07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

これよさそうだな(笑) 

1つ前の記事で報道されているDBS刺激装置の新型。

これよさそうだな~!!

ちなみに私が使っているのもこのボストン・サイエンティフィック社製の装置です。

よくわかんないけど、シロウト的なイメージだけで言えば、記事の内容の通りの効果が期待できるのであれば、ムズムズ足とかも解消できるような感じに思えるんですけどね。

頭蓋骨には穴あいてるし電極入れる場所ももう定まってるわけだから簡単に取り換えられたりしないのかな(冗談ですけどね(笑))

d23733-6-267627-0.jpg


category: 【筆者雑感】

cm 0   tb 0   page top

ボストン・サイエンティフィック、パーキンソン病に伴う運動障害・振戦の治療に「Vercise(TM) PC」「Vercise Cartesia(TM) ディレクショナルリード」を発売 

【時事ドットコム 2017.8.21掲載】

[ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社]
多指向性の刺激調整で患者さんのQOL向上に貢献

ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:内木祐介)は7月29日、パーキンソン病の治療に用いる植込み型脳深部刺激(DBS)装置Vercise(TM) PCおよびVercise Cartesia(TM) ディレクショナルリードを新発売しました。本製品は、日本初の多指向性刺激(水平方向と垂直方向両方の刺激)を実現するディレクショナルリードと当社独自の刺激技術であるMICCテクノロジー(※1)により、刺激による副作用の併発を避け症状に応じたDBS治療をサポートします。


パーキンソン病は、進行性の神経変性疾患であり、日本で163,000人(※2)が罹患していると推計されています。振戦、筋固縮、動作緩慢および姿勢反射障害などの運動障害を特徴とする疾患です。パーキンソン病初期の治療に当たっては薬物療法が選択されますが、症状が進行すると、薬物療法による症状のコントロールが難しくなると言われています。DBSは、そのような進行期パーキンソン病の症状を軽減するための外科的治療で、電気信号を用いて脳の特定部位を刺激します。DBSは、電気パルスを発生させる植込み型パルス発生装置とパルスを脳に伝えるリードで構成されます。

Vercise(TM) PCおよびVercise Cartesia(TM) ディレクショナルリードは16個の独立した電流供給源を持ち、複数の独立した電源から電流を供給しています。各電極の電流量を明確にコントロールすることが可能で、指向性を持ったディレクショナルリードシステムと組み合わせることで、適切な箇所を適切な強さで刺激し、不要な部分(副作用が生じる)への刺激を回避することを可能にしています。そのため、副作用の併発を避け、患者様の症状応じた刺激の調節が可能です。また、電源には、非充電式電池を採用しています。

この度、Vercise(TM) PCおよびVercise Cartesia(TM) ディレクショナルリードの発売を記念し、ボストン・サイエンティフィック ジャパンが7月29日に都内で開催した講演会には、約50人のパーキンソン病の専門医が参加。熱のこもったディスカッションが行われました。その中で、順天堂大学医学部 運動障害疾患病態研究・治療講座の梅村淳 先任准教授は、Vercise(TM) PCおよびVercise Cartesia(TM) ディレクショナルリードについて「DBSの刺激調整は繊細で、患者さんごとに副作用を避けながら最大限の効果が得られるように設定する必要がある。Vercise(TM) PCおよびVercise Cartesia(TM) ディレクショナルリードでは、分割された電極リードとMICCテクノロジーにより、リードに対して水平方向への電流の広がりをより精密にコントロールすることが可能になった。その結果、たとえば電極の留置位置が錐体路に近く、通常の電極では刺激の増強により構語障害や四肢のつっぱりなどの副作用が出やすいような場合でも、この装置を用いれば錐体路方向には刺激を波及させないようにして必要な部分のみの十分な刺激が可能となる。今後のDBS治療において主流になるであろう」との評価を示しました。

※1 MICC(Multiple Independent Current Control):
- 複数の独立した電源から電流を供給するシステムです。
- 複数の電極の電流値をそれぞれ設定でき、明確な刺激調整が可能です。
- 定電流により、設定した電流値を安定して供給します。

※2 厚生労働省 平成26年患者調査
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_csvDownload_&fileId=000007530479&releaseCount=1


<Vercise(TM) PCおよびVercise Cartesia(TM)の特徴>
・16個の独立した電流供給源を持つ定電流システム。患者さんに合わせた刺激の調整が可能
・適切な箇所を適切な強さで刺激することができる
・症状に応じた刺激調整をサポートすることが可能
・副作用の併発を避け、刺激効果を最大限に活かすことが可能

販売名:バーサイス PC DBSシステム
医療機器承認番号:22800BZX00136000
販売名:DBS用リード
医療機器承認番号:22700BZX00284000


<ボストン・サイエンティフィック社>
ボストン・サイエンティフィックは、世界中の患者さんの健康状態を改善するために、革新的な治療法を提供し、患者さんの人生を実り多いものとすることに全力で取り組んでいます。過去30年以上にわたり世界の医療テクノロジーをリードし続けるグローバル企業として、「we’ re advancing science for life」の言葉を胸に、画期的な治療法を通じて様々な疾患に苦しむ患者さんや、医療体制の生産性向上にも貢献しています。詳細はホームページをご覧ください。

<ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社>
ボストン・サイエンティフィック社の日本法人で、1987年の創立以来、低侵襲、革新的で最先端技術を提供し続ける医療機器メーカーです。
今年創立30周年、これからも患者さんの人生を実り多いものにすることに全力で取り組み、日本の医療に意義のあるイノベーションを起こしていきます。
http://www.bostonscientific.jp

<https://www.jiji.com/jc/article?k=000000006.000023733&g=prt>

category: 【報道・記事】

cm 0   tb 0   page top

iPS創薬応用へ初の提携契約 京都のベンチャーと理研 

【京都新聞 2017.8.21掲載】

 iPS細胞(人工多能性幹細胞)の創薬応用を推進するため、京都市上京区のベンチャー企業「iPSポータル」が、理化学研究所バイオリソースセンター(理研BRC、茨城県つくば市)と提携契約を結んだことが20日、分かった。同社は製薬会社などの求めに応じて、理研BRCが国内最大規模で管理する患者由来のiPS細胞の品質確認や治療薬候補の探索を請け負い、利用を促す。理研BRCがiPS細胞活用に向けた提携契約を結ぶのは初めて。

 患者のiPS細胞から病気を再現し、多数の化合物との反応を試して創薬に応用する手法は、再生医療とともに有望視されている。京都大は既に、iPS細胞を使った創薬応用として世界で初めて、筋肉に骨が生じる難病の治療薬候補での治験計画を表明した。一方でiPS細胞を使った創薬分野への企業の参入は進んでいない。

 理研BRCは2010年より、国内の大学など研究機関から患者由来のiPS細胞の寄託を受けてきた。現在、筋萎縮性側索硬化症(ALS)や心筋症など289疾患の患者から作ったiPS細胞をそろえる。大学や企業などが希望すれば経費を支払うだけで利用することができるが、これまで提供した33機関のうち、企業は1社だけにとどまる。病気の再現性など品質を確認できていない細胞の多いことが障壁となっているという。

 製薬会社の開発支援などiPS細胞関連の事業を幅広く展開しているiPSポータルは要望に応じて、製薬会社が必要とするiPS細胞を使って、病気の再現性を確認したり、治療薬を探索したりする実験を請け負う。

 iPSポータルはアルツハイマー病やパーキンソン病の患者から作ったiPS細胞を管理しているが、理研BRCの管理している細胞の情報も合わせて企業に提供する。情報提供は無償で行い、実験については有料で請け負う。

 同社の村山昇作社長は「iPS細胞を使った創薬分野が活性化するきっかけになれば」と話している。

<http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20170820000123>

category: 【報道・記事】

cm 0   tb 0   page top

Administrator

カレンダー

現在のブログ閲覧者数

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

Count