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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

Ⅰ 術前 

昨年の夏に地元のC大に入院して行った術前評価の情報はすべてJ大のほうに渡しました。
これは、C大の方でMREやCTの画像などをすべてCD-ROMに焼いてもらい、このCD-ROMをJ大に提出する形で行いました。
ですので、今回J大病院ではすべての評価項目に必要な検査をやり直す必要はなく、追加補充的に必要な検査を行うだけで済みました。したがって、当然ですが入院期間も短く1月18日から6日間入院して術前評価を行いました。
追加で行った検査についてはMRIとCTがほとんどで、追加というよりは「直近の画像でないと意味をなさない」ものの撮り直しなのかなというものが多かったです。

そして最後はやっぱりやりました。恒例の「ドーパテスト」(笑)
やっぱりこれはJ大でもやりましたね。
て、いうかこれが一番大事みたいなところもあるみたいです。
と、いうことでまたまた当然のレポドパラマダン(>_<)
一晩断薬も半年ぶりの苦行ですね(笑)

ただ、翌朝のドーパミンなんですがまず完全オフ状態で検査項目を実施したあとオン状態にするためにドーパミンを入れるのですが、C大の時はこれを錠剤の経口服用で行い1時間後にテストという感じだったのですが、今回J大では点滴で行い30分後にテストという形で行ったのでかなり楽でした。やっぱり点滴でやったほうが確実に速く効きますね。

それでJ大での術前評価の結果ですが。
J大の方でも適用ありということで結論はまあ最初から出ていたようなものだったのですが、どちらかというとJ大の術前評価の目的は、適用あるなしの判断というよりは、適用ありなのは承知の上でその再確認と、施術した場合に想定されるリスクのチェックという目的が大きいのかなという感じを受けました。
主治医の先生の説明等も主にその点が重点的になってましたので、メッセージとしては「やれば効くのはほぼ間違いないですけど、リスクがない訳ではないですからその点はきちんと理解してくださいね」という感じでしたね。

と、いうことで2カ月待ちとなりますが、これでも最短でやっていただきました。
さすがJ大病院、1月の段階でもう3月まで手術の予定が埋まってるんですからね。

では次回術中編へ。
99.99Mbps

category: 【DBS手術】

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