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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

DBS手術の話が本格化してきています 

前出の記事で書いたような事情もありまして、昨年の年末から年始と悪い状態が続きまして。

この間3回診察日があったのですが、以前からどこかのタイミングで切るカードという意味合いでちらっとだけ話が出ていたDBS手術の話が現実味を増してきました。

そもそものきっかけは現在の状況とこの先のことを含め慎重に考えた結果、私の結論としては可能な限り早めに手術を希望するという意思を主治医に伝えたことによります。

一応、主治医の先生の見解としては、施術すれば薬の量を減らせる点とQOLの全体的な底上げが図れる期待が大きいのでやるメリットはあるとのことなのですが、できればあと3~5年ぐらい待ってもいいかなとのことでした。

薬も現在MAXまできてしまっているわけではないし、他に試してみる価値のある薬もいくつかあるらしいのですが、ここの見極めが難しいらしく、もうどうにも立ち行かなくなるまで薬でひっぱるというのもやはりよくないらしんですね。

ですので、現状は「私としてはGOサインが出ればいつでも受けるつもりです」ということを了知していただいているという状況で、先日の診察の時には「夏ごろに一度脳外科の先生の診察うけてもらおうかな。まあ、そんなに慌ててやるという状況でもないので来年あたりやってもいいようにくらいの気持ちの持ち方で」ということでした。

やっぱり先生としては、「ちょっとまだ早いのでは?そんなに慌てて手術を受ける必要があるという程度ではまだないですよ」という感じなんだと思います。

もちろん私も是が非でも今すぐになんてことではなくて、やった方がいいのではないか?という判断があるのであれば迷わずやります、という意思を伝えておきたかったというところなんですけどね。

まあ、この話もときどき経過報告的にアップしていきますので。


category: 【医療・病状】

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