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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

iPS臨床研究 パーキンソン病でも 

(NHK News WEB 2013.3.1掲載)

体のさまざまな組織になるiPS細胞から神経の細胞を作り出し、パーキンソン病の症状を改善させることに、京都大学iPS細胞研究所のグループがネズミを使った実験で成功しました。
研究グループでは、早ければ3年後に患者に細胞を移植する臨床研究を実施したいとしています。

パーキンソン病は、神経伝達物質のドーパミンを作り出す神経の細胞が減ることで起きる難病です。
京都大学iPS細胞研究所の高橋淳教授のグループは、ヒトのiPS細胞からドーパミンを出す神経細胞を作り、パーキンソン病の症状を示すネズミの脳に移植しました。
その結果、体の片側がうまく動かず、同じ場所をぐるぐると回っていたネズミは、4か月後、症状が改善し、まっすぐ歩けるようになったということです。
研究グループでは、動物を使った実験で具体的な治療効果が出ていることなどから、ヒトへの応用に近づいているとみていて、早ければ3年後に患者に細胞を移植する臨床研究を実施したいとしています。
高橋教授は、「動物実験の段階は終わりに近づいており、臨床研究に向けて具体的な準備を進めていく段階に入ってきた」と話しています。

<http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130301/k10015872571000.html>


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コメント

No title

実用化、つまり保険適用で治療が受けられるのはあと、何年後なんでしょうかね?研究者やお医者様は頑張ってくださってるのに文科省や厚生省の役人手続きが遅くて長引いちゃうパターンなんでしょうかね。パーキンソンのiPSの実用化はアルツハイマーやその後の神経細胞の克服に向けての橋渡しになるし、再生医療国家としてこれによって経済もよく出来る成長分野でもあるのに。迅速に安全に推進してもらいたいものです。
ヨシ #79D/WHSg URL [2013/03/01 20:43] edit

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