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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

阪大、パーキンソン病の原因物質が20度C以下で分解することを発見 

【日刊工業新聞】(2014.07.02掲載)

 大阪大学蛋白質研究所の後藤祐児教授らの研究グループは、鳥取大学、ハンガリーのエトヴァッシュ・ローランド大学などと共同で、パーキンソン病の原因物質となるアミロイド線維が低温下で分解することを見いだした。パーキンソン病やアルツハイマー病など難病治療に役立てたい考え。
 アミロイド線維はたんぱく質が集まってできる不溶性の凝集体。研究グループは、アミロイド線維の構造が0度―110度Cの範囲でどう変化するか調べた。たんぱく質はパーキンソン病の原因となるαシヌクレイン(αSN)など6種類を用いている。
 その結果、すべてのアミロイド線維は60度C以上で高温変性する一方、20度C以下ではαSNアミロイド線維のみが低温分解していたという。低温で線維構造の安定性が低下するのは、たんぱく質のアミノ酸配列に依存するためとみている。
αSN線維が温度変化で分解することが分かったため、今後は形成機構の解明などにつなげる。

<http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020140702eaaj.html>


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