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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

南洋大とNNI、神経疾患治療の技術開発で提携 

【NNA ASIA 2017.8.23掲載】

<https://www.nna.jp/news/show/1651737>

category: 【報道・記事】

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整形外科(当時33歳) 

はじめは、最寄り駅そばにある整形外科に行きました。

そもそもこの段階では脳など全く疑っておらず、足の爪を剥いて以来の偏った歩行姿勢が悪影響して骨盤等に歪みが出たのでは?といったあたりの骨格系の異常を疑っていました。
なのでまずは外科の診察を受けようと思ったわけです。

ここでまず一番最初に首から腰までのMRIを撮ります。
脊椎と首で分けて検査したか一緒だったかの記憶がちょっと定かではないのですが首と背中のMRI検査をしたことは間違いありません。
私はここで何かしらの異常が発覚するであろうと予想していたのですが、検査の結果は、

「4番と5番の脊柱に若干の狭窄症の兆候があるものの、歩行に影響するほどのものとは考えにくい。仮にこれが原因だとすれば通常痛みを伴うはず。」

ということで、要するに特に歩行異常をきたすほどの異常はなしという診断。

ここでしばらくの間、ストレッチや体幹トレーニング等のリハビリ的な運動のため通院をしましたが、症状は悪化する一方。
ここで初めて「脳」に対する疑いが整形外科の療法士の先生から言われます。

私も消去法的に考えれば、「腰→脊椎→首」と下から上がってきてここまで全部異常がない以上、残る疑いは「脳」が濃厚という自覚も認めたくはありませんが認めざるを得ないかということで。

この後、妻のお義父さんの紹介でとある総合病院の神経内科を紹介され、3日間の検査入院をして精密検査を受けることになります。

これについては次回また。
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category: 【発症から…】

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