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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

パーキンソン病の6つのリスク遺伝子の新規同定 

【Nature Genetics】(2014.07.28掲載)

パーキンソン病の発症リスクに関連する6つの遺伝子が同定された。この結果は、脳における遺伝子調節がパーキンソン病の発症に重要な役割を果たすことを示している。詳細を報告する論文が、今週のオンライン版に掲載される。

これまでにパーキンソン病に関連する遺伝子が数多く同定されているが、発症リスクに寄与する遺伝子は、今後も新規同定が続くと予測されている。今回、Andrew Singletonたちは、パーキンソン病に関する既存の遺伝子型データを全て組み合わせて、これまでサンプルサイズが小さかったために同定されなかった複数の関連遺伝子を新たに発見した。Singletonたちは、13,708人の患者と95,282人の健常者(対照群)の遺伝的データを用いた。その結果、パーキンソン病と有意に関連する28の遺伝子領域が同定され、そのうちの6つは、今回初めて関連が認められた。この新知見は、独立したサンプル(5,000例以上のパーキンソン病症例と5,000人の対照群)で確認された。

<http://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/9371>


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