07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

全項目終了【入院14日目】 

8月10日に入院して2週間です。

ラッキーなことに今日追加で受けるように指示されていた脳のMRI検査が朝一番で取れたので入院期間中に片づけてしまうことができました。
これで退院した後に外来で受けなければならない検査はダット・スキャン検査だけとなりました。
よって、ひとまず本日無事に入院期間中に予定されていた検査・診察・リハビリのメニューはすべて終了し明日退院致します。

この後の予定は10月の外来受診になります。
この期間中に、今回の入院の検査結果等々すべてを包括的・総合的に評価するカンファレンスが医師団によって行われ、施術の可否あるいは方法等の方針が決定され、この外来診察の時にその結果の説明があるようです。

これも結構時間かかるんだなぁって感じはしますが・・・
ま、自分の事ですからね。ちゃんと診てもらって文句なんかあろうはずがありませんので(^^;

【入院14日目】
・MRI検査(脳)
・リハビリ(言語療法):最終の今日は主に口の動きに関するテストでした。
・リハビリ(作業療法):現時点で考えらる固縮が出た場合のストレッチなど、日常生活の中での改善ポイントについてご指導いただきました。
・リハビリ(理学療法):ストレッチと簡単な運動。こちらも普段の生活の中でQOLを少しでも上げるための運動のコツについてご指導いただきました。

以上、明日ひとまず自宅に戻ります。

ブログをご覧の読者の方、お付き合いくださいましてありがとうございました。
問題なく施術という運びになり再入院となりましたら、またこちらのレポートも再開する予定でおりますので。
その折は、またお立ち寄りください。
99.99Mbps


category: 【DBS手術】

cm 0   tb 0   page top

Administrator

カレンダー

現在のブログ閲覧者数

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

Count