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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

iPS細胞:パーキンソン病治療、最新成果に150人耳傾け 京大・高橋教授「20年度には提供を」 /京都 

【毎日新聞地方版 2014.3.10掲載】

全国難病センター研究会の研究大会が9日、京都市上京区のホテルであり、京都大iPS細胞研究所の高橋淳教授が「iPS細胞を用いたパーキンソン病治療」と題して講演した。最新の研究成果に全国の難病相談・支援センターや患者団体などの約150人が熱心に耳を傾けた。【堀智行】

 パーキンソン病は手足の震えや筋肉のこわ張りなどの症状が出る進行性の神経難病で国内の患者は約14万人。患者の脳内で神経伝達物質ドーパミンを作る神経細胞が減少することが原因とされる。高橋教授らの研究グループはiPS細胞から作った神経細胞を患者の脳に移植して補い、機能を回復させることを目指している。

 講演で高橋教授は、サルの実験で効果を確認したことや、移植に適した細胞だけを選別する方法を確立し安全性を高めたことを説明。「順調にいけば15年度にも患者に移植する臨床研究を始め、安全性が確認できれば5年後の20年度には京都大病院で先進医療を提供できるようにしたい」と話した。

 主催した全国難病センター研究会の伊藤たてお事務局長は「病気の根本に働きかける治療ということがよく理解できたし、患者の期待も大きくなったのではないか」と話した。


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<http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20140310ddlk26040201000c.html>


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