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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

順天堂医院がパーキンソン病や認知症により通院困難な患者さんを対象とした日本初の本格的な遠隔診療サービスを開始 

【時事ドットコム 2017.7.28掲載】

順天堂大学医学部附属順天堂医院 脳神経内科(教授:服部信孝)は、パーキンソン病や認知症に代表される神経疾患や慢性疾患による通院困難な患者さんのために、日本初の本格的な遠隔診療サービスを開始します。このサービスは、順天堂医院脳神経内科がIBMの遠隔診療支援アプリを用いて遠隔診療を行うもので、患者さんに寄り添う「ハートフルな診察」と「あきらめない医療」を提供します。

【サービスの概要】
■パーキンソン病など、慢性疾患患者さんの通院にかかる身体的・経済的な負担を軽減

【患者さん、利用者にとってのメリット】
■患者さんご自身、ご家族の通院にかかる身体的・経済的負担を大幅に軽減することが可能に。
■ご家族のみならず医療・介護関係者も主治医の顔を見ながら話すことで、通院における対面診療と同様の信頼関係を築くことが可能に。
■日常の生活ぶりを主治医、医療・介護関係者と共有することで、状況に最も適した医療支援を受けることが可能に。

【医師にとってのメリット】
■患者さん、ご家族、医療・介護関係者がコミュニケーションを図ることで、遠方にいる患者さんに対して効率よく診療サービスを提供することが可能に。
■患者さんの自然な映像と音声により、在宅及び外出先の状態を把握することができ、処方内容の参考にすることが可能に。
■地域の診療所との連携が可能に。

【今後の展望】
■iPad利用者に関わる様々な医療・介護の現場で使われることでデータが蓄積。将来、最新のCognitiveテクノロジー(※)によるビッグデータ分析に基づいた個人向けアドバイスを提供
(※) 音声・動画などの情報を継続的に学習し、人間の意思決定を支援する技術

<https://www.jiji.com/jc/article?k=000000030.000021495&g=prt>


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田辺三菱製薬、イスラエル社を買収 1241億円、パーキンソン病治療薬開発のベンチャー 

【産経WEST 2017.7.24掲載】

田辺三菱製薬は24日、パーキンソン病の治療薬を開発するイスラエルの医薬品ベンチャー企業「ニューロダーム」を約11億ドル(約1241億円)で買収すると発表した。10月末までに全株式を取得し、完全子会社化する予定。2019年度に米国や欧州でパーキンソン病治療の新薬発売を見込んでいる。

 大阪市内で同日、記者会見した田辺三菱の三津家正之社長は「成長する米国市場での収益確保は、日本の製薬企業にとって必要条件」と述べた。

 ニューロダームが開発中のパーキンソン病治療薬は、皮下注射剤や皮膚に貼り付けるパッチ製剤によって、飲み薬では難しい安定した濃度での投与が可能になるという。

 田辺三菱は今年8月に難病のALS(筋委縮性側索硬化症)の進行を遅らせる治療薬の米国販売を始める予定。ニューロダームの新薬と合わせて、中期経営計画で目指す米国での売上高800億円が達成できるとみている。ニューロダームの新薬は米国と同時に欧州でも承認申請を行う予定で、日本での販売も視野に入れている。

<http://www.sankei.com/west/news/170724/wst1707240060-n1.html>

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