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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

京大、iPS移植に先進医療検討 パーキンソン病治療 

【中日新聞Web】(2014.08.15掲載)

人工多能性幹細胞(iPS細胞)から神経細胞を作り、パーキンソン病の患者に移植する京都大の再生医療について、自分の細胞を使う場合は保険診療と併用する先進医療として2018年度に始めることを京大の高橋淳教授が検討していることが15日、分かった。
 高橋教授は、保険診療を適用すれば、多くの患者が治療を受けられることが期待されるとしている。
 他人の細胞から作ったiPS細胞のパーキンソン病患者への移植も、18年度に治験の開始を検討する。
 パーキンソン病は、脳の神経伝達物質ドーパミンを出す神経細胞が減り、手足の震えや体のこわばりが起こる難病。

<http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014081501001200.html>


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#  [2014/08/31 19:26] edit

Re: タイトルなし

ネコさん>

こんばんは。管理人の99Mbpsです。
コメントありがとうございます。
そうですか、お母様はご高齢なのでしょうか?
私はまだ若いので薬が効かなくてもある程度強引に筋力で何とかしてしまうようなところがありますが、体が弱ってくると薬が効いていない状態で自力で日常生活の活動を維持するのはなかなか難しくなりますからね。自由が利かないことそれ自体よりもむしろそのことにより人の手を借りたりしなければならない事への精神的な負担のほうが大きいと思うんですよね。
薬に関してはここ数年で続々と認可された新薬(特に後発のアゴニスト系)は研究し尽くされて開発されており、効果もかなり有効なものが多いようですので、従来からの薬の分量の調整に終始しているようであれば思い切って新薬を試してみるのもよいかと思います。
そのあたりのさじ加減については、正直言って医師によりばらつきがあることは否めませんので、処方の仕方にあまりに固執的であるような場合には、セカンドオピニオンを立てたり、思い切って主治医を変えてみるのも手かもしれませんね。
いずれにしても、何かしら快方に向かったり症状が改善すれば、気分的にもまた違ってくると思いますので。
iPSは大期待ですよ、マジでこれは(笑)
治りますよ!冗談抜きで!!
あとちょっとです。頑張りましょう!

99.99Mbps


> 早く再生医療が確立して欲しいと願うばかりです。
> パーキンソン病の母ですが、なかなか良く効く薬に巡り会えず、病院を変えたらよいのか右往左往しています…
> このニュースを母に伝えたらとても嬉しそうでした。
> 少しずつパーキンソン病も治る病気になりつつあるように実感できますね。
> 良い情報をありがとうございます。
99.99Mbps #- URL [2014/08/31 22:13] edit

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#  [2014/09/02 22:00] edit

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