12«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»02

パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

★私が実践している健康法★⑨【聖なる方法で薬を飲む~】 

この度、こちらのブログを管理されている99.99Mbpsさんに、大変、貴重な機会をいただき、「私が実践している健康法」というテーマで記事を投稿させていただいております☆イチローと申します。
今回は、その第9回目の連載となりますが、【聖なる方法で薬を飲む~】ということについて、また少し、お話しさせていただきます。
皆さんは、どのような気持ちで、お薬を飲まれていますでしょうか♪ 私は、とくに、薬を飲んでいるというのではないのですが、例えば、皮膚に保湿剤を塗るときなどに、思わず、「なかなか良くならないなあー」 などと、つい、消極的なことを思ってしまうこともあります。

でも、20年ほど前より、私の愛読しております、

『癒された死』[スティーブン・レヴァイン (著), 高橋裕子 (訳) 、VOICE]

によりますと、薬などの医療技術を活用する際、もっともっと、何倍も癒し効果を増幅させる方法があるのだそうです。
例えば、現代文化は、ある程度、治療行為における本来の癒しを失っているのではないかと……。
そうではなくて、ほかの時代、ほかの文化では、「医療の影響を超えた神の‘はからい’が現れますように」 と、誰かが薬を飲むときは、周囲の全ての者が祈りを捧げたのだそうです。
そして、数分ほど静かに座り、薬と病気の部分とのつながりが生まれ、愛を込めて癒しを導き入れるよう、努めたとのことです。
もしよろしかったら、3分間だけ時間をとって、次の「薬の瞑想」をお試しになってみていただけたらと思います。
このような感じで……

1.最初に、錠剤を手の平の上に置き、そっと眺めて下さい。
薬の中の癒やす力に意識を集中させて、その薬を、治癒の可能性とみなして下さい。

2.もたらしてくれる治癒力に感謝しながら、口に入れて下さい。

3.飲み込むのを、感じて下さい。やさしく体に受け入れられてゆきます。

4.薬が胃の中に落ち着いて、必要な部分に運ばれてゆきます。
そこから金色の光のように発散されてゆく様子を、感じて下さい。

5.薬を祝福として、受け入れて下さい。
あなたをひらき、薬の中の治癒力を受け入れるようなイメージをみつけて下さい。
例えば、偉大な師からの贈り物として外と内の世界の神聖な交わりとして恋人からの一輪の花として

6.愛とやさしさが薬と結びつき、癒しを求める部分にみちびかれるのをゆるして下さい。
この瞑想は、単に錠剤の形で薬を飲むだけでなく、放射線療法や化学療法の際にも役立てている人も多いとのことですので、よろしければトライしてみては如何でしょうか。(こちらの瞑想について、もっと詳しくお知りになりたいかたは、上述の、『癒された死』 第14章 薬を飲むP236~244 を、ご参照下さい)

以上が、【聖なる方法で薬を飲む~】についてのお話でした。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

次回は、最終回、【玄米菜食を心がけています】を予定いたしております。

どうぞ楽しみに、お待ち下さい。
それでは、梅雨に入り、多湿の毎日が続いていますが、どうぞますますお元気でお過ごし下さい。

☆イチローでした^^

category: ★私が実践している健康法★

cm 0   tb 0   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://parkinsons.jp/tb.php/127-9cbfa204
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

Administrator

カレンダー

現在のブログ閲覧者数

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

Count