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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

現在の処方箋 

さて、休止期間中の記事のアップが一段落しましたので本日は今現在の私の薬の処方箋について書こうと思います。

パーキンソン病はご存知の通り進行性の疾患であり、病気の進行とともに薬の服用量も増えていくのが通常です。つまり、薬が増量するというとは裏を返せば病状が重くなっていっているということになるんだと思います。

私もここ数年じりじりとレボドバをはじめとする薬の量は確実に増えています。5年前のお薬手帳を見ると、我ながらよくこんなもので一日もったものだものだなと驚いてしまうほどです。

ところがですね。

今年に入ってから増量が止まってるんです。理由はわからないのですが増えてないんですね。
「安定期」という言葉が適切かどうかわかりませんが、これまでのように同じ飲み方をしていても徐々に効いている時間が短くなったり効き自体が悪くなったりということがなくなり、ほとんど同じ量、同じ飲み方、同じ間隔で半年間変わっておりません。

今月に入って8月2日が直近の診察日で、ここで久しぶりに1つ薬が追加になりました。目的は効果の持続時間を長くするための補助ですので、コムタンとかシンメトレルとかいったLドーパの補助ですね。



◆現在の1日の薬の処方量◆
ECドパール            6錠
コムタン100㎎           8錠
レキップ1㎎            15錠
アマンダジン塩酸塩錠50㎎  6錠
ガスモチン錠5㎎         3錠
トレリーフ錠25㎎         1錠 ※今回から追加

上記が処方箋上の処方量ですが、これだけではちょっとわかりづらいので具体的な飲み方を説明します。
ECドパールを基準に考えるとわかりやすいのですが、1日の最大量6錠を半分に割ると12個になります。
これが通常11回+1個(予備)となっており、特に不調あるいは何らかの必要がないかぎりは1日11回が私の平均的な服用になります。起床が大体5時前、就寝が1時過ぎあたりになりますので2時間おきに、

5,7,9,11,13,15,17,19,21,23,1時が目安の11回で1日5.5錠

これと同時にレキップを原則各回1錠で11錠。4錠は予備です。

コムタンは1回とばしで6錠。2錠は予備。

アマンタジンンは1回とばしで2錠-1錠-2錠-1錠の計6錠。

ガスモチンは毎食自前の回で朝昼夜の計3錠。

これに今回追加になったトレリーフが朝一発目に1錠。

となります。

以上が現在の日々の薬の服用量と服用状況になります。ご参考まで。

category: 【管理人より】

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