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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

クスリノカタチ 

いや別にそんな大した話ではないんですけど…
一昨日薬の記事を書いていてふと思ったんですね。
「そういえば以前はこんなことで困ったことはなかったな」と。

皆さんは薬をどうやって飲まれてますかね?
錠剤のシートに入ったものをその都度押し出して飲んでるんでしょうかね。
私はもうかなり前からプラスチック製の薬のケースを使っています。
100円ショップに売っているようなよくある中に間仕切りがある薬ケースです。
ここにある程度まとまった量をあらかじめ出しておいて残業少なくなってきたら一気に補充するような形でやってます。
いかんせん飲む回数が回数なので毎回毎回それぞれの錠剤を各シートから出してなんてやってられませんので(笑)

で、その時にですね。
錠剤の形が問題になるんです。
私も以前は全然気にならなかったですけど、調子が悪い時、特に起床後の一番動きづらい状態のときにはこの薬ケースから錠剤を摘むのが至難なんです。
ちょっとこのあたりは一般の健康な方にはわからない感覚だと思うんですけど。

私の場合、典型症状の中で強く出ているのは姿勢反射障害、特に歩行ですね。
薬が切れると前傾姿勢がひどくなります。
無理に立ち上がると間違いなく前方に突進します。
ただ、振戦は全くないんです。
ですから震えてものが掴みづらいとかいったことは基本的にはないんですけどね。
それにしても、完全にオフの状態になると最近では細かい指先の操作が難儀になってきてるというのもあるし、それ以前に上体が前に倒れてくるのを手で支える必要があるので両手を自由に使えないという事情があるんです。
最近思いついた技なんですけど、薬のケースに今「毛抜き?」って言うんですかね、小さいいピンセットみたいなやつ。
あれを入れてあるんです。
で、どうにも摘みづらいときはこれを使うとつるっと滑らずに捕獲できるので(笑)

この時につくづく思いましたね。

「薬の錠剤っていうのは普通に円形で平べったければいいじゃん!」

そう思いませんか?(笑)
だって薬でしょ?別にデコる必要ないでしょ。
もちろん誤飲とかの防止のために同種の錠剤で用量の違うものなどは別の色にするとか合理的な理由があってのことであれば全部同じにしろとは言いませんけどね。

ただねぇ、実際に服用している患者が事実摘まみづらいと感じてるわけですから必要悪と言えなくもないと思いますよ、正直なところ。
アマンタジンなんてね、私に言わせれば軽い嫌がらせですよ、ホント(笑)
何であんな滑りやすい湾曲つけて表面ツルツルにコーティングしてるんだよっ、マッタク。。。
あれ、振戦の症状のある人だったら摘まむの相当難儀だと思うんですけどね。そんなことないのかな?
レキップも取りづらいんですよ、何であんな形にする必要があるのでしょーか?
ペンタゴンか五稜郭にでも似せたいんですかね(笑)

と、まあ今回のログはどうでもいい愚痴でございました。

category: 【病状・薬】

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