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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

協和発酵キリン 新規機序のパーキンソン病治療薬ノウリアスト錠を新発売 

【ミクスOnline 2013.5.30掲載】

協和発酵キリンは5月29日、新規作用機序のパーキンソン病治療薬ノウリアスト錠20mg(一般名:イストラデフィリン)を30日に新発売すると発表した。世界初のアデノシンA2A受容体拮抗薬というファーストインクラスのパーキンソン病治療薬。国内で実施した臨床試験では、パーキンソン病治療で中心となるレボドパ製剤の薬効時間が短縮し、服用後数時間を経過するとその効果が消退する「ウェアリングオフ現象」を改善し、高い忍容性を有することが確認されている。

同社では、腎、がん、免疫・アレルギー、中枢神経の4分野を戦略カテゴリーとして位置付けている。

パーキンソン病は振戦、固縮、動作緩慢、姿勢反射障害などの動作症状を特徴とする進行性の神経変性疾患。脳内の黒質、線条体という部位のドパミン含量の低下に伴う進行性変性が原因で発症すると考えられている。国内の推定患者数は約15~20万人。

【ノウリアスト錠20mg】
効能・効果 レボドパ含有製剤で治療中のパーキンソン病におけるウェアリングオフ現象の改善 
用法・用量 レボドパ含有製剤と併用する。通常、成人にはイストラデフィリンとして20mgを1日1回経口投与する。なお、症状により40mgを1日1回経口投与できる。 
承認取得日 2013年3月25日
包装単位 30錠、100錠


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