12«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»02

パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

★私が実践している健康法★⑧【自分の体に、「ありがとう」と言ってみる】 

この度、こちらのブログを管理されている99.99Mbpsさんに、大変、貴重な機会をいただき、「私が実践している健康法」というテーマで、記事を投稿させていただいております、☆イチローと申します。
今回は、その第8回目の連載となりますが、【自分の体に、「ありがとう」と言ってみる】ということについて、また少し、お話しさせていただきます。

私は、人の心と体には、状態を良くする無数のスイッチがあると思っています。
例えば、呼吸のスイッチ。
体を動かすスイッチ。
気分を良くするスイッチ。
イメージのスイッチ。
言葉のスイッチ。
などなど…。 

それで、一つの体を元気にする超簡単なお遊びとして(笑)、
よろしかったら、次のようなことを行ってみて下さい。

まず、1つの光の玉をイメージして下さい。
大きさ、色、明るさなどは、自由です。

でも、どうせなら、最高に気持ちの良い玉が良いですね。

その玉が次第に動き出します。

足の裏から体に入り、
体を上ってゆき、
登頂から出ます。

元気な玉です(笑)。

そして、体の前側を降りてゆき、
また、足の裏から体に入ります。

そして、そうやって、玉を回してゆきます。

心地の良いスピードで、どんどん回してみて下さい。

たくさん回してゆくことにより、ますます心は高揚し、
体にエネルギーが充足されてゆきます。

慣れてきたら、もっと高速で回してみて下さい。

玉はますます強力に光輝きます。
光の色も、ますます気持ちの良い色に変わってきます。

しばらく、その心地よさを、味わって下さい。

次に、玉に代わりに、「感謝」という文字を、
同じように回してみて下さい。

立体的な「感謝」という文字が、3D映像のように、ぐるぐる回ります。

大きさ、色、明るさなどは、自由です。
でも、どうせなら、最高に気持ちの良い「感謝」が良いですね。

心地の良いスピードで、どんどん回してみて下さい。

光の玉のときと比べてどうでしょうか。
その違いを、味わってみて下さい。

次は、体に「ありがとう」と、声をかけてみて下さい。

いきなり、全身に、ということではなく、パーツごとに声をかけてあげるのが、良いと思います。

右の手の平とか、右手の親指とか。

自分に、ではなく、あたかも庭に咲く花を愛でるかのように、「ありがとう」と言ってあげて下さい。

花は、優しく声をかけられると、早く咲いたり、長く咲いたり、美しく咲いたりするそうですが、私たちのボディでも、同様のことが起きたりします。

非常に微妙な感触ですが、ゆったりと、その変化を、味わってみて下さい。

如何でしたでしょうか(笑)。

イメージのスイッチや言葉のスイッチが、少しで入った体験となりましたら幸いです♪

以上が、【自分の体に、「ありがとう」と言ってみる】についてのお話でした。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

次回は、【聖なる方法で薬を飲む~】を予定いたしております。

どうぞ楽しみに、お待ち下さい。

それでは、ここ数日は暑い日が続いていますが、どうぞますますお元気でお過ごし下さい。

☆イチローでした^^

category: ★私が実践している健康法★

cm 0   tb 0   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://parkinsons.jp/tb.php/113-de1e9d41
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

Administrator

カレンダー

現在のブログ閲覧者数

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

Count