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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

アーテン(当時34歳) 

アーテンが処方されました。

当時診察の結果言われたのが、

「典型的なパーキンソン症状とは少し違うようだ」

とのこと。

ということでとりあえず、アーテンを朝と昼に2錠処方されます。

ところが・・・
このアーテンが効きます。
今振り返っても何故アーテンのみで症状が改善したのか全く見当がつかないのですが、事実歩行が正常化しました。
なんとなく、「緩む」感覚があるんですね。体が突っ張らない。
結果的に極度の前傾姿勢が改善し、歩く時もかかとから着地できるようになりました。
ただし、丸一日はもちません。朝飲んで出勤すると昼頃には固まり始めます。
そこでもう一錠飲んで何とか夜まで凌ぐ感じですね。

でも、アーテンを飲む前の状態と比較したら雲泥の差があります。
これによって半年くらいはなんとかまともに歩くことができました。
ただやっぱり徐々に効きが悪くなります。
飲んでもピリッとしなかったり、効いている時間そのものも短くなりはじめ・・・

あと、このアーテン。
やたらと口が乾きます。
飲み始めたころは水ばっかり飲んでました。
服用して数カ月もたつとこれも気にならなくはなりましたけどね。
薬に対する耐性がついてくるんでしょうか?
怖いですよね。
99.99Mbps


category: 【発症から…】

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