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パーキンソン病はこわくない

若年性パーキンソン病に罹患した筆者が綴る悲喜交々

全項目終了【入院14日目】 

8月10日に入院して2週間です。

ラッキーなことに今日追加で受けるように指示されていた脳のMRI検査が朝一番で取れたので入院期間中に片づけてしまうことができました。
これで退院した後に外来で受けなければならない検査はダット・スキャン検査だけとなりました。
よって、ひとまず本日無事に入院期間中に予定されていた検査・診察・リハビリのメニューはすべて終了し明日退院致します。

この後の予定は10月の外来受診になります。
この期間中に、今回の入院の検査結果等々すべてを包括的・総合的に評価するカンファレンスが医師団によって行われ、施術の可否あるいは方法等の方針が決定され、この外来診察の時にその結果の説明があるようです。

これも結構時間かかるんだなぁって感じはしますが・・・
ま、自分の事ですからね。ちゃんと診てもらって文句なんかあろうはずがありませんので(^^;

【入院14日目】
・MRI検査(脳)
・リハビリ(言語療法):最終の今日は主に口の動きに関するテストでした。
・リハビリ(作業療法):現時点で考えらる固縮が出た場合のストレッチなど、日常生活の中での改善ポイントについてご指導いただきました。
・リハビリ(理学療法):ストレッチと簡単な運動。こちらも普段の生活の中でQOLを少しでも上げるための運動のコツについてご指導いただきました。

以上、明日ひとまず自宅に戻ります。

ブログをご覧の読者の方、お付き合いくださいましてありがとうございました。
問題なく施術という運びになり再入院となりましたら、またこちらのレポートも再開する予定でおりますので。
その折は、またお立ち寄りください。
99.99Mbps


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本日はリハビリのみ【入院13日目】 

99.99Mbpsです。

さて、一時帰宅から戻り再開です。

が、本日は検査は一つも入っておりませんで(笑)
リハビリのみとなりました。
外は朝から台風の影響で大荒れです((+_+))

【入院13日目】
・リハビリ(言語療法):またまた知能テストと記憶力テストの組み合わせみたいなやつです。もういいって、ホントこれ(うんざり…)
・リハビリ(作業療法):仕事をしている時の感じが見たいということで、パソコンで簡単な文章をタイピングするところを数分間観察されました。
・リハビリ(理学療法):ストレッチです。気持ちよかったです!

残すところあと2日。

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To be or not ? - 入院9日目 - 

 現在病棟にて。時刻は15時ちょっと前。
本日のメニューはすべて終了しましたー(^O^)/

いやぁ、検査がないと快適だわ(笑)
ま、じゃなんのためにいるんだ?って言われると困るんですけどね(^^;

あとリハビリがちょっと残ってるだけですね。
週末は外出の許可がもらえることがわかったので早速申請しました。

うんうん、そうだろー、さすがの99.99Mbpsもホームシックになったか。
と、思われるかもしれませんが・・・

別に家に帰りたい訳ではなく・・・

ビリヤードがやりたいんです(笑)

このブログではあまり私の趣味等については書いてませんので初耳だとは思いますが、長く続いてる趣味なんです。
撞いてないとすぐ入らなくなるんです(>_<)
練習、練習!!


【入院9日目】
リハビリ(言語療法):記憶テストみたいなもんだね
リハビリ(理学療法):もう検査メニューは終わってますのでストレッチ等軽い運動をしました。
リハビリ(作業療法):先日OFFの時にやった検査を再度本日ONの状態でやりました。左手はONとOFFで差があるのですが、悪い右手はONでもすくみが出てOFFとあまり大きな差はありませんでしたね。

では、日曜の夜にまた戻ってまいります。
99.99Mbps



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検査は終了 - 入院8日目 -  

 99.99Mbpsです。

一日遅れとなりましたが、昨日(8日目)のレポートです。
もう検査はないそうです。
あと残りは、リハビリでまだテストしていないもを実施するのとその評価ですね。

あ、そうそう!!
退院した後に外来で受診する形でもうひとつ「ダット・スキャン検査」を受けるように言われております。
多分これも入院期間中ではスケジュールが取れなかったんだとは思うのですが。

「RIやったんだからもーいーじゃん(>_<)」

って内心ちょっと(笑)
だいたいでいいですよ、だいたいで。そんな細かく調べなくても(^^;
と、いうのが患者の言い分(笑)
診断する医師には検査するだけの目的と必要性があって検査するわけですから。
指示にはきちんと従いましょう<(_ _)>

【入院8日目】
・胃電図:心電図の胃版です。が、しかしエライ時間かかりますので注意してください。最初電極と血圧計つけて30分仰向けで寝た後豆乳みたいな飲み物を2パック飲んで、そのまままた45分仰向けで寝てなければなりません。動いてはいけないので結構つらいです。検査の前にはきちんとトイレを済ませておいてください(笑)

・リハビリ(作業療法):うーん、言語療法でやるテストに似たやつでしたね。あと性格診断です。やたべぎるふぉーどですね。どうも話を訊くとDBSの術前と術後で性格が変わってしまうケースが稀にあるそうなんです。性格変わったら嫌だな・・・(笑)

・リハビリ(理学療法):ON状態で取っていなかった6分間歩行とか残ってた検査を片づけて終了です。理学療法の検査が一番であがりですね。

こんな感じです。
あと残っているのは、言語療法のリハと作業療法のリハでのテストのみとなりました。
ゴールは近いです(^O^)/
99.99Mbps




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心臓破りの丘 ‐ 入院7日目 -  

「ハートブレイク・ヒル」と呼ばれる丘をご存知ですか?

マラソンがお好きな方なら当然ご存知かと思うのですが、俗に「心臓破りの丘」と呼ばれるのはボストンマラソンのコースの35キロ地点に待ち受ける勾配のことで、一般にマラソンランナーが一番苦しいと言われる地点にあるこのコースの代名詞ともいえる名所です。この「心臓破りの丘」はその傾斜の厳しさもさることながら、実は直前に類似した勾配が2つ続き、これをこの丘と誤認したランナーに与える心理的ダメージの大きさが「心臓破り」とまで言われる所以とも言われています。


あ、で、何の話かというとですね(^^;

一昨夜、翌日検査をOFF状態で行う要請から一晩薬の服用をストップしたというログを書きましたが・・・
なんと!まさかの2夜連続21時以降薬レポドパラマダン(>_<)
本日午前中の神経外科診察とL‐DOPA負荷テストという検査が終わるまでは薬が飲めないことに(ToT)

あのさぁ・・あんたらそうやって気軽に・一晩飲むなって言うけどさぁ・・・(-.-)
と正直なところ内心思わずにはいられませんでしたが、スケジュール的に1日だけではどうしても収まらないということなので。
難所は昨日越えたかに思われたのですが、いやいやどうして心臓破りの丘がまだ待ち構えていましたというオチです(笑)

ただですね、ここからちょっと真面目に書きますが。
おととい一晩同じようにLドーパを断ったことで昨夜に関しては、自分自身「今の自分が薬を一晩断つとどういう状態になるのか?」という程度が予想ができていたんですね。
なので断薬するということに対する漠然とした不安みたいなものはほとんどありませんでしたし、起きた時の固縮の状態からもある程度のところまでは自分でできる運動やストレッチを試みることで薬なしで動ける状態に戻すことができました。
ですから、そういった観点から見ればこれはこれでひとついい経験だったのかなと思っています。
なかなか日常的にトライできるものではないので(危険ですからね)。

【入院7日目】
・神経外科診察:神経外科ですのでここがDBS手術の本丸ですね。外来診察ではなかなかOFFの状態というのを観察できる科ではないですから、主にOFFの状態の観察と日常生活についてのヒアリングがメインでした。
・L‐DOPA負荷テスト:特にたいしたものではありません。診察の際に毎回やるような簡単な体の動きなどをドーパミンを服用する前と後で2回観察して比較するテストです。
・リハビリ(言語療法):記憶力についてのテストでした。これ結構疲れます。。。

心臓破りの丘はこれで本当に越えましたのでゴールまではあとわずか。
もう私にはファンウェイ・パークが見えてますので(^O^)/
99.99Mbps

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