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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

パーキンソン病に関与の遺伝子に寿命延長効果、米研究 

【AFP 2013.5.8掲載】

細胞内の古くなった物質を「ごみ掃除」のように除去する遺伝子によって、ミバエの寿命を延ばすことができたとする研究論文が6日、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に発表された。人間の老化にともなう病気の予防につながる可能性もあるという。

 この遺伝子「パーキン」は、損傷したタンパク質に印を付けて有害になる前に細胞から除去されるようにするほか、細胞内の損傷したミトコンドリアの除去にも関与しているとみられている。

 パーキンソン病は高齢になって発病することが多いが、生まれつきパーキン遺伝子に変異がある人は若年性パーキンソン病を発症するリスクが高くなる。

 論文を発表した米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(University of California Los Angeles、UCLA)」の研究チームによると、神経細胞を改変して通常より高いレベルのパーキンを含むようにしたミバエは寿命が28%長くなり、その間も健康を維持した状態だったという。人間にも高レベルのパーキンによる寿命延長効果があるのか、今後の研究で明らかになるかもしれない。

 論文の主執筆者の1人、UCLAのデービッド・ウォーカー(David Walker)准教授(統合生物学・生理学)は「われわれの研究は、パーキンが神経変性疾患やおそらくその他の老化の病気の重要な治療標的となる可能性を示している可能性がある」と話す。「パーキンソン病、アルツハイマー病、がん、脳卒中、循環器疾患、糖尿病などの、老化に伴う病気を1つずつ研究するのではなく、老化のプロセスに介入してこれらの病気の多くの発病を遅らせることが可能かもしれないと考えている」

<http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2942909/10710139>





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