.html>

category: 【報道・記事】

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iPS細胞により家族性パーキンソン病であるPerry症候群の病態の一部再現に成功 

(福岡大学 プレスリリース 2016.6.24掲載)

下記リンク先にてPDFファイルをDL可能
<http://www.fukuoka-u.ac.jp/press/16/06/24185000.html>

category: 【報道・記事】

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北海道・帯広の北斗病院、MRガイド下集束超音波治療機器による国内初のパーキンソン病治療に成功 

(dot. 2016.6.17)

TOKYO, June 17, 2016 - (JCN Newswire) - 北海道帯広市の社会医療法人北斗 北斗病院(理事長:鎌田一 院長:井出渉 所在地:北海道帯広市稲田町基線)は、頭部を傷つけることなく頭部の外から脳内を治療できる、画期的なMRガイド下集束超音波治療機器「エクサブレート・ニューロ(ExAblate(R) Neuro):インサイテック社製」(以下「エクサブレート」)を使用したパーキンソン病に対する臨床研究を実施し、先月5月30日、本邦第一例目の被験者に治療を実施したと発表しました。当医療機器を使用してのパーキンソン病に対する臨床研究は日本国内で初の試みとなります。

今回の症例は、約20年前にパーキンソン病を発病し、ふるえや関節のこわばり、運動障害などの症状に悩まされ続け、薬物療法のみでは症状を抑えられなくなってきていた50代女性(帯広市在住)に対して実施されました。今回の治療では、患者の脳内の淡蒼球(たんそうきゅう)に超音波を照射し、麻酔無しで、途中、患者の手や指の動き等の経過をチェックしながら、約4 時間※かけて慎重に行われました。治療後、手指の動きが滑らかになり、関節のこわばりにも改善が確認できました。今後も、厳重な症状の経過観察を行っていく予定です。
※機械調整などの時間を除く実質的な手術時間は約2時間

本臨床研究では熊本大学医学部機能神経外科先端医療寄附講座 山田和慶特任教授の下、当院の副院長・脳神経内科部長 金藤公人医師および脳神経外科 古川博規医師が担当しています。

山田和慶特任教授は、「頭部を傷つけることなく行える集束超音波による治療は、患者の負担が軽減されるという点で画期的な治療法です。今後、臨床研究を重ね、より多くの患者の治療につなげて行きたい」と述べています。また今回、担当医だった金藤公人医師は、「まだ試験段階で症例の積み重ねが必要ですが、今回の成功は大きな一歩と言えます。手術だけですべての症状が取れるわけではありませんが、これで薬の量を減らすこともできれば、抗パーキンソン薬の副作用に悩まされている患者さんにとっても、今後有望な治療の選択肢になるはずです」と述べています。

当院では約1年を目途に10例の治療を予定しています。臨床研究終了後は、研究結果を踏まえ、継続的な治療の提供を検討していきます。

MRガイド下集束超音波治療機器「エクサブレート」は、頭蓋骨を傷つけることなく、体外からパーキンソン病の原因病巣の一つとされる患部の脳内の淡蒼球(たんそうきゅう)に集束超音波を照射することで治療を行います。そのため出血や感染の心配がなく、患者の術後回復もごく短時間で済みます。当院では、昨年3月30日より、同様の集束超音波を使用した本態性振戦(ほんたいせいしんせん)に対する臨床研究をすでに開始しており、これまでに10例の臨床研究を終え、治療側振戦の平均改善率80%以上と大きな効果を挙げています。

ご参考:
<MRガイド下集束超音波治療について>
MRガイド下集束超音波治療(MRgFUS)とは、集束超音波とMRIの2つの技術を組み合わせて頭部を傷つけることなく行える画期的な治療法です。虫眼鏡で光を一点に集めるのと同様に、エクサブレートを使って体外から集束超音波を照射して標的組織を治療します。放射線の被曝がないため、何度でも繰り返し治療が受けられます。治療はMRI画像を基に行うため、正確な位置に照射することができ、また照射中の温度上昇や治療効果をリアルタイムに確認しながら治療することができます。

<「エクサブレート・ニューロ(ExAblate(R))Neuro」について>
「エクサブレート・ニューロ(ExAblate(R))Neuro」はインサイテック(本社:イスラエル ティラット・カーメル)が開発したMRガイド下集束超音波治療機器です。現在、本態性振戦、パーキンソン病に伴う振戦、神経障害性疼痛などの脳神経疾患など、様々な臨床応用に向け臨床研究が進められています。

<http://dot.asahi.com/business/pressrelease/2016061700283.html>

category: 【報道・記事】

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元ヘビー級王者・アリ氏死去 30年以上にわたるパーキンソン病との闘いの末 

(ZAKZAK 2016.6.4掲載)

ボクシング元世界ヘビー級王者のムハマド・アリ氏が3日、米アリゾナ州フェニックスの病院で死去した。74歳だった。アリ氏の家族の広報担当者が明らかにした。

 アリ氏は今週に入り、呼吸器系の病気を患ったとして入院していた。アリ氏の家族は広報担当者を通じて「全ての人の祈りに感謝している」と述べた。

 アリ氏はケンタッキー州ルイビル生まれ。本名はカシアス・マーセラス・クレイ・ジュニアで、1964年にイスラム教に改宗したのに合わせて改名した。81年に引退するまでの通算成績は56勝5敗。うち37回がノックアウト勝ちで、ヘビー級王者に3度輝いた。

 リング外での社会的な活動も注目され、黒人差別が残る米国社会に対して批判的な言動を繰り返し、黒人解放運動にも参加したほか、ベトナム戦争への徴兵を拒否して、ヘビー級のタイトルを剥奪されたこともあった。

 60年のローマ五輪ではライトヘビー級の金メダルを獲得したが、帰国後、レストランで黒人であることを理由に食事の提供を拒まれたとして、メダルを川に投げ捨てたという逸話もある。

 76年の来日の際は、元プロレスラーで現参院議員のアントニオ猪木氏と異種格闘技戦を行い、話題を集めた。

 引退後は難病のパーキンソン病と診断され、30年以上にわたり闘病生活を続けていた。96年のアトランタ五輪の開会式では、震える手でトーチに火を付けた姿が注目を集めた。

<http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20160604/spo1606041542006-n1.htm>

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パーキンソン病で臨床試験 帯広・北斗病院 脳に超音波当て症状改善 

(道新ウェブ 2016.5.31)

<http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0276451.html>

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ドパミン作動性パーキンソン病治療剤 「ニュープロ® パッチ18mg」発売 

(大塚製薬プレスリリース 2016.5.25掲載)

「ニュープロ® パッチ」は、1日1回貼るだけで、24時間安定した血中濃度を維持する経皮吸収型ドパミンアゴニスト製剤
高用量が必要なパーキンソン病患者さんの課題解決のため、5つ目の規格を追加発売
 大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫、以下、大塚製薬)は、「ニュープロ パッチ」(一般名:ロチゴチン)のパーキンソン病治療における剤形追加として「ニュープロ パッチ18mg」を6月1日に日本で発売します。

「ニュープロ パッチ」は、パーキンソン病およびレストレスレッグス症候群*1の治療薬として、2013年2月から国内で販売しています。経皮吸収型のドパミンアゴニスト*2製剤としては世界で唯一の製剤であり、1日1回貼付するという簡便な投与方法で、薬剤が持続的に放出されることから、24時間血中濃度を一定に維持し、1日を通して安定的な効果の持続が期待されています。
現在国内販売している製剤は2.25mg、4.5mg、9mg、13.5mgですが、パーキンソン病治療においては標準1日量が9mg~36mgであり、高用量を必要とする患者さんにとって貼付枚数が多くなるという課題があり、医療機関から、海外で既に販売されている18mg製剤に対する多くの要望がありました。このたびの「ニュープロ パッチ18mg」の発売により、高用量を必要とする患者さんの本剤の使用が容易になります。

大塚製薬は、2002年に日本国内における「ニュープロ パッチ」の独占的開発・販売権をベルギーのUCB社から取得しました。現在「ニュープロ パッチ」は、パッチ剤使用意義の理解やウェアリングオフ*3改善効果の評価が高まり、国内ドパミンアゴニスト製剤市場でトップブランド*4となっています。また、海外では、パーキンソン病を適応症として70カ国以上で、レストレスレッグス症候群を適応症として35カ国以上で承認されています*5。

大塚製薬は、今後もパーキンソン病などの中枢神経疾患領域の患者さんにおける最適な治療に貢献する研究開発を行ってまいります。
※1 中等度から高度の特発性レストレスレッグス症候群(下肢静止不能症候群)が適応
※2 ドパミンアゴニスト: ドパミン受容体に結合し刺激することにより作用を示す 
※3 ドパミンを補充する薬により症状がよくなったり悪くなったりを1日何度も繰り返してしまう現象。パーキンソン病患者さんの日常生活に障害をきたす最も深刻な問題の1つ
※4 ⓒ2016IMSHealth JPM2015年1-12月をもとに作成 無断転載禁止
※5 海外ではUCB社が販売。多くの国では、Neupro®の販売名

<http://www.otsuka.co.jp/company/release/detail.php?id=3107>



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