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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

脳に電極、刺激療法成功 島大病院、県内初 

ローカルニュースですが、今私のトピックなので(99Mbps)

(読売on-line 2016.8.17掲載)

◇パーキンソン病など 手足の震え軽減

 島根大医学部付属病院は、脳神経の異常により体が勝手に動くなどの症状を緩和するため、脳の奥に小さな電極を埋めて刺激する精密な治療「脳深部刺激療法(DBS)」を6月に県内で初めて実施し、成功したと発表した。(高田史朗)

 同病院によると、脳神経外科の永井秀政准教授(52)のチームが6月17日、十数年前から原因不明で手足が震える病気「本態性振戦しんせん」に悩んでいた県東部の60歳代男性に行った。

 頭頂部付近から直径1・27ミリの電極を脳の奥の「大脳基底核」に差し込み、同時に縦横6センチ、厚さ1・1センチの刺激発生装置を胸に埋め込んで、細いワイヤでつないだ。同装置からの電流で電極周辺の神経細胞に刺激を与え、症状を抑制する。

 この男性に手術1週間後から電気刺激を与えたところ、震えが減り、症状が安定したという。

 DBSは2000年、本態性振戦と、同様に震えが起こる神経難病「パーキンソン病」で健康保険が適用可能になったが、特殊な設備や技能が必要で、県内では実施されていなかった。

 同病院は今年4月までに約8000万円をかけて設備を整え、永井准教授が岡山大などで技能を習熟した。年間10人程度、本態性振戦、パーキンソン病、類似症状がある「特発性ジストニア」の患者に手術をする。井川幹夫院長は「県民に先進的な医療を提供する役目を果たしたい」と話している。



category: 【報道・記事】

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