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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

パーキンソン病、精神症状に特定の遺伝子関与 金大特任教授ら 

【北國・富山新聞】(2014.5.2掲載)

金大子どものこころの発達研究センターの東田陽(はる)博(ひろ)特任教授らの研究 グループは1日までに、パーキンソン病患者にみられる不安、うつなどの精神症状につい て、特定の遺伝子が関わっている可能性があることをマウス実験で確認した。発症メカニ ズムを探る今後の研究や新治療薬の開発につながると期待される。
 研究対象となったのは、白血病や卵巣がん細胞の転移を促進するとされる遺伝子「CD 157/BST1」。パーキンソン病と何らかの関連があることは統計学的に分かってい たが、科学的な根拠はなかった。

 東田特任教授らは、この遺伝子を極端に増やしたマウスとゼロにしたマウスで実験を行 った。すると、遺伝子をなくした個体でパーキンソン病の精神症状が確認された。

 このマウスの症状緩和には、愛情や信頼の感情に関係するとされるホルモン「オキシト シン」が有効であるとのデータを得た。抗不安薬の投与でも症状改善がみられた。

 研究成果はスイスの科学雑誌のオンライン版に掲載された。

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