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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

田辺三菱製薬、イスラエル社を買収 1241億円、パーキンソン病治療薬開発のベンチャー 

【産経WEST 2017.7.24掲載】

田辺三菱製薬は24日、パーキンソン病の治療薬を開発するイスラエルの医薬品ベンチャー企業「ニューロダーム」を約11億ドル(約1241億円)で買収すると発表した。10月末までに全株式を取得し、完全子会社化する予定。2019年度に米国や欧州でパーキンソン病治療の新薬発売を見込んでいる。

 大阪市内で同日、記者会見した田辺三菱の三津家正之社長は「成長する米国市場での収益確保は、日本の製薬企業にとって必要条件」と述べた。

 ニューロダームが開発中のパーキンソン病治療薬は、皮下注射剤や皮膚に貼り付けるパッチ製剤によって、飲み薬では難しい安定した濃度での投与が可能になるという。

 田辺三菱は今年8月に難病のALS(筋委縮性側索硬化症)の進行を遅らせる治療薬の米国販売を始める予定。ニューロダームの新薬と合わせて、中期経営計画で目指す米国での売上高800億円が達成できるとみている。ニューロダームの新薬は米国と同時に欧州でも承認申請を行う予定で、日本での販売も視野に入れている。

<http://www.sankei.com/west/news/170724/wst1707240060-n1.html>

category: 【報道・記事】

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