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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

7月度病院薬剤採用調査 ノウリアストやレキップ パーキンソン病治療薬が上位に 

【ミクス Online】(2013.9.6掲載)

ミクス編集部が行った2013年7月の病院薬剤採用調査によると、5月発売のパーキンソン病治療薬ノウリアスト錠(一般名:イストラデフィリン)がトップだった。続いて、同じくパーキンソン病治療薬で徐放性製剤のレキップCR錠(ロピニロール)、骨粗鬆症治療薬で初の抗体医薬品であるプラリア皮下注(デノスマブ)が上位に入り、上位3品目のうち2品目をパーキンソン病治療薬が占めた。

ノウリアストはドパミン受容体やドパミン代謝酵素に作用しない新規のアデノシンA2A受容体拮抗薬で、レボドパ含有製剤との併用で相加的効果が見込める。日中の薬効が不安定になるウェアリングオフ症状の改善が期待されていることから、採用理由には「薬理作用」や「既存薬に比べての副作用」、「医師からの要望」があがった。レキップCR錠は12年8月に発売された1日1回製剤。従来の速効性製剤は1日3回投与となっており、厚労省は薬価収載時にCR錠の使用を推奨している。9月からの長期投与解禁を前に切替施設があったものと推測される。

プラリア皮下注は骨吸収抑作用のある抗RANKL抗体で、6カ月に1回皮下投与する。採用理由には「薬理作用」「既存薬に比べての有効性」「投与経路や剤型」「服薬コンプライアンス」「医師からの要望」と複数の項目があがった。

調査は、Monthlyミクス新薬採用アンケート調査の協力施設から80病院(国公立、自治体、準公的、民間など)の薬剤部に定点観測をお願いし、月ごとの新薬採用・採用停止品目を集計したもの。7月調査では20病院から回答を得た。

<https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/44887/Default.aspx>

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