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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

MEMO:C反応たんぱく質の微増でパーキンソン病患者に幻覚 

【毎日新聞 2014.2.20】
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 難病のパーキンソン病患者は、いないはずの人が見えるなど、幻覚や錯覚に悩まされることがある。国立病院機構宇多野病院(京都市)の研究チームが、血液中のC反応たんぱく質(CRP)のわずかな増加が、原因の一つとなることを突き止めた。米科学誌プロスワン電子版に発表した。

 CRPは感染症などによる炎症で増え、肺炎など激しい炎症が起きた際、幻覚や錯覚を生じさせることがある。今回の研究では、正常な範囲でもパーキンソン病患者に影響を与えることが分かった。

 研究チームは、パーキンソン病と診断され、感染症にかかっていない111人の患者を調査。その結果、CRPの量が多くなるほど、幻覚や錯覚が生じる割合が高かった。CRPの値が2倍になると、幻覚や錯覚のリスクが1.57倍高かった。澤田秀幸・宇多野病院臨床研究部長は「血液検査で事前にリスクを予想するなど、治療法の改善につながる」と話す。

http://mainichi.jp/shimen/news/20140220ddm013040023000c.html




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