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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

パーキンソン病の認知症を“嗅ぎ分け” ドネペジル用いたRCT開始 

【MT Pro 2013.6.24掲載】

 従来,パーキンソン病(PD)では,振戦,無動,固縮,姿勢反射障害の4大徴候として知られる運動症状が特に注目されてきたが,近年は運動症状に対する薬物治療が進歩し,その治療成績は向上しているという。一方,認知・精神機能障害,睡眠障害,感覚障害,自律神経障害などの非運動症状は考えられていた以上に高頻度に見られる上,運動症状に先行して発現したり,患者QOLに大きく影響したりすることが指摘され,重要視されるようになった(関連記事)。こうした中,東北大学大学院神経内科学准教授の武田篤氏らは昨年(2012年),PD患者における重度の嗅覚障害が認知症の前駆症状であるとの研究結果を発表(関連記事)。その結果を基に,今年度(2013年度)から,重度の嗅覚障害を呈するPD患者に対する認知症治療薬ドネペジルの予後改善効果を検討する,多施設共同プラセボ対照二重盲検ランダム化比較試験(RCT)DASH-PD※を開始した。同氏に,DASH-PDの試験デザインやドネペジルを用いる理由などを聞いた。

<http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtpronews/1306/1306062.html>





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