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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

ザクロの成分がアルツハイマーの進行防止に効くとの研究結果 

【IRORIO】(2014.08.29掲載)

<http://irorio.jp/karenmatsushima/20140829/157715/>


category: 【最新記事・報道】

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スミマセン(>_<) 

お久しぶりです。99.99Mbpsです。

スミマセン。。。。ちょっと、本業の方が忙しくこっちに手が回らずに。。。

この間、パーキンソン病というわけではないですけど、大きなニュースがいくつかありましたね。
溜まってる分をまとめて掲載します。

次はいつになることやら。。。
頑張ります。。。

99.99Mbps

category: 【管理人より】

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京大、iPS移植に先進医療検討 パーキンソン病治療 

【中日新聞Web】(2014.08.15掲載)

人工多能性幹細胞(iPS細胞)から神経細胞を作り、パーキンソン病の患者に移植する京都大の再生医療について、自分の細胞を使う場合は保険診療と併用する先進医療として2018年度に始めることを京大の高橋淳教授が検討していることが15日、分かった。
 高橋教授は、保険診療を適用すれば、多くの患者が治療を受けられることが期待されるとしている。
 他人の細胞から作ったiPS細胞のパーキンソン病患者への移植も、18年度に治験の開始を検討する。
 パーキンソン病は、脳の神経伝達物質ドーパミンを出す神経細胞が減り、手足の震えや体のこわばりが起こる難病。

<http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014081501001200.html>


category: 【最新記事・報道】

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110疾患を「指定難病」に 厚労省検討委 パーキンソン病など 

99Mbps:ようやく結論が出ましたね。とりあえず除外じゃなくてよかったです。

【産経ニュース】(2014.08.27掲載)

原因が分からず効果的な治療法がない難病について、厚生労働省の検討委員会は27日、パーキンソン病や遠位型(えんいがた)ミオパチーなど110疾患を、医療費助成の対象となる「指定難病」に定めることを了承した。助成は重症度分類で一定以上の患者が対象。対象者は現行の約78万人から約120万人に拡大、来年1月から助成が始まる見通し。

 厚労省は5月に成立した難病医療法に基づき、助成の対象を現行の56疾患から約300疾患(約150万人)に拡大させる方針。残りの約190疾患については秋ごろに選定し、来夏以降の助成開始を目指す。

 検討委では現行の56疾患を67疾患に細分化し、新たに46疾患を加えた計113疾患について協議。筋萎縮性側索硬化症(ALS)やパーキンソン病など従来の対象に加え、手足の先から筋力が低下する遠位型ミオパチー、全身の軟骨組織に炎症が起きる再発性多発軟骨炎、乳幼児期に発症し高熱や炎症を繰り返すクリオピリン関連周期熱症候群などを新たに指定する。

 一方、薬害のスモンなど3疾患は難病医療法に基づく指定難病とはせず、従来の研究事業の枠組みで支援を継続する。

<http://sankei.jp.msn.com/life/news/140827/bdy14082720510006-n1.htm>


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脳への「ニューロン幹細胞」移植に成功:パーキンソン病治療へ 

【WIRED.jp】(2014.08.14掲載)

マウス実験において、皮膚細胞をリプログラミングしてつくったニューロン幹細胞を脳に移植したところ、6カ月後には完全に機能するようになった。神経変性疾患に治療の道が開けるかもしれない。

マウスの脳に移植された脳細胞が、6カ月後には完全に機能的に統合されたことが確かめられた。この移植の成功は、死滅した脳細胞の置き換えができる可能性を示唆するもので、パーキンソン病のような神経変性疾患に治療の道が開けるかもしれない。

ルクセンブルグ大学の「Luxembourg Centre for Systems Biomedicine」の幹細胞研究チームが行ったこの実験では、ホストマウスの皮膚細胞をリプログラミングして「誘導ニューロン幹細胞」(induced neuronal stem cells)を作成し、これを脳に移植した。

脳の海馬と皮質に移植されたこれらの細胞は、新たに形成されたシナプス(ニューロン間の神経活動に関わる接合部位)を介して、6カ月後には、元からある脳細胞と完全に機能的に統合されたという。

誘導ニューロン幹細胞は、ホストの脳の中で、時間とともに、各種の脳細胞に変化した。具体的には、ニューロン(神経細胞)や、グリア細胞のひとつであるアストロサイト、さらにはオリゴデンドロサイト(希突起膠細胞)へと変化した。

移植された脳組織が長期にわたって生き続けるためには、既存の細胞ネットワークとの機能的統合が不可欠だ。移植された細胞は、いくつかの試験でも正常に活動した。マウス本体においても、好ましくない副次的影響は見られなかった。

研究者チームの次の目標は、パーキンソン病患者の脳の中で死滅していく特定の種類のニューロン、つまり大脳の黒質内にあってドーパミンを分泌しているニューロンを置き換える方法を探すことだ。将来的には、これらのニューロンの移植によって、減少したドーパミンの分泌を回復できる可能性があり、パーキンソン病の有効な治療法になるかもしれない。

ただし、マウスを使った現在の研究から人間の臨床試験へ至るには、まだかなり長い道のりがあることは言うまでもない。
研究論文は『Stem Cell Reports』に掲載されている。


<http://wired.jp/2014/08/14/brain-cell-implant/>


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