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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

「iPS細胞が治療に役立つ日近い」山中伸弥氏 

(読売on-line 2016.8.11掲載)

iPS細胞(人工多能性幹細胞)の作製を世界で初めて、京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥所長が発表してから、11日で10年を迎える。


 山中所長は読売新聞の取材に「iPS細胞が患者を治すのに役立つ日が近づいている」と述べた。

 山中所長は2006年8月にマウスから、翌年に人間の細胞からiPS細胞を作製したと論文発表した。14年には理化学研究所などがiPS細胞で作った網膜の細胞を目の難病患者に移植する臨床研究を実施。京大はパーキンソン病、慶応大学は脊髄損傷、大阪大学は重症心不全の治療の臨床研究などを計画している。山中所長は「パーキンソン病などの再生医療をいち早く実現したい。人工知能(AI)や(生物の遺伝子を効率良く改変できる)ゲノム編集などとiPS細胞を組み合わせ、新技術を開発したい」と意欲を示した。



category: 【報道・記事】

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