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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

若年性パーキンソン病の患者やその家族30人の手記を1冊にまとめて発行 -- 広島国際大学看護学科の秋山智教授 

【Cnet Japan 2017.10.18掲載】

広島国際大学(広島県東広島市)看護学科の秋山智教授が、高齢者に多いパーキンソン病に若くしてかかる若年性パーキンソン病患者の恋愛・結婚・出産・子育てにスポットを当て、当事者やその家族の手記をまとめた書籍を発行した。

秋山教授が若年性パーキンソン病患者の手記をまとめた書籍を発行するのは、2011年に続いて2冊目。医療従事者ですら高齢者がかかる病気と認識していることが多い現状を変えたいと、聞き取りを続けてきた患者や家族から手記を寄せてもらった。

 臨床現場で看護師として10年以上、主に神経難病患者と向き合ってきた秋山教授は、パーキンソン病に若年性があることを知り衝撃を受け、それまで知らなかったことへの自戒の念を込めて、病気や生活の現状について患者から聞き取りを始めた。それを社会に広く伝えたいと書籍の発行を決めた。第2弾として、若くして発症するからこそ直面する恋愛・結婚・出産・子育て時における課題に焦点を当て、当事者だけでなく家族の手記からその不安や葛藤を浮き彫りにした。

 今後秋山教授は、継続してより多くの患者から聞き取りを進めるとともに、書籍発行のほか学会発表や講演・授業などを通じて、若年性パーキンソン病の認知度向上に取り組んでいく。

<https://japan.cnet.com/release/30213876/>

category: 【報道・記事】

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